【展覧会】細見美術館|細見コレクション 若冲と江戸絵画|’25年3月1日-5月11日|終了

細見美術館
細見コレクション
若冲と江戸絵画
会  期  2025年3月1日[土]- 5月11日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時
休  館  日  毎週月曜日(ただし、5月5日は開館)、5月7日[水]
入  館  料  前 売:一 般 1,600円  前 売:ペアチケット 3,000円
         当 日:一 般 1,800円  当 日:学 生 1,300 円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  芸艸堂
主  催  細見美術館、京都新聞
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江戸時代絵画を代表する絵師として知られる伊藤若冲(1716-1800)。精緻な描写、鮮やかな色彩や自由闊達な水墨表現は、対象を独自の視点で捉えた瑞々しい絵画世界を形成し、多くの人を魅了しています。
細見コレクションの若冲作品の特徴は、初期作と晩年作が見られるところにあります。彩色画の《雪中雄鶏図》や《糸瓜群虫図》は30代の作。絵画制作に専念する以前の作として注目される作品です。一方、80代の筆とされる《群鶏図》や《鼠婚礼図》などの水墨画は、墨や筆を自在に操り描く姿を想像させます。
本展では若冲を中心に、その弟子とされる若演や同時期に活躍した絵師のほか、江戸時代のさまざまな絵画を紹介します。多種多様な表現を通して、若冲の魅力と江戸絵画の奥深さに触れてください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 細見美術館 ]