ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)
愛媛/松山ミュージアム・ストリート特別企画
真鍋博展~ミライを拓く
開催期間 2025年8月24日[日]- 10月19日[日]
開館時間 9:30 - 17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 月・火曜日(祝日は開館)
入場料金 一 般 700円、 高大生 400円、 中学生以下 無料
* 65歳以上の方はその証明書等の提示で500円となります。
* 障がい者の方はその証明書等の提示で本人と介護者が500円となります。
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会 場 ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)
〠 799-2651 愛媛県松山市堀江町1165−1
TEL 089-978-6838 FAX 089-978-0323 ▷ アクセス
後 援 愛媛県教育委員会、松山市教育委員会
協 力 愛媛/松山ミュージアム・ストリート連絡協議会
主 催 ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)
────────────────────
三浦工業株式会社(ミウラ)の創業者、三浦 保(みうら たもつ 1928-1996)は、偶然にも真鍋博と同時期を生き、同じ68歳で亡くなりました。
三浦は「世界一安くて良いボイラを創ろう」という大きな目標を掲げ、「テクノサービス」でミウラの未来を切り拓いていくことに邁進し、「未来は占ってはならない、創るべきものだ。」と語った真鍋は、描くことで未来を創造していきました。この共通点を三浦が語った「ミライを拓く」というサブタイトルにして、真鍋の作品とともにミウラの歩み、ミウラが創造する「ミライ」をご紹介いたします。
\ ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)について /
ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)は、ミウラグループの創業者である三浦保(1928-1996)が生前に企画し1998年に竣工した美術館です。三浦保は一代のうちに創業から上場までを成し遂げ、事業家として成功をおさめました。その背景には、その基となるゆるぎない経営哲学があり、またこれと対を成すように、幅広く、奥行きのある芸術活動がありました。特に陶芸においては、実践者として本格的に取り組み、茶陶をはじめ、晩年には識者から「ミウラート」と命名された陶板画の制作に到達し、独自の境地を見いだしました。本人の意向で庭園にはその「ミウラート」を展示し、その後に制作された国内外の芸術家の作品とともに、来館される皆様をお迎えしております。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)]


