【アートイベント】神戸六甲ミーツ・アート2025|’25年8月23日-11月30日|終了

神戸六甲ミーツ・アート2025
期  間  2025年8月23日[土]-11月30日[日]
      * ただし、六甲山サイレンスリゾートは8月-10月の毎週月曜日(月曜祝日
       の場合は翌火曜日に振替休業)および11月4日[火]は休業
開場時間  10:00 - 17:00 * 会場により一部異なります。
会  場  ミュージアムエリア (ROKKO森の音ミュージアム・六甲高山植物園・新池)
      六甲ケーブル (六甲ケーブル下駅・山上駅)
      天覧台
      兵庫県立六甲山ビジターセンター (記念碑台)
      六甲山サイレンスリゾート (旧六甲山ホテル)
      トレイルエリア
      みよし観音エリア
      六甲ガーデンテラスエリア
      風の教会エリア
総合プロデューサー  林直樹 / 六甲山観光株式会社 専務取締役
総合ディレクター   高見澤清隆 / インディペンデント・キュレーター
特別助成・協賛    神戸市、阪急阪神ホールディングス株式会社
事務局長       森分康彰 / 六甲山観光株式会社 取締役
事  務  局  神戸六甲ミーツ・アート事務局
      Tel:078-891-0048  E-mail:rma-info☆rokkosan.com          
共  催  六甲摩耶観光推進協議会
主  催  六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社
──────────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

神戸六甲ミーツ・アートは、神戸・六甲山上で毎年開催される現代アートの芸術祭です。
2010年からこれまでに、延べ580組以上のアーティストが参加しました。
16回目を迎える今回は神戸を象徴する山、六甲山の自然とアートをより一層楽しみながら、豊かな時間を過ごしていただける芸術祭を目指します。

【テーマ】
  環境への視座と思考

六甲山はかつて樹木など天然資源の乱用により、荒廃しました。
その後、明治期に来訪した居留外国人や多くの先人達の努力によって、現在は緑豊かな環境を取り戻し、新しい生態系も生まれつつあります。そうした歴史をもつ六甲山で行われる芸術祭の今年のテーマは「環境への視座と思考」です。ここでの環境とは、六甲山の自然・歴史・文化はもとより私たちの社会、世界の有り方までを含む概念です。アートの展観を通じて、より広く多様な視点で環境を見つめ思考する契機が生まれることを望みます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 神戸六甲ミーツ・アート2025