【公開制作/展覧会】トビチ美術館|トビチ美術館2025 参加アーティスト発表のお知らせ|’25年11月1日-12月28日|終了

トビチ美術館
トビチ美術館2025 参加アーティスト発表のお知らせ
会  期  2025年11月1日[土]- 12月28日[日]
会  場  トビチ商店街(下辰野商店街界隈の空き家・空き店舗)
      〠 399-0421 長野県上伊那郡辰野町辰野1705-1
      問い合わせ:トビチ美術館 企画運営担当(赤羽・橋本)
      ✉️ revision@maruto.or.jp 📞 0266-88-9198  ▷ グーグルマップ
後  援  信濃毎日新聞社/中日新聞社/長野日報社/市民新聞グループ/
      市民タイムズ/LCV/NBS長野放送/TSBテレビ信州/abn長野朝日放送/
      辰野町/辰野町教育委員会/辰野美術館/辰野町観光協会/辰野町商工会/
      信州アーツカウンシル
支  援  令和7年度 国土交通省 空き家対策モデル事業
主  催  一般社団法人◯と編集社
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空き家や空き店舗が、美術館に。
「トビチ美術館2025 空き家の彼は誰時展」が、開催されます。
辰野町・下辰野商店街界隈を舞台に、国内外のアーティストたちが “日常の風景” をアートとして描き出します。
まち歩きを楽しみながら、作品との出会いをお楽しみください 🚶‍♀️🌿

\ トビチ商店街とは /
飛び飛びの商店をつなぐ、
トビチ商店街というまちの再編集。
老舗も新店舗も閉じたままの店舗もひっくるめて、地域としての「楽しい」をつくろう。
歩けないと不便だった時代があって、当時、商店街はまちの商業の中心だった。それから地方は、みるみる車社会になって「駐車場がないと不便」というのが地方の当たり前に変わりました。
そうすると、少し離れた広い場所に大型のショッピングモールができて、モールの中に新しいまちができた。とても便利だ。大型モールへの変化は地域の文化の変遷なんだと思います。
じゃあこれからの僕らのまちの商店街をどうしよう、と考える。大切なのは、きっとこれからのこと。昔の商店街を取り戻すっていう話ではない。あるいは、大型ショッピングモールのせいにする訳でもない。
どんな商店街が自分の街にあったら嬉しいか、を考えることが大切です。
商店街はたくさんの機能を持っています。昔の商店街もきっとそうでした。町のコミュニティの場所であり、買い物する場所であり、働く場所だったはず。子ども達は、商店主に見送られながら学校に行き、商店に寄り道をして帰る。

僕たちは商店街やこのまちに残る「小さな宝物」みたいな文化とか文脈なんかを活かしながら、次の商店街をつくりたい。商店街という言葉が持つ広さや考え方を拡張してもう少し広く捉えようと思います。歩いてもいいけれど、自転車で巡ると楽しいくらいの経済圏。
飛び飛びの商店をつないで、新たな価値観で商店街をつくる。商店街をショッピングストリートとしてではなく、場所を拡張しながらそのまちのコミュニティ空間として再定義していきます。
それを僕らは「トビチ商店街」と名付ける。

※ 参加アーチスト情報は下掲詳細をご覧ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : トビチ美術館 ]