月別アーカイブ: 2026年2月

【会員情報】 ぢゃむ 杉本昭生さん|活版小本新作 ── ジェイムズ・サーバーの『妻を処分する男』|’26年2月28日|如月貳月 之ニテ千穐楽ニ御座候

ぢゃむ 杉本昭生 活版小本 一筆箋 }

世界はどこもかしこも争いごとばかり。うんざりします。
で、気楽な小説を読みたいと思いこの作品を選びました。
ジェイムズ・サーバーの『妻を処分する男』です。
サーバーは気弱な男性と、支配的な女性(妻)という関係を
風刺的に描く作家で、シニカルでありながら人間の弱さに
温かいまなざしを向ける作風が高く評価されています。
── ☆ ──
今回は印刷した後の乾燥の時間をたっぷり取ったので、
インキの汚れがなく、それだけでも満足できました。
しかし裁断や製本で小さなミスが重なり、仕上がりは不満だらけです。
理想とする、つるりとした赤子の肌のような断裁面、
ピシッと0.5ミリのズレもない本体と表紙、
手作業の痕跡をどこにも感じさせない完璧な仕上がりを
目指してはいるのですが ……… 。
細: ぢゃむ 杉本昭生 活版小本

【展覧会】高知県立美術館|高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治|’26年2月28日-3月31日|終了

高知県立美術館
高知の前衛 高﨑元尚と浜口富治
会  期  2026年2月28日[土]- 3月31日[火] * 会期中無休
開館時間  9:00 - 17:00(入館は 16:30 まで)
会  場  高知県立美術館 2階 展示室 B、C
      〠 781-8123 高知県高知市高須353-2
      TEL 088-866-8000  FAX 088-866-8008  ▷ アクセス
観  覧  料  一 般 前売 960円、当日 1,200円 / 大学生 当日 850円 /
      高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
助  成  芸術文化振興基金
協  力  現代企業社
主  催  ⾼知県⽴美術館(公益財団法⼈⾼知県⽂化財団)
────────────────────

 高知の前衛はいかにして生まれたのか。

高知出身の美術家、高﨑元尚(たかさき もとなお 1923–2017)と浜口富治(はまぐち とみじ 1921–2009)の活動を辿り、1960年代の高知で起きた前衛美術運動の実像に迫ります。
戦後に創作活動を本格化させたふたりは、1950年代から並んで頭角をあらわしました。62年には地元の作家たちと美術グループ「前衛土佐派」を結成、高知から新たなムーブメントを起こそうとします。
1960年代初頭の浜口は、刃物を用いた挑発的な作品を発表する傍ら、架空の展覧会の案内状を郵送する作品など、世界的にも早い時期にコンセプチュアルな制作に取り組みました。一方の高﨑は、63年に代表作《装置》を発表して自らの評価を確立。前衛土佐派にとどまらず、66年には関西の「具体美術協会」に参加しています。
本展では、当館が継続的に進めてきた作家調査の成果として、新たに確認された作品や資料を一挙に公開します。長らく全体像が捉えられなかった浜口の1960年代の活動や、高﨑が《装置》を発展させていく歩みを、はじめて体系的に紐解きます。あわせて、前衛土佐派に参加した地元作家の作品や、彼らと並走した詩人たちの活動にも注目することで、これまで十分に語られてこなかった60年代の高知のアートシーンを浮かび上がらせます。
1950年代半ばから相次いでオープンした喫茶店や画廊を発表の場に、高知の作家たちは独自の表現を模索しました。その歴史に改めて目を向けることは、単一的な歴史観を揺さぶり、ローカルな視点から美術史を編みなおす試みにほかなりません。高知の前衛を体現するふたりの美術家の足跡をご紹介する初の機会に、どうぞご期待ください。

> 主な出品作家 <
高﨑元尚、浜口富治、入交京子、大西清澄、小原義也、坂田 和、志賀健蔵、須藤康夫、高野 朗、武内光仁、竹村文男、谷岡 久、谷平 務、寺尾孝志、日和崎尊夫、堀 愼吉、正延正俊、三木一成、宮地俊一郎、宮本初義、柳原睦夫 ほか

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 高知県立美術館 ] 

【展覧会】京王プラザホテル|本館3階 / ロビーギャラリー|HOLONIC 2026 -個と全体の調和を図る-|’26年3月21日-3月29日|終了

京王プラザホテル
本館3階 / ロビーギャラリー

HOLONIC 2026 -個と全体の調和を図る-
会  期  2026年3月21日[土]- 3月29日[日]
時  間  10:00-17:00 * 最終日15:00まで
作  家  青木聖吾 出射 茂 北村真行 笹井祐子 細川貴司 山本剛史 宇野和幸
会  場  京王プラザホテル 本館3階 / ロビーギャラリー
      〠 160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1 TEL 03-3344-0011
──────────────
「HOLONIC-ホロニック」とは「部分と全体の調和」あるいは「全体は部分の総和に勝る」といった意。個々の作家の表現はそれぞれの理想を追及しながら、同時に触発しあい、また共鳴することによって生まれる 「総和」としての相互関係が展示空間に立ち現れることを企図している。
2012年に川越市のギャラリーから始まった本展は、会場を新宿に移し、新メンバーを迎え入れながら15回目、節目の展示を迎える。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京王プラザホテル  ロビーギャラリー ] 

【LIVE 🎸】横尾忠則現代美術館|SHONEN YOSHIDA Y+T MOCA LIVE「爆発的凝縮」|大横尾辞苑 関連事業|’26年3月21日 15:30-|終了

横尾忠則現代美術館
SHONEN YOSHIDA Y+T MOCA LIVE「爆発的凝縮」
大横尾辞苑 関連事業
日  時  2026年3月21日[土]  15:30-
会  場  横尾忠則現代美術館(兵庫県立美術館王子分館) オープンスタジオ
      〠 657-0837  兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
      Tel:078-855-5607(総合案内)/Fax:078-806-3888   ▷ アクセス
出  演  吉田省念
      Guest Musician : 千葉広樹 / 山内弘太
参  加  費  無料(予約不要、先着順)
定  員  80席
────────────────────
❖ 吉田省念 / Shonen Yoshida
ギター演奏を主軸にシンガーソングライター、音楽活動を続ける。
ルーツミュージックからアバンギャルドまで多岐に吸収し、作り出す音に「絵心的」なものを求める。
2000年京都の美術短大洋画コースを卒業後、宅録音源付きイラスト詩集「月刊ナイフ」を制作。それを機に発展し自主レーベル[SONOS Records]制作発表を行うようになり、これまでアルバム7タイトルをリリース。
作中で必要な音は出来るだけ自ら手掛けてみたいという探究心からマルチな楽器演奏、編曲やアートワークに至る構成力と触覚値を学ぶ。
稀少な仕事仲間と音楽の枠を超えた偶然性、必然的な出会いに恵まれ共演や制作に至る。2014年から続ける京都・拾得での定例ライブ「黄金の館」は120回を突破。
http://www.yoshidashonen.net
❖ 千葉広樹 / Hiroki Chiba
1981 年生まれ、岩手県出身。ベーシスト/作曲家。コントラバスと電子音によるサウンドスケープを奏でる音楽家。arauchi yu、優河、Janis Crunch、などのプロデュース、優河 with 魔法バンド、蓮沼執太フィル、荒内佑とのユニット王睘 土竟、Isolation Music Trio などで活動。多数のレコーディングにも参加する。2025 年公開の吉田大八監督作品『敵』のサウンドトラックを制作。
9 月より音楽サイト”NiEW” にて「デイドリームサウンドトラックス」~千葉広樹による映画音楽案内~の連載がスタート。
https://linktr.ee/Hirokichiba
❖ 山内弘太 / Kota Yamauchi
1986 年生まれ。京都、堀川団地在住。ギタリスト。
歌もの・映像・ダンスなど様々な形態、環境での即興演奏を活動の基盤とするギタリスト。
折坂悠太などのバンドにも参加。堀川会議室などでの音楽イベント企画運営、サウンドエンジニアなど活動は多岐に渡る。
https://linktr.ee/kkoottaa

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横尾忠則現代美術館 ] 

【展覧会】瀬戸信用金庫アートギャラリー|生誕130周年記念 瀬戸信用金庫収蔵 北川民次コレクション展|’26年2月21日-3月29日|終了

瀬戸信用金庫アートギャラリー
生誕130周年記念
瀬戸信用金庫収蔵 北川民次コレクション展
日  程  令和8年(2026年)2月21日[土]- 3月29日[日]
時  間  10:00 - 16:00(最終入館は15:30まで)
休  館  日  月曜日・火曜日(祝日の場合は翌営業日)
料  金  無 料
会  場  瀬戸信用金庫アートギャラリー
      〠 489-0897 愛知県瀬戸市東茨町36番地の11
      電 話:0561-82-3100 FAX:0561-82-1619  ▷ アクセス
協  賛  せとしんリース株式会社、せとしん信用保証株式会社
共  催  瀬戸信用金庫、公益財団法人瀬戸市文化振興財団
────────────────────
北川民次(1894-1989)は、静岡県に生まれ、アメリカで絵画の基礎を学んだ後、メキシコに移り児童教育に打ち込むとともに自身の絵画制作を行ってきました。帰国後二科展に出品し会員に推挙されます。戦時中には妻の実家の瀬戸市に疎開し、以降瀬戸市にアトリエを構え制作を行います。1978(昭和53)二科会会長に就任するなど、日本画壇を牽引した日本を代表する洋画家です。
瀬戸信用金庫では、1958(昭和33)年から現在に至るまで、毎年制作するカレンダーの題材として北川民次の作品を採用しています。特に当初は、カレンダー用にその原画を特別に描いており、これは瀬戸信用金庫の所蔵作品となっています。
本展では、北川民次が生誕130周年となることを記念し、カレンダー用に描かれた原画と併せ、これまでに瀬戸信用金庫が収集してきた作品を余すことなくすべて展示します。
半世紀以上にもわたり北川民次とともに歩んできた、瀬戸信用金庫の歴史と北川民次の魅力を存分にご覧いただけたら幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 瀬戸信用金庫アートギャラリー 公益財団法人瀬戸市文化振興財団

【展覧会】美術館「えき」KYOTO|ヤマザキマリの世界 THE WORLD OF YAMAZAKI MARI EXHIBITION|’26年2月21日-3月30日|終了

美術館「えき」KYOTO
ヤマザキマリの世界
THE WORLD OF YAMAZAKI MARI EXHIBITION
会  期  2026年2月21日[土]- 3月30日[月] * 会期中無休
会  場  美術館「えき」KYOTO
      〠 600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
      ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
      TEL:075(352)1111(大代表)  ▷ アクセス
開館時間  午前10時-午後7時30分(入館締切 閉館30分前)
      * 但し、1月2日[金]・3日[土]は18:00閉館
入  館  料  当日・個人・税込  一 般 1,100円 / 高・大学生 900円 / 小・中学生 500円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
学術協力  東京造形大学
協  力  株式会社スマイルカンパニー
企画協力  株式会社トラフィックプロモーション
主  催  美術館「えき」KYOTO、京都新聞
────────────────────
14歳で初めてヨーロッパを旅して以来、国境のない生き方を続けるヤマザキマリ。イタリアで学び、その後さまざまな文化圏で暮らしながら培ってきた知識と経験は、古代ローマと現代日本の入浴文化をクロスオーバーさせた代表作『テルマエ・ロマエ』などの漫画や、多くのエッセイのなかにさまざまな形であらわれています。
この度、活動のインスピレーションの源泉がどこにあるかを探るため、「漫画家・画家・著述家」という三つの側面から、その広大な世界を網羅する展覧会を開催します。

\ ヤマザキマリ プロフィール /
漫画家・文筆家・画家。
日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1967年東京生まれ。
84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ綬章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中、コミックスも好評発売中。

※ 本展覧会は事前予約不要ですが、混雑状況により入館をお待ちいただきます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 美術館「えき」KYOTO ]

【展覧会】厨子屋銀座ギャラリー|厨子屋 アーカイブ・コレクション 伊藤慶二「祈りのかたち」展|’26年2月21日-3月22日|終了

厨子屋銀座ギャラリー
厨子屋 アーカイブ・コレクション
伊藤慶二「祈りのかたち」展 
期  間  2026年2月21日[土]- 3月22日[日]
時  間  11:00 - 19:00(最終日は17:00まで)
休  廊  日  月曜・火曜定休
会  場  厨子屋 銀座本店 B1ギャラリー
      〠 104-0061 東京都中央区銀座 1-4-4 ギンザ 105 ビル 1F・B1
      電話 03-3538-5118   ▷ Google map
入場無料
────────────────────────
当店所蔵の作品を改めてご紹介する、アーカイブ・コレクション展を開催いたします。
今回は陶芸家・伊藤慶二の作品が並びます。
祈りや生命の鼓動を宿す作品群からは、静謐ながらも力強さが感じられます。
独自の造形作品を、ぜひ会場でご高覧ください。

◇ 伊藤慶二 Keiji ITO  陶芸家
1935年岐阜県土岐市生まれ。武蔵野美術学校卒業。30歳で陶芸の道に入る。
いずれの会やグループにも属さずに独立独歩で制作、畏敬を集める作品を作り続けている。
国内はもとより、デュッセルドルフ、ハノーバーなど海外での個展も多数。
1978年世界クラフト会議・日本クラフトコンペ美術出版社賞受賞。
2007年円空大賞展 円空賞。2013年地域文化芸術功労表彰、
2017年日本陶磁協会賞 金賞など受賞多数。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 厨子屋 ]

【展覧会】日本橋三越本店|平山郁夫シルクロード美術館所蔵 平山郁夫展|平和の旅路 ─ シルクロードから日本へ|’26年2月20日ー3月2日|終了

日本橋三越本店
平山郁夫シルクロード美術館所蔵
平山郁夫展 平和の旅路 ─ シルクロードから日本へ
期  間  2026年2月20日[金]ー 3月2日[月]
時  間  午前10時 - 午後7時  * 最終日午後6時閉場
      ※ ご入場は、各日終了30分前まで
会  場  日本橋三越本店  本館7階 催物会場
入  場  料  一 般 1,200円 / 大学生 1,000円(高校生以下無料・税込)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  日本橋三越本店 / 日本経済新聞社
────────────────────

砂漠を旅するキャラバンが織りなす、平山郁夫の壮大な世界へ

この春、日本橋三越本店では13年ぶりの平山郁夫展を開催し、
代表作《大シルクロード・シリーズ》が一堂に会します。
砂漠を旅するキャラバン、人々の祈り、遥かなる古代の記憶――

平山郁夫は、仏教伝来やシルクロードの歴史を取材し、
文化や民族を越えて人類が共有してきた精神の風景を描き続けました。
日本画家としてだけでなく、平和活動家、ユネスコ親善大使として
文化財保護と世界平和に尽力した平山郁夫。
その画業は、絵画表現と思想とが深く結びついた軌跡でもあります。
本展では、平山郁夫シルクロード美術館所蔵作品の中から、
全長約30mに及ぶ《大シルクロード・シリーズ》の8連作をはじめ、《平成の洛中洛外》、
そして絶筆となった《窓辺の花》まで、画業を代表する作品をご紹介いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 日本橋三越本店

【展覧会】日本大学大学院芸術研究科博士後期課程芸術専攻|東尾文華 版画作品展 ー澂燿ー|’26年3月17日-3月27日|終了

日本大学大学院芸術研究科博士後期課程芸術専攻
東尾文華 版画作品展 ー澂燿ー
と き 2026年3月17日[火]- 3月27日[金]
    10:00 - 18:00 * 最終日は16時まで
ところ A&Dギャラリー
    〠 176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1
    日本大学芸術学部ギャラリー棟1F ▷ アクセス
    ・西武池袋線 江古田駅北口徒歩1分
    ・都営地下鉄大江戸線 新江古田駅 A2出口徒歩7分

  日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻3年
東尾文華さんの個展のお知らせです。

  * 澂耀 ── ちょうよう と読みます。意はアーチストさんにお聞きを。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 日本大学藝術学部 美術学科 A &D ギャラリー

【展覧会】長崎県美術館|企画展 生誕100年 山下清展 ── 百年目の大回想|’26年2月14日-4月5日|

長崎県美術館
企画展
生誕100年 山下清展 ── 百年目の大回想
会  期  2026年2月14日[土]- 4月5日[日]
開館時間  午前10時 - 午後8時 (入館は閉館30分前まで)
休  館  日  2月24日[火]、3月9日[月] ※3月23日[月]は臨時開館
観  覧  料  一 般 1,500円、 中高生 1,000円、 小学生以下 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  長崎県美術館 企画展示室
      〠 850-0862 長崎県長崎市出島町2番1号
      TEL:095-833-2110 FAX:095-833-2115  ▷ 交通・アクセス
協  力  山下清作品管理事務所
企画協力  ステップ・イースト
協  賛  株式会社十八親和銀行、株式会社西海建設
主  催  長崎県美術館、KTNテレビ長崎
────────────────────
2022年に生誕100年を迎えた放浪の天才画家・山下清 (1922-1971)の大回顧展。素朴で懐かしい日本の原風景を描いた山下の作品は、長い年月を経てもなお観る者の心をとらえて離しません。本展は《桜島》など貼絵の代表的な作品をはじめ、子供時代の鉛筆画や後年の油彩、ペン画、陶磁器、遺品などが一堂にそろいます。世代を超えて愛される山下清の、まさに決定版ともいえる展覧会です。
   放浪の天才画家・山下清 生誕100年を記念した大回顧展 
   長崎会場限定作品を含む約190点でたどる、創作の全貌
「放浪の天才画家」と称された画家・山下清(1922-1971)。山下は驚異的な記憶力によって、旅先で目にした風景を細部に至るまで思い出すことができました。細かくちぎった色紙を貼り重ねていく貼絵の技法を駆使して生み出される彼独自の風景画は、今なお多くの人々から愛されつづけています。
2022年に生誕100年を迎えたことを記念して開催する本展では、《桜島》など山下の代表的な貼絵作品はもちろん、幼少期の鉛筆画から遺作となった「東海道五十三次」シリーズの一部に至るまで、油彩、水彩画、ペン画、陶磁器の絵付けなど、多彩な作品の数々を紹介します。独特の色彩感覚、温かみのある作風といった特色は共通しているものの、多様な表現は山下芸術の新たな側面に気づかせてくれるはずです。加えて蔵書やリュックサック、浴衣といった関連資料も展示し、山下清の生涯と芸術をさまざまな角度から振り返ります。本展は約190点の作品・資料で構成される、まさしく山下清展の「決定版」というべき大回顧展です。
2022年から全国を巡回してきた本展ですが、ここ長崎が最終会場となります。ぜひご来場ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 :長崎県美術館

【展覧会】滋賀県立安土城考古博物館|第71回企画展 近 江 ― 道が織りなす物語 ―|’26年2月14日-4月5日|

滋賀県立安土城考古博物館
第71回企画展 近 江 ― 道が織りなす物語 ―
開催期間  2026年2月14日[土]- 4月5日[日]
観覧時間  9時 - 17時まで(入館は16時30分まで)
休  館  日  月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌日)
観覧料金  大 人 660円、大学生 400円
      * 小中高生・障がい者及び県内在住65歳以上の方は無料。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  滋賀県立安土城考古博物館
      〠 521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦6678
      TEL:0748-46-2424 FAX:0748-46-6140 
      E-mail:gakugei☆azuchi-museum.or.jp   ▷ アクセス
主  催  滋賀県立安土城考古博物館
────────────────────
滋賀県は、古くは「近江」と呼ばれ、都と他地域をつなぐ重要な場所でした。県内に伝わる考古資料や古文書、絵図、陶磁器からは、たくさんの「道」の痕跡が読み取れます。本展では、「この道を通ったのは誰?」をテーマに、古代官道や橋、巨大な水路でもあった琵琶湖、特定の人やものを運ぶ専用道といった、近江のさまざまな「道」を紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 安土城考古博物館 ]

【展覧会】根津美術館|企画展  英姿颯爽 根津美術館の武器・武具|’26年2月14日-3月29日|終了

根津美術館
企画展
英姿颯爽 根津美術館の武器・武具
会  期  2026年2月14日[土]- 3月29日[日]
休  館  日  毎週月曜日 ただし2月23日[月・祝]は開館、翌火曜休館。
開館時間  午前10時-午後5時(入館は閉館30分前まで)
入  場  料  オンライン日時指定予約制
      一 般 1300円、学 生 1000円
      * 障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、中学生以下は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  根津美術館 展示室 1・2
      〠 107-0062 東京都港区南青山6-5-1
      TEL:03-3400-2536  ▷ アクセス
────────────────────
根津美術館のコレクションの中で、武器・武具はちょっと特殊な存在です。実は初代根津嘉一郎は「刀はわからない」と公言しており、好んで蒐集していないからです。しかし明治42年(1909)に、実業家・光村利藻(みつむら としも 1877–1955)の3,000点におよぶ武器・武具コレクションを一括購入。優れた作品群の海外流出を危惧した英断は大規模な散逸を防ぎ、その体系的な蒐集の特性を守ることになりました。当時からは半減したものの、当館の武器・武具は現在も、ほぼ光村コレクションで形成され、未だ往事の内容をよく伝えています。
本展覧会では、これら質の高い、洗練された武器・武具コレクションから選りすぐりをお楽しみいただきます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 根津美術館 ] 

【展覧会】岐阜県博物館・岐阜県歴史資料館|連携企画展 豊臣秀吉と美濃|’26年2月14日-3月29日|終了

岐阜県博物館・岐阜県歴史資料館
連携企画展
豊臣秀吉と美濃
開催期間  2026年2月14日[土]- 3月29日[日]
観  覧  料  一 般 340円、 大学生 110円、 高校生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  岐阜県博物館
      〠 501-3941 岐阜県関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)
      TEL(0575)28-3111 FAX(0575)28-3110  ▷ 交通アクセス
────────────────────
岐阜の地は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人がそれぞれに統一権力を形成していく中で、重要な役割を果たした。本連携企画展では、大河ドラマでも話題の豊臣秀吉の時代をとりあげる。天正10年、本能寺の変で織田信長が倒れた後、羽柴(豊臣)秀吉が勢力を拡大する中、美濃国は天正11年賤ヶ岳の戦い・同12年小牧長久手の戦いの広域戦争で戦場の一つとなる。秀吉は美濃を重要な領国の一つとして、豊臣政権の直轄地を設定し、要地に親族・直臣大名を配置する。天正17年には土地生産力の把握を目的に美濃全域で検地(「太閤検地」)を行っている。その後、2度にわたる朝鮮出兵と秀吉の死によってもたらされた政権の動揺は、関ヶ原合戦へとつながる。
本連携企画展は、県博物館が近年収集している織豊期文書や県歴史資料館が所蔵する古文書を中心に豊臣秀吉と美濃国の関係をうかがう史料を展示し紹介することで、あらためて秀吉の時代の美濃を知っていただく機会とする。
(フライヤー画像:羽柴秀吉朱印状 岐阜県博物館蔵)

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 岐阜県博物館 岐阜県歴史資料館

【個展】GALLERY SAOH & TOMOS|足立涼子 Adachi Ryoko Exhibition|And So Ad Infinitum|’26年3月2日-3月14日|終了

GALLERY SAOH & TOMOS
足立涼子 Adachi Ryoko Exhibition
And So Ad Infinitum
2026年3月2日[月]-3月14日[土]
11:00 - 18:00 開廊 * 日曜休み
————————————-
GALLERY SAOH & TOMOS
150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-10(私道奥左)
tel.03-6384-5107
──────────────────── コミュニティガーデンに現れる昆虫は厄介者に見えるが、しばしば庭全体と静かな調和を保ちながら行動する。虫と食痕を観察しながら浮かんだ思いつきを、カレル・チャペックの戯曲『昆虫の生活』とともに。
And So Ad Infinitum(そして永遠に)―『Ze života hmyzu』by Karel Čapek & Josef ČapekのPaul Selverによる英訳版タイトル。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : GALLERY SAOH & TOMOS  足立涼子 Instagram ]   

【展覧会】ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー|第412回企画展 ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ|ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台|’26年2月12日ー3月26日|終了

ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第412回企画展
ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ
ポスター、アニメーション、イラストレーション、舞台
期  間  2026年2月12日[木]ー 3月26日[木
開館時間  11:00am – 7:00pm/入場無料
休  館  日  日曜・祝日
会  場  ggg ギンザ・グラフィックギャラリー
      〠 104-0061 東京都中央区銀座7-7-2  DNP銀座ビル 1F/B1F
      TEL:03.3571.5206 / FAX:03.3289.1389 ▷ アクセス
協  力  ポズナン国立美術館、ポーランド広報文化センター
───────────────────────────────
斬新な表現で国際的に高い評価を受け、ポーランド派と謳われたポーランドのポスター芸術。第二次世界大戦後の共産主義体制下、1950年代中期から社会主義リアリズムに縛られることなく、映画とともに、新世代のアーティストによる自由な表現が推し進められる中、ロマン・チェシレヴィチやヘンリク・トマシェフスキらとともに頭角を現したのがヤン・レニツァです。
ヤン・レニツァは、栄えある第1回ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ(1966年)で金賞を受賞し、日本でもその名を轟かせる存在となりました。視覚的表現の大胆さの中にのぞかせるユーモアが、独特の世界観を創り出しています。
生涯にわたり数多く創作し続けた映画や演劇のポスターがよく知られるところですが、同時に意欲的に取り組んできたのがアニメーション制作です。フレーム数をあえて制約することでコラージュ的な画面が更に独創的な舞台となり、その中をちょっと毒のあるキャラクターがコミカルに動き回る、なんともシュールで摩訶不思議な世界。レニツァはアニメーション作家としても金字塔を立てました。
本展ではこれらポスターとアニメーションフィルムのアートワークほか、特に活動初期に多く手掛けていた雑誌挿絵としての風刺画や、舞台デザインやキャラクターの原画など、これまであまり紹介されてこなかったレニツァの創作もあわせてご紹介します。生まれ故郷ポズナンの国立美術館のアーカイブから選りすぐりのレニツァ作品が、東京の ggg で舞い踊ります。 

> ヤン・レニツァ Jan Lenica(1928―2001)<
ポスター/グラフィック作家、アニメーションフィルム監督、製図工、舞台デザイナー、イラストレーター。1928年1月4日ポーランド・ポズナン生まれ。ワルシャワ工科大学建築学科卒。
1945年よりポーランドの新聞で風刺画が掲載されるようになり、50年には映画と舞台のための最初のポスター作品を制作。本の挿絵や絵本、ポスター理論等の論文執筆、舞台デザインでも活躍。57年にアニメーションフィルムの創作を始める。
1954~56年ワルシャワ・アカデミー・オブ・ファインアーツでヘンリク・トマシェフスキのアシスタント。63年ポーランドを離れパリに移り住む。74年アメリカのハーバード大学で教鞭をとる。79-85年ドイツのカッセル芸術大学でアニメーションフィルム学部長、86-94年ベルリン芸術大学教授。1986年よりベルリン在住、2001年10月5日永眠。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ggg ギンザ・グラフィック・ギャラリー ]

【展示/上映】国立映画アーカイブ|逝ける映画人を偲んで 2023-2024|貳期制開催|第1期:’25年12月9日-12月26日|第2期:’26年2月10日-3月22日|全会期終了

国立映画アーカイブ
展示 / 上映
逝ける映画人を偲んで 2023-2024
In Memory of Film Figures We Lost in 2023-2024
会  期  第1期:2025年12月9日[火]- 12月26日[金]
      第2期:2026年2月10日[火]-  3 月22日[日]
開室時間  11:00 - 18:30(入室は18:00まで)
      * 9/26、10/31、11/28の金曜日は11:00-20:00(入室は19:30まで)
休  室  日   月曜日
観  覧  料  一 般 520円/大学生 310円/小中学生 100円
      * 障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)、
       国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
      * チケット各種・割引・優待情報などは チケット案内 参照
会  場  国立映画アーカイブ  長瀬記念ホール OZU(2階)
      〠 104-0031 東京都中央区京橋 3-7-6
      TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル)  ▷ アクセス
定  員  310名(各回入替制・全席指定席)/各回の開映後の入場はできません。
主  催  国立映画アーカイブ
──────────────
日本映画の輝かしい歴史を築き、惜しまれながら逝去された映画人の方々を、故人が関わった映画作品の上映を通じて追悼する企画「逝ける映画人を偲んで」。今回は、2023 年 1 月 1 日から 2024 年 12 月 31 日の間に逝去された 80 名以上の方々を追悼対象として、84 作品(60 プログラム)を上映し、それぞれの業績を回顧・顕彰します。
小沼勝、中島貞夫、山際永三、福間健二ら独自の映画文法で忘れがたい作品を遺した監督たち、久里洋二、田名網敬一、武田純一郎らアニメーション、実験映画、科学映画の分野で偉大な足跡を刻んだ作家たち、千葉一彦(美術)、井川徳道(美術)、白鳥あかね(記録、脚本)、小池直実(装飾)ら作品の世界観の構築に貢献した映画スタッフたち、久我美子、犬塚弘、丘さとみ、寺田農、財津一郎、奈良岡朋子、西田敏行〔にしだ としゆき 1947-2024〕、火野正平、中山美穂ら唯一無二の輝きを放った俳優たち──。
ゆかりの方々、そして映画ファンの皆様にも広くお知らせしたく、ぜひご紹介いただけますと幸いです。日本映画の輝かしい歴史を築き、惜しまれながら逝去された映画人の方々を、故人が関わった映画作品の上映を通じて追悼する企画「逝ける映画人を偲んで」。今回は、2023年1月1日から2024年12月31日の間に逝去された80名以上の方々を追悼対象として、84作品(60プログラム)を上映し、それぞれの業績を回顧・顕彰します。
ゆかりの方々、そして映画ファンの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

※ 本欄には全60プログラムを収容しておりません。詳細は下掲リンク先を参照ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 国立映画アーカイブ ]

西田敏行〔にしだ としゆき 1947-2024〕
追 悼YouTube  もしもピアノが弾けたなら / 西田敏行  ABENOHIRAFU  3:24 ]

【展覧会】中村屋サロン美術館|コレクション展示 中村屋サロン|’25年12月17日-’26年2月8日|終了

中村屋サロン美術館
コレクション展示 中村屋サロン
会  期  2025年12月17日[水]- 2026年2月8日[日]
会  場  中村屋サロン美術館
      〠 160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26番13号 新宿中村屋ビル3階
      TEL. 03-5362-7508    ▷ アクセス
開館時間  10:30 - 18:00(入館は17:40まで)
休  館  日   毎週火曜日、年末年始(12月27日-1月3日)
入  館  料  500円 * 高校生以下無料(高校生は学生証をご呈示ください)
      * 障害者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
────────────────────
\ みどころ【展示室1・2】/
❖ 中村屋サロンの芸術家と紡いだ中村屋の歴史を、モニターやパネルで紹介。
❖ 画家であり、中村屋の美術顧問を務めていた布施信太郎の「春」「夏」「秋」「冬」の絵画4点を包装紙原画とともに展示。
❖ 中村屋サロンの中心人物である荻原守衛 (碌山) の彫刻作品や、荻原とニューヨークで知り合い、親友となった戸張孤雁の作品、その他、中村彝-なかむらつね-や、中村不折-なかむらふせつ-の絵画等を紹介。

>荻原守衛(碌山)<                            
日本近代美術史に名を刻む「中村屋サロン」の中心人物、 彫刻家 荻原守衛(碌山)〔おぎわら もりえ 碌山-ろくざん-は号。長野県東穂高村出身。郷里に碌山美術館がある。1879-1910〕。「日本近代彫刻の父」とも呼ばれる荻原は渡洋して研鑽をつみ、日本人で初めてロダンに学び1908年に帰国しました。絶作《女》は、後に日本近代彫刻として初めて石膏原型が重要文化財に指定されています。荻原は、中村屋創業者の妻 黒光への許されない愛に苦しみながら制作に打ち込み、1910年3月に《女》の 原型を完成させました。しかし、4月20日の夜に吐血し、中村屋の居間で黒光らに看取られ、30歳で死去しました。
◇ 写真:荻原碌山(作品は『女』)ウィキペディアゟ

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 中村屋サロン美術館 ] 

[ 関連 : 中村屋サロン YouTube NO.61「コレクション展示 中村屋サロン」5:32 ]

【参考 / 展覧会】新宿区立漱石山房記念館|《特別展》発表120年記念『吾輩ハ猫デアル』|’25年10月11日-12月7日|終了之爲 常設展案内掲出

新宿区立漱石山房記念館
《特別展》発表120年記念『吾輩ハ猫デアル』
開催期間  2025年10月11日[木]- 12月7日[日]
開催時間  午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)
会  場  新宿区立漱石山房記念館 2階資料展示室
      〠 162-0043 新宿区早稲田南町7
      電話 : 03-3205-0209 FAX : 03-3205-0211 ▷ アクセス
休  館  日  毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観  覧  料  一 般 500円、小中学生 100円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協  力  松下浩幸(明治大学教授)、公益財団法人虚子記念文学館
共  催  新宿区、新宿区教育委員会
主  催  新宿区立漱石山房記念館(公益財団法人新宿未来創造財団)
────────────────────
作家デビュー直前の夏目漱石は、千駄木に居を構え、東京帝国大学と第一高等学校で英語講師として教鞭を執っていました。しかし、神経衰弱に悩まされ、友人の高浜虚子からその気晴らしとして勧められ執筆したのが「吾輩は猫である」でした。
この作品は、中学校の英語教師・珍野苦沙弥の家族と珍野家に集う「太平の逸民たち」のおかしみを、珍野家の飼い猫による観察と彼らの会話を通して展開させたものです。「吾輩は猫である」は、俳句雑誌『ホトトギス』に掲載され、明治38(1905)年1月1日の発表と共に大変な好評を得ました。そのため予定していなかった続篇が発表され、第11章まで執筆されました。
この年秋には早くも単行本『吾輩ハ猫デアル』(上編)が刊行されています。作中で活躍する水島寒月を始めとする「太平の逸民たち」。その個性的なキャラクターと、落語を思わせるテンポ良い文体。全体を通して漱石が考える明治日本の文明批評も込められ、まさに漱石文学のエッセンスが詰まった一作といえます。
本年、『吾輩は猫である』発表から120年。『吾輩は猫である』の関連資料及びその作品世界を紹介します。

※ 新宿区立漱石山房記念館は現在常設展示を中心に案内中です。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 新宿区立漱石山房記念館 ]

【展覧会/ イベント/ WORKSHOP】ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館|〔ちひろ美術館・東京 利用案内〕|〔安曇野ちひろ美術館 利用案内〕|開展継続中

ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館

〔ちひろ美術館・東京 利用案内〕

開館時間  10:00 - 17:00 * 入館は閉館の30分前までにお願いいたします。
休  館  日  月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
      * ゴールデンウイーク、夏休み期間(8月5日-8月17日)は無休
      * 年末年始、冬期休館、展示替えのための臨時休館があります
入  館  料  大人1200円、18歳以下・高校生以下無料
      * 団体(有料入館者10名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上の方は900円
      * 障害者手帳ご提示の方とその介添えの方1名までは無料となります。
所  在  地  ちひろ美術館・東京
      〠 177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
      TEL:03-3995-0612 / テレフォンガイド:03-3995-3001
      FAX:03-3995-0680  ▷ アクセス

〔安曇野ちひろ美術館 利用案内〕

開館期間  2025年3月1日 - 11月9日
開館時間  10:00 - 17:00 * GWと7/19-8/31は9:00 - 17:00
休  館  日  毎週水曜日(祝休日開館、翌平日休館)
      * ゴールデンウイーク、夏休み期間(8月5日-8月17日)は無休
      * 年末年始、冬期休館、展示替えのための臨時休館があります
入  館  料  入館料  大人1200円、18歳以下・高校生以下無料
      * 団体(有料入館者10名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上の方は900円
      * 障害者手帳ご提示の方とその介添えの方1名までは無料となります。
所  在  地  安曇野ちひろ美術館
       〠 399-8501 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
       TEL.:0261-62-0772 / FAX:0261-62-0774  ▷ アクセス   
────────────────────
☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆ 

〔ちひろ美術館・東京のご案内〕
東京の練馬区下石神井にあるちひろ美術館・東京は、いわさきちひろが最後の22年間を過ごし、数々の作品を生み出した自宅兼アトリエ跡に建てられています。
1977年9月、ちひろの死から3年後に、世界で最初の絵本美術館としていわさきちひろ絵本美術館(現ちひろ美術館・東京)は開館しました。それから25年、2002年9月に、ちひろの生きた時間と美術館の歴史を大切にしながら、公開スペースを大幅に増やし、全館バリアフリーの建物に生まれ変わりました。
ちひろ愛用のソファに座って絵を観ることができる展示室、より忠実に復元されたアトリエ、ちひろが愛し育てた草花や樹木が植えられた「ちひろの庭」など、ちひろを身近に感じながら、ちひろの作品や世界の絵本画家の作品を楽しむことができます。
ちひろ美術館は、子どもたちが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で楽しめる展覧会やイベントを随時開催し、あかちゃんや小さいお子さんといっしょに安心して過ごせる館内設備を整えています。

〔安曇野ちひろ美術館利用案内〕
安曇野-あずみの-ちひろ美術館は、1997年、ちひろ美術館・東京の開館20周年を記念して開館しました。
安曇野は、信州出身の両親を持つちひろにとって、幼いころから親しんだ心のふるさとでした。なかでも、美術館のある松川村は、戦後、両親が開拓農民として暮らした土地で、ちひろは折りにふれてこの地を訪れ、多くのスケッチも残しています。 安曇野の自然にとけこむような建物は、内藤廣の設計によるもの。周囲には北アルプスを望む53,500㎡の安曇野ちひろ公園(松川村営)が広がり、清流、乳川(ちがわ)が脇を流れています。
ちひろの作品や人生に出会う場所であるとともに、世界の絵本画家の作品にも出会える美術館です。子どもから大人まで、日常を忘れ、一日ゆっくり過ごすことができます。
ちひろ美術館は、子どもたちが人生で初めて訪れる美術館「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で楽しめる展覧会やイベントを随時開催し、あかちゃんや小さいお子さんといっしょに安心して過ごせる館内設備を整えています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館 ]  

【展覧会】宇都宮美術館|企画展 北條正庸 風の旅 Masatsune Hojo Retrospective|’26年2月8日-3月29日|終了

宇都宮美術館
企画展 北條正庸 風の旅
Masatsune Hojo Retrospective
会  期  2026年2月8日[日]- 3月29日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日、2月24日[火] * ただし2月23日[月・祝]は開館
観  覧  料  一 般 1,000円、大学生・高校生 800円、中学生・小学生 600円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  宇都宮美術館
      〠 320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077
      TEL:028-643-0100 FAX:028-643-0895  ▷ 交通・アクセス
主  催  宇都宮美術館、下野新聞社
────────────────────

《風景との会話》 1989年 株式会社ヤマタネ蔵《雲いづる》 1989年 作家蔵《風行人》 1996年 作家蔵

本展は故郷の宇都宮でたゆまぬ制作活動をつづけてきた画家:北條正庸(ほうじょう まさつね 1948年- )の大規模な個展です。作新学院高等部時代、地元の画家齋藤富蔵との出会いをきっかけに絵画の道を志しました。進学した武蔵野美術大学では麻田鷹司や毛利武彦に日本画を学び、在学中から早くも新制作日本画展で入選を果たし頭角をあらわします。
その後は1974年に結成された日本画団体「創画会」を中心に作品を発表していきます。1988年の第15回展で創画賞を初受賞し、1995年には同会会員に推挙されます。また長年にわたり多摩美術大学などで教鞭をとり、後進の指導にも尽力しました。

北條は「日本画」という伝統的な技法を軸に据えつつも、画風は時代を追うごとに自在に変化をみせています。あざやかな青を基調に静寂とした幻想風景、異国を想わせる街角で遊ぶ少女、異なる時空が描かれた無数の矩形など、さまざまな表現を展開しました。
また、それらの画題には “風” という言葉がたびたび用いられており、どの時代においても鳥や空といった風を連想させるモチーフも多く登場します。
〈目には見えず、たえず流れ移りゆきながらも、たしかに感じられるもの〉
半世紀以上にわたる制作活動を通じてたえずこの画家の心を捉えていた “風” あるいはそのイメージとはいかなるものだったのか? 代表作と新作を含むおよそ100点の作品の展観によって迫ります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 宇都宮美術館 ] 

【展覧会】和泉市久保惣記念美術館|常設展 江戸のポップ・カルチャー 「浮世絵」| ―江戸から現代へ―|’26年2月8日-3月22日|終了

和泉市久保惣記念美術館
常設展 江戸のポップ・カルチャー
「浮世絵」 ―江戸から現代へ―
会  期  令和8年(2026)2月8日[日]- 3月22日[日]
休 館 日  月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始・陳列替期間
入館料金  一 般 500円、高・大生 300円、中学生以下 無料、65歳以上 2割引
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  和泉市久保惣記念美術館
      〠 594-1156 大阪府和泉市内田町三丁目6番12号
      TEL 0725-54-0001 FAX 0725-54-1885  ▷ アクセス
────────────────────────
浮世絵は江戸時代の庶民たちにとって手軽に楽しむことができる娯楽でした。ブロマイドの役割を果たした役者絵や美人画、風景写真の代わりとなった風景画、武人伝や合戦期の世界を表現した武者絵など庶民の欲求に敏感だった浮世絵は、視覚に訴え興味をそそる現代のポップカルチャーに通じています。新規性や奇抜さを備えた本や浮世絵を出版し時代の流れを作りだした蔦屋重三郎の業績は、写楽や歌麿を追いかけた絵師たちによって表現を変えながら受け継がれていきました。歌川国芳の戯画や武者絵、広重の風景画、三代歌川豊国の役者絵などで展覧会を構成し、それぞれの絵師たちが得意としたジャンルの浮世絵の中に見出せる現代に通じる”ポップ”(目新しさ、広く愛される)な世界をたどります。しりあがり寿「ちょっと可笑しなほぼ三十六景 むずかしいグリーン」も展示します。
【本館の展示】
本館では、重要文化財「源氏物語手鑑」をはじめとする館蔵のやまと絵を展示いたします。あわせて古代の青銅器を中心とした中国の工芸品を展示いたします。

\ 主な出陳予定作品 /
◇ 猫のあて字 うなぎ 歌川国芳筆
◇ 名所江戸百景 水道橋駿河台 歌川広重筆

> 和泉市久保惣記念美術館の概要 <
和泉市久保惣記念美術館は、昭和57年に開館した大阪府和泉市立の美術館です。日本と中国の絵画、書、工芸品など東洋古美術を主におよそ13,000点を収蔵し、収蔵品をいかした年4回の企画展と年1回の独自企画の特別展を開催しています。さらに、展覧会以外にも、茶会やコンサート、市民による作品展など、市民の創作活動並びに発表の機会と場を提供し、市の文化振興につとめています。
「久保惣」(久保惣株式会社) は、明治時代からおよそ100年にわたり綿業を営み、泉州有数の企業として大きく発展しました。初代久保惣太郎氏(1863-1928)が明治19年(1886)に創業し、二代惣太郎氏(1889-1944)、忠清氏(1900-1954)、三代惣太郎氏(1926-1984)と引き継がれ、地元和泉市の発展に大きく寄与しました。
昭和52年の廃業を機に三代惣太郎氏が代表して、所縁の地である和泉市の地域文化発展と地元への報恩の意を込め、美術品、および美術館の建物、敷地、基金が和泉市へ寄贈され、昭和57年10月に、寄贈者を顕彰する館名をつけ、久保家旧本宅跡地に開館したのが「和泉市久保惣記念美術館」です。

開館以降、五代目代表者で当館名誉館長久保恒彦氏によって、平成9年には美術館新館が寄贈され、その後も、久保家や久保惣の関係者から、音楽ホール、市民ギャラリー、市民創作教室、研究棟が追贈され、約5,000坪の敷地を有する今の姿に至っています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 和泉市久保惣記念美術館 ]

【展覧会】大阪市立美術館|特別展 興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展|妙心寺 禅の継承|’26年2月7日-4月5日|

大阪市立美術館特別展 興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展
妙心寺 禅の継承
会  期  2026年(令和8年)2月7日[土]- 4月5日[日] * 会期中一部展示替え
             前 期:2月 7 日[土]-3月8日[日]
             後 期:3月10日[火]-4月5日[日]
時  間  午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日  月曜日(ただし2月23日は開館)、2月24日[火]
観 覧 料  個人・当日・税込  一 般 2,000円、高大生 1,300円、小中生 500円
      * 障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  大阪市立美術館
      〠 543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1−82(天王寺公園内)
特別協力  京都国立博物館
企画協力  浅野研究所
主  催  大阪市立美術館、臨済宗妙心寺派、日本経済新聞社、テレビ大阪────────────────────
 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

京都の西郊、風光明媚な花園の地に広大な敷地を誇る臨済宗妙心寺派の大本山、妙心寺。大きな山門や仏殿、法堂を中心にして約40もの塔頭寺院が並ぶ境内の光景は圧巻です。かつてこの地は、花園法皇 (1297-1348) の離宮御所があり、それを建武4年 (1337) に関山慧玄 (1277-1360 かんざんえげん 無相大師) を開山として禅寺に改めたのが妙心寺になります。
応永6年 (1399) には足利義満の不興を買い、寺領を没収されるなどの不遇の時期もありましたが、永享4年 (1432) には中興し、さらには戦国武将たちの寄進を受けて多くの塔頭が造営されました。そのため、この時期に描かれた狩野派や長谷川派、海北派などの桃山絵画の宝庫としても著名です。

さて、妙心寺開山である関山の唯一の弟子となるのが授翁宗弼 (1296-1380 じゅおうそうひつ 微妙大師) です。妙心寺の第二世として、初期の妙心寺を整備し、基礎を作った高僧です。本展は、その授翁の六百五十年遠諱 (おんき) を記念して企画いたしました。妙心寺の歴史や、禅宗美術、桃山絵画などの日本美術の白眉ともいうべき妙心寺の至宝を通じて、関山から授翁を経て、現代の我々へ引き継がれた妙心寺の禅の系譜をみていきます。
また、地元大阪の妙心寺派寺院で行われている最新の寺宝調査の成果もあわせて紹介する予定です。絶え間なく継承されてきた妙心寺の禅の神髄を、本展を通じて体感いただけましたら幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 大阪市立美術館 ]

【展覧会】そごう美術館|能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動|’26年3月7日-4月2日|会期末

そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
能登とartists
能登とともにある、アーティストの思考と行動
期  間  2026年3月7日[土]- 4月2日[木]
開館時間  午前 10 時 - 午後 8 時(入館は閉館の 30 分前まで)
       (そごう横浜店の営業時間に準じて変更になる場合があります)
休  館  日  不定休
会  場  そごう美術館(そごう横浜店 6 階)
      〠 220-8510 神奈川県横浜市西区高島 2-18-1
入  館  料  一般 1,600(1,400)円、大学・高校生 1,400(1,200)円
      * 中学生以下無料。消費税含む
      * ( )内は、前売、各種プレイガイドおよび以下を提示の方の料金です。
       [クラブオン/ミレニアムカード、クラブオン/ミレニアム アプリ]
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後  援  石川県、珠洲市教育委員会、北國新聞社、神奈川県教育委員会、
      横浜市教育委員会、tvk(テレビ神奈川)、FMヨコハマ
特別協力  金沢美術工芸大学、奥能登国際芸術祭実行委員会、NPOひいなアクション
協  賛  そごう・西武
主  催  そごう美術館、神奈川新聞社
────────────────────

山本優美《わたしのひふはおもたい》(2021年)
眞壁陸二《青い舟小屋》(2017年)

2024年1月1日の能登半島地震から2年が経った。能登の復興は進んでいるとはまだ言い難い。その一方で、能登へ思いを寄せる人たちが能登を訪れ、それぞれに活動し始めている。静かだった能登に多様な人たちが集まり、能登の人たちとともに誰も想像していなかった未来へ向かおうとしている。本展には、能登の「これから」に希望を抱き、一歩ずつ復興へと進んでいくことへの願いを込めた。
本展を構成するのは、石川に暮らす10組に、石川出身の前本彰子を加えた11組のアーティストたちである。いずれも能登で活動する作家、能登への思いを作品にする作家たちである。なかには自宅が倒壊し、住む家を失った作家もいる。展示する作品のなかには、被災し、もとの形ではなくなった作品もある。しかし、アーティストたちはそこに意味を見出し、新たな作品として再構築する。そうしたアーティストたちの思考と行動が、能登の復興への大きな力となるのではないだろうか。能登への思いをつくること、そして多くの方に本展を見ていただき、感じることへと繋いでいきたい。それぞれのアーティストたちとともに、能登復興へ思いを改めて寄せていただけたら嬉しい。 
                          (キュレーター 高橋律子)

> 出品作家 <
石川幸史、仮( )-karikakko-、金沢21世紀歌劇団+VOX OF JOY 、
金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ] 、高橋治希、
髙橋稜、前本彰子、眞壁陸二、モンデンエミコ、山本優美、山本基

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : そごう美術館 

【展覧会】東京富士美術館|東京富士美術館コレクション フランシスコ・デ・ゴヤ 四大連作版画展|The Four Major Print Series of the Spanish Master, Goya|’26年2月7日-3月22日|終了

東京富士美術館
東京富士美術館コレクション
フランシスコ・デ・ゴヤ 四大連作版画展
The Four Major Print Series of the Spanish Master, Goya
開催期間  2026年2月7日[土]-3月22日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(16:30受付終了)
休  館  日  月曜休館(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)
会  場  公益財団法人 東京富士美術館 本館・企画展示室1-4
      〠 192-0016東京都八王子市谷野町492-1
      TEL 042-691-4511 FAX 042-691-4623  ▷ アクセス
入場料金  大 人 1,000円、大学・高校生 600円、中学・小学校生 300円      
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  東京富士美術館
────────────────────
スペインを代表する画家フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828)は、デューラーやレンブラントと並ぶ傑出した版画家としても知られています。彼が生み出した『気まぐれ』Caprices『戦争の惨禍』Disasters of War『闘牛技』Bullfighting『妄』The Folliesの連作版画シリーズには、社会に対する鋭い批判や戦争の残虐さ、人間精神の内面が、深い洞察に基づく表現力で鮮烈に描き出されています。
当館が所蔵するゴヤの四大連作版画215点を一挙公開する本展では、時代を超越した独特の魅力を放つゴヤ版画の全貌をご覧いただけます。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京富士美術館 

【展覧会】林原美術館|企画展 林原美術館主催 第一回 新作公募展「掌」|’26年2月7日-3月29日|終了

林原美術館
企画展
林原美術館主催 第一回 新作公募展「掌」
会  期  令和8年(2026)2月7日[土]- 3月29日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入館受付は午後4時30分まで
休  館  日  毎週月曜日(祝日等休日の場合は翌日)、展示替期間(不定期)
入  場  料  無 料
協  賛  ナガセヴィータ株式会社、合同会社伝統工芸木炭生産技術保存会
会  場  ナガセヴィータ・ギャラリー(林原美術館敷地内)
      〠 700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
      TEL086-223-1733 FAX086-226-3089  ▷ 交通・アクセス
主  催  林原美術館
──────────────
「両の手で愛でる 掌 -たなごころ- のアート」をコンセプトに、若手工芸作家の支援と伝統工芸の発展に寄与する新作公募展です。第一回目の課題作品は、日本を代表する工芸のひとつで、その卓越した技術・意匠美は国内のみならず、欧米・ヨーロッパを中心に世界からも注目されている「漆芸」です。本展では、受賞、入選作品を選考し、表彰・展示公開いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 林原美術館 ]

【展覧会】鎌倉国宝館|特別展  雛 人 形|’26年2月7日-3月22日|終了

鎌倉国宝館
特別展  雛人形
会  期  2026年2月7日[土]- 3月22日[日]
会  場  鎌倉市 鎌倉国宝館
      〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−1
      電話番号:0467-22-0753  ▷ アクセス
観  覧  料  一  般:700円、 小中学生:300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
開館時間  9時 - 16時30分(入館は 16時00分まで)
休  館  日  月曜日(2月23日は開館)、2月24日[火]
──────────────
3月3日の桃の節句に行われる「雛祭り」は、平安時代にまで起源がさかのぼるといわれています。江戸時代に入ってからは年中行事として定着しました。
鎌倉国宝館のコレクションは、江戸時代の享保年間より流行した享保雛や製作年の分かる古今雛、ミニチュア調度品など多様な作品を取り揃えています。
今回は、新たな作品をまじえ、いっそう華やかに、充実した展示へとリニューアルします。年に一度の本展で、可愛らしい雛人形の数々をご覧いただくとともに、それらを大切にしてきた人々にも思いを馳せていただければ幸いです。

> 主な展示品 <
◇ 享保雛(鎌倉国宝館・河内家旧蔵)
◇ 古今雛(鎌倉国宝館・小西家旧蔵)
◇ 御所人形(檜家)
◇ 雛段飾り(鎌倉国宝館・阿部家旧蔵)
◇ 立雛(野村家蔵)ほか 総展示数 約50件

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 鎌倉国宝館について 鎌倉市役所 ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
鎌倉国宝館は、大正12年の大正関東地震によって地域の貴重な文化財を損失した経験のもと、不時の災害から由緒ある文化財を保護し、あわせて鎌倉を訪れる人々がこれらの文化財を見学できるよう一堂に展示する施設として設立が計画されました。この時、「鎌倉同人会」をはじめ、多くの方々から寄付が寄せられ、鎌倉市域に所在する寺社から多数の宝物の寄託を受け、昭和3年4月3日に開館しました。
「国宝館」の名称は、当館設立当時の古社寺保存法に規定された「国宝」を多数収蔵していることに由来します。昭和25年に文化財保護法が制定されると、翌年には同法に基づく勧告・承認施設となり、27年には博物館法のもと登録博物館になりました。寄託を受けた鎌倉市域および近隣の社寺に伝来する様々な文化財のほか、近年は肉筆浮世絵やひな人形を保管・展示しています。

※ 特別展の閲覧で<彫刻展示 鎌倉の仏像>展示も閲覧できます。
※ 鎌倉国宝館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト )
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉市 鎌倉国宝館  ]

【展覧会】富山県美術館|企画展 ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界|’26年2月7日-4月5日|会期末

富山県美術館
企画展
ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界
会  期  2026年2月7日[土]- 4月5日[日]
開館時間  9:30 - 18:00(入館は17:30まで)
休  館  日  毎週水曜日(2月11日は開館)、2月12日[木]、2月24日[火]
観  覧  料  一般前売り:850円、
      当日券 一 般:1,100円、大学生:550円、高校生以下無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  富山県美術館 展示室2、3、4
      〠 930-0806 富山県富山市木場町3-20
      TEL 076-431-2711 FAX 076-431-2712  ▷ アクセス
協  賛  アンデルセン
協  力  藤枝リュウジデザイン室、NHKエデュケーショナル
企画制作  クレヴィス
主  催  富山県美術館、北日本新聞社、北日本放送
────────────────────
イラストレーター&アートディレクターとして半世紀以上のキャリアを持ち、今なお精力的に制作を続ける藤枝リュウジ(1943– )。絵本、雑誌や本の装幀をはじめ、広告・テレビのアートディレクションなど、その活躍は多岐にわたります。1996 年、アートディレクションを手がけたパペット番組「ハッチポッチステーション」がNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送開始。ポップで温かみのあるデザインは幅広い年代に親しまれ、その後「クインテット」「フックブックロー」「コレナンデ商会」と続く人気シリーズとなりました。また、1987 年から毎年のように開催している、東京「HB Gallery」での個展は 30 回以上にのぼり、継続して新作イラストレーションを発表。藤枝リュウジの世界は広がり続けています。
本展は、絵本や装幀、個展作品などのイラストレーション作品と、パペット番組をはじめとしたテレビ・広告などのアートディレクション作品から 500 点以上を紹介する、はじめての大規模展覧会です。
※ ハッチポッチ=hotch potch=ごった煮

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 富山県美術館 ]  

【展覧会】林原美術館|企画展 愛でたい、お姫様たちのひな道具|’26年2月7日-3月29日|終了

林原美術館
企画展
愛でたい、お姫様たちのひな道具

会  期  令和8年(2026)2月7日[土]- 3月29日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時 * 入館受付は午後4時30分まで
休  館  日  毎週月曜日(祝日等休日の場合は翌日)、展示替期間(不定期)
入  館  料  一 般 500円、 高校生 300円、 小・中学生 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  林原美術館
      〠 700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
      TEL086-223-1733 FAX086-226-3089  ▷ 交通・アクセス
──────────────
節句祝いの「ひな祭り」ですが、もとは中国の古いお祓いに由来しています。3月初めの巳の日である「上巳」は忌日とされ、平安時代には災いをうつした「形代」を川に流して厄を払う「雛流し」などの行事が行われていました。江戸時代になると、この厄払いと人形やお道具で遊ぶ「雛遊び」が合わさり、子の成長や厄除けを祈念したミニチュアサイズの雛道具が制作されるようになります。本展では岡山藩主池田家に伝わる江戸から明治の雛道具を中心に、小ぶりで愛らしいお道具の数々をご紹介します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 林原美術館 ]

【特別陳列】奈良国立博物館|〔特別陳列〕 お水取り|’26年2月7日-3月15日|終了

奈良国立博物館
〔特別陳列〕お水取り
会  期  令和8年(2026)2月7日[土]- 3月15日[日]
会  場  奈良国立博物館  西新館
      〠 630-8213 奈良市登大路町50番地
      TEL:050-5542-8600(ハローダイヤル) FAX:0742-26-7218
休  館  日  2月16日[月]・24日[火]
      * 2月9日[月]・23日[月]・3月2日[月]・9日[月]は開館します。
開館時間  午前9時30分 - 午後5時  * 入館はいずれも閉館の30分前まで
      * なら瑠璃絵期間(2月8日-14日)・東大寺二月堂お水取り(修二会)期間
       (3月1日-14日)中は午後6時まで、3月12日(籠松明の日)は午後7時まで
観覧料金  一 般 700円、  大学生 350円      
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
出  陳  品  出陳件数58件(うち重要文化財 16件)
協  力  仏教美術協会
主  催  奈良国立博物館、東大寺、NHK奈良放送局
────────────────────
東大寺二月堂の「お水取り」は、正しくは「修二会-しゅにえ」といい、二月堂本尊の十一面観音菩薩に対して、二週間にわたって私たちが過去におかしてきた過ちを懺悔-さんげ-し、除災招福や鎮護国家、五穀豊穣を祈る法要です。天平勝宝ーてんぴょうしょうほうー四年(752)に二月堂を創建した実忠和尚-じっちゅうかしょう-によって始められたと伝わり、以来1250年を超える年月の間、「不退の行法-ふたいのぎょうぼう」 として一度も絶えることなく今日に至るまで勤め続けられています。
奈良国立博物館の特別陳列「お水取り」は、お水取り(修二会)が行われる期間(毎年3月1日-14日)にあわせて開催します。関連する彫刻・絵画・書跡・工芸品・歴史資料を集めて陳列するもので、平成9年(1997)に第一回が行われて以来、毎年好評を博しています。
修二会は基本的に非公開の行法であるため、一般にはうかがい知れない神秘性を多く含んでおり、その複雑な行法は長い歴史の中で徐々に形成され、多様な宗教・文化の歴史が織り込まれています。本展を通じて、このかけがえのない儀礼への理解を深め、その尽きせぬ魅力を感じ取って頂ければ幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奈良国立博物館 ]

【展覧会】太田記念美術館|表 装 ―肉筆浮世絵を彩る|’26年3月6日-3月29日|終了

太田記念美術館
表装 ―肉筆浮世絵を彩る
会  期  2026年3月6日[金]- 3月29日[日]
開館時間  午前10時30分 - 午後5時30分(入館5時まで)
休  館  日   3月9日、16日、23日は休館します
入  館  料  一 般 1000円  大高生 700円  中学生以下(15歳) 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  太田記念美術館
      〠 150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
      TEL 03-3403-0880  FAX 03-3470-5994
      問合せ/ハローダイヤル:050-5541-8600  ▷ アクセス
主  催  太田記念美術館
──────────────
❖ 浮世絵の「脇役」 ―その知られざる美
「表装」とは、絵画や書の保存・鑑賞のために、裂地や紙を用いて掛軸や巻物などに仕立てることを指します。展覧会で解説されることや図録に掲載されることもあまりありませんが、表装は、絵を引き立たせる重要な役割を果たしています。そこで本展では、表装文化の研究者・濱村繭衣子氏を監修に迎え、太田記念美術館の600点を超える肉筆浮世絵コレクションから、優れた表装をともなう約40点を厳選しご紹介いたします。脇役として見過ごされがちな表装に目を向け、肉筆浮世絵の魅力を味わい尽くす展覧会です。

❖ 絵と表装の関係性を紐解く
表装の色や模様は絵の印象を大きく左右しますから、良い表装とは、絵がより魅力的に見える工夫の凝らされたものといえるでしょう。本展でも、画中の女性のきものと同じ孔雀の羽根模様を表装に用いる勝川春章「花魁図」、隅田川の情景にふさわしい水鳥を配した古山師重「隅田川両国橋之景」など、描かれた内容と深く結びつき、その世界を広げる表装をご覧いただきます。それぞれの表装に込められた創意工夫を、1点ずつ紐解きます。

※ 同館は現金のみの取り扱い。クレジットカードやQRコードでの決済はできません。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 太田記念美術館 ] 

【展覧会】不忍画廊|大場咲子個展 “Sunny Spot”|同時開催:絵本と立体|’26年3月4日-3月15日|終了

不忍画廊
大場咲子個展 “Sunny Spot”
会  期  2026年3月4日[水]-3月15日[日] 12:00–18:00 
      * 休廊日:3月9日[月]・10日[火]
会  場  有限会社 不忍画廊|SHINOBAZU GALLERY
      〠 103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第2中央ビル4F
      TEL:03-3271-3810  ▷ アクセス
同時開催   〈絵本と立体 picture book & object〉
      大場咲子|呉 亜沙|サイトウノリコ|安元亮祐
────────────────────
“近所の生き物や庭の草花、毎日使う古い器。「完璧」なものが良しとされる世界で、日本の思想源流にある美意識と、不完全なものへの美しさを思いながら描きました……”
不忍画廊では3年ぶりとなる個展。新作油彩を中心に水彩・銅版画など30点余を展示いたします。

あたたかい陽光を吸い込んだ土の上を
青い竜が背中いっぱいに花を咲かせて
カサカサと走っていた。
植物のように細く長い身体をしならせながら
秋津の野に春がきたことを告げる。

「あの子がいない」
「あの花はどこにいった?」
「もういない」

花びらを集めながら
小鬼たちがヒソヒソと囁いていた。
小さな花は大きな花に淘汰され
やがて名前も呼ばれなくなる。

\ アーティスト 大場咲子 Ooba Sakiko /
1990年 愛媛県西条市生まれ。2014年 東京造形大学卒業。2016年 東京藝術大学大学院修了。2012年 第37回全国大学版画展〈美術館収蔵賞〉(町田市立国際版画美術館/東京)、2015年 第82回版画協会〈新人賞〉(東京都美術館)。収蔵:町田市立国際版画美術館、ミウラートヴィレッジ(三浦美術館/愛媛)

※ リンク先に鮮明画像による豊富な作品紹介があります。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 不忍画廊 ]

同時開催   〈絵本と立体 picture book & object〉
      大場咲子|呉 亜沙|サイトウノリコ|安元亮祐

※ 作品の購入は下掲詳細の〈お問い合わせフォーム〉よりご相談ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 不忍画廊

【EVENT】新宿区 ✕ 「劇場版 転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件 蒼海の涙編」|’26年2月3日-3月15日|終了

新宿区 ✕ 「劇場版  転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件  蒼海の涙編」
日  時  2026年2月3日[火]- 3月15日[日]* 各施設の休館日を除く
対象施設  新宿歴史博物館(東京都新宿区四谷三栄町12-16)
      林芙美子記念館(東京都新宿区中井2-20-1)
      佐伯祐三アトリエ記念館(東京都新宿区中落合2-4-21)
      中村彝 -つね-アトリエ記念館(東京都新宿区下落合3-5-7 )
      漱石山房記念館(東京都新宿区早稲田南町7)
参  加  費  無 料
問合せ先  「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」運営事務局
      電話:03-3237-4136 FAX:03-3237-4122 
      メール:shinjuku-tensura☆ittsu.ne.jp 
主  催  新宿区文化観光産業部文化観光課
────────────────────
大人気アニメ作品 劇場版 「転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」と新宿区がタイアップし、区立博物館・記念館5館(新宿歴史博物館林芙美子記念館佐伯祐三アトリエ記念館中村彝 -つね-アトリエ記念館漱石山房記念館)のキャンペーンイベント「転生したら芸術家たちが暮らす新宿だった件」を3月15日[日]まで開催中です。 
本イベントのための描き下ろしイラストを使用したキャラクターパネルが、各施設で参加者を迎えるほか、来館した方にはオリジナルステッカー(全5種)をプレゼント。また、クイズ&アンケートに回答した方の中から抽選で50名様に「声優 岡咲美保さん(リムル役)のプリントサイン入りポスター」が当たるプレゼント企画も実施中です。

❖ 特典情報 ❖
〇 賞品1
来場者限定特典:オリジナルステッカー(全5種) ※先着順、なくなり次第終了
期間中、対象施設5施設にご来館された方に、施設ごとに異なる描き下ろしオリジナルステッカー(全5種)をプレゼント!
〇 賞品2
声優 岡咲美保さん(リムル役)のプリントサイン入りポスター
クイズとアンケートに回答いただいた方の中から抽選で50名様に「声優 岡咲美保さん(リムル役)のプリントサイン入りポスター」をプレゼント
さらに施設に設置してあるパネルの二次元コードを読み込んで表示されるキーワードを入力して応募すると当選確率アップ!

✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 転生したらスライムだった件とは ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
『転生したらスライムだった件』は、異世界で一匹のスライムに転生した主人公が、身につけたスキルを駆使し、知恵と度胸で仲間を増やしていく異世界転生エンターテインメント。TVアニメ『転生したらスライムだった件』第1期は2018年10月より2019年3月まで TOKYO MX ほかでTV放送された。
更に2021年には、1月から3月までTVアニメ第2期の第1部、4月から6月までスピンオフコミックのアニメ化作品『転生したらスライムだった件 転スラ日記』、
7月から9月までTVアニメ第2期第2部と、9ヶ月連続でTV放送。
そして2022年11月25日に『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』が全国公開され、国内動員数100万人超、興収14億円を記録する大ヒット。
WEB小説『転生したらスライムだった件』の連載開始10周年を記念して、2023年2月20日に「転スラ10thプロジェクト」が始動。プロジェクトの一環として、 2023年11月1日に、完全新作アニメーション『転生したらスライムだった件 コリウスの夢』全3話の配信がスタート。
そして、2023年12月16日には、シリーズ初の大型イベント「転生したらスライムだった件 転スラ10thライブ」が松戸・森のホール21にて開催。さらに、2024年4月から同年9月にはTVアニメ第3期放送。第3期最終話放送後、劇場版第2弾&TVアニメ第4期の制作が決定。そして『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の公開が2026年2月27日[金]に決定。
原作コミック「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載中/漫画:川上泰樹、原作:伏瀬、キャラクター原案:みっつばー)は、小説投稿サイト「小説家になろう」で10億PV(ページビュー)を突破した、伏瀬氏による同名人気小説のコミカライズで、コミック、小説、スピンオフ作品など関連書籍の全世界シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破。(2025年6月現在)
※「小説家になろう」は、株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 新宿区ニュースリリース2026  新宿 転スラ イベント特設サイト ] 

【展覧会】大倉集古館|特別展 出光美術館所蔵 茶道具名品展|’26年2月3日-3月22日|終了

大倉集古館
特別展 出光美術館所蔵 茶道具名品展
会  期  2026年2月3日[火]- 3月22日[日]
          前 期:2月 3 日[火]- 2月23日[月・祝]
          後 期:2月25日[水]- 3月22日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週月曜日(休日の場合は翌火曜日)
入  館  料  一 般:1,500円、大学生・高校生:1,000円、中学生以下:無料
      * チケット各種・割引・優待情報などは下掲詳細「利用案内」参照
会  場  大倉集古館   
      〠 105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-3(オークラ東京前)
      TEL:03-5575-5711 FAX:03-5575-5712  ▷ アクセス
────────────────────
大倉集古館は日本初の財団法人の私立美術館として1917年に大倉喜八郎によって創設されて以来、東洋・日本美術の作品の収集・保存・公開に努め、様々なテーマで展覧会を開催してまいりました。 そしてこのたび、当館では2025年度の特別展として茶の湯に関する展覧会を開催することとなりました。
茶の湯の美術は日本美術の中にあって、その一翼を担っている不可欠な分野であり、そこで使われる道具類は、絵画・書跡・陶磁・金工・漆工・木竹工などあらゆる分野にまたがっております。
本展覧会では、出光美術館が所蔵する多くの名品の中から、茶道具を構成する多種多様な約70件の作品を通して、日本美術を横断的に鑑賞する機会をご提供いたします。

\ 大倉集古館 -おおくらしゅうこかん- 現存する日本最古の私立美術館 /
〔東京・虎ノ門、ホテルオークラ東京 正面玄関前にある〕大倉集古館は、明治から大正時代にかけて活躍した実業家・大倉喜八郎(1837-1928)が、明治35年(1902)に自邸内に開館した大倉美術館を前身とし、大正6年(1917)に財団法人化した私立美術館です。
現存する日本最古の私立美術館であるとともに、日本で最初の財団法人の私立美術館です。
喜八郎が生涯をかけて蒐集した日本・東洋各地域の古美術品と、跡を継いだ嫡子喜七郎(1882-1963)が蒐集した日本の近代絵画などを中心として、国宝3件、重要文化財13件及び重要美術品44件を含む美術品約2500件を収蔵しています。伊東忠太設計の建物も特徴的です。
※ 大倉集古館は博物館登録制度での 登録博物館 です( 文化庁 博物館総合サイト

出光美術館<長期休館のおしらせ>  1966年10月に開館した出光美術館は、帝劇ビルの建替に伴い、2024年12月25日をもって長期休館に入りました。これまでの出光美術館へのご愛顧とご支援に対して、深く感謝を申し上げます。ビル建替後、出光美術館はこの場所で再開する予定です。ぜひ新しく生まれ変わる出光美術館にご期待ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 大倉集古館 ]