消防博物館
令和6年度特別企画展
阪神淡路大震災から30年、江戸から令和の震災展
~ 備えよ、常に! 大震災から学ぶ ~
期 間 令和6年(2024)11月2日[土]- 令和7年(2025)3月9日[月]
開館時間 午前9時30分 - 午後5時(最終入館は午後4時30分)
休 館 日 毎週月曜日(国民の祝日に当たる場合は開館し、翌日を休館)
入 館 料 無 料
会 場 消防博物館(東京消防庁消防防災資料センター)6階 企画展エリア
〠 160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番
電話:03-3353-9119 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口 直結
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江戸から現代までの消防の歴史に触れながら 防火・防災を学べる消防博物館 !
消防博物館は、正式には東京消防庁消防防災資料センターといいます。
東京の安全と安心を進める消防がまるごとわかる広報・教育施設として1992(平成4)年12月3日に開館しました。
同館には、消防関係の資材、書籍などを含む、12,000点以上の資料を所蔵しており、江戸の消防に関する錦絵、瓦版、古文書、消火道具や明治時代から現在に至るまでの消防ポンプ、防火衣、消防活動資器材などの実物を中心に展示しています。
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30年前に発生した阪神淡路大震災のエリアを始め、江戸から令和までの博物館所蔵品を展示します。動画は関東大震災当日を撮影した貴重な物を公開します。
関東大震災の火災の動向、火災旋風等の状況を調査した「火流動向図」を原寸近くまで複製し、床面に貼付、現地図と見比べができます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 消防博物館 ]

