【展覧会】奈良県立万葉文化館|特別展 花と緑に魅せられて― 佐藤美術館コレクションより|’25年3月15日-5月6日|終了

奈良県立万葉文化館
特別展 花と緑に魅せられて ― 佐藤美術館コレクションより ―
会  期  令和7年(2025)3月15日[土]- 5月6日[火・休]
開館時間  10時 - 17時30分(入館は17時まで) 
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合、翌平日休館)
会  場  奈良県立万葉文化館 日本画展示室
      〠 634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
      TEL: 0744-54-1850
協  力  公益財団法人佐藤国際文化育英財団 佐藤美術館
観  覧  料  令和7年4月1日から、観覧料の減免制度の見直しにより、一部変更となります。
      《令和7年3月31日まで》
      一 般1000円、高校・大学生500円、小・中学生300円
* 県内在住の65歳以上の方の割引は、令和7年3月31日で終了いたします。
《令和7年4月1日から》

      一般1000円、大学生500円
      * 国内の高校生・中学生・小学生および18歳未満の方は無料観覧いただけます。
      * 国内の65歳以上の方の割引は、本展覧会では適用されません。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  奈良県立万葉文化館
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平成2(1990)年、「人と自然が調和する潤いのある21世紀の創造」がテーマの「国際花と緑の博覧会」が大阪の鶴見緑地で開催されました。そのパビリオン「花と緑・日本画美術館」には、当時の日本画界を代表する画家50名による「花と緑」を題材にした作品が一堂に展示され、好評を博しました。       
奈良県立万葉文化館は、『万葉集』に載せられた和歌をモチーフにして制作された「万葉日本画」を収蔵しています。そのなかには、自然を愛し、時には畏敬しながら表現を尽くすという『万葉集』以来の日本の伝統を受け継ぐ作品があり、これらは「花と緑・日本画美術館」の作品と共通のテーマを描いているといえます。                       
本展では「国際花と緑の博覧会」閉幕の後に、公益財団法人佐藤国際文化育英財団 佐藤美術館に収蔵された「花と緑・日本画美術館」の作品とともに、当館所蔵の「万葉日本画」をあわせて展示いたします。日本画の巨匠達が「自然」というテーマをそれぞれの視点と感覚で表現した作品の数々をお楽しみください。
出品作品目録PDF

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奈良県立万葉文化館