国立ハンセン病資料館
2025年ギャラリー展
絵で見てわかるハンセン病問題 パネル展
会 期 2025年4月26日[土]- 6月1日[日]
時 間 9時30分 - 16時30分(入場は16時まで)
休 館 日 月曜および「国民の祝日」の翌日(月曜が祝日の場合は開館)
会場案内 国立ハンセン病資料館 1階 ギャラリー 入館無料
◇ お問合せ:国立ハンセン病資料館 事業部事業課
〠 189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
TEL: 042-396-2909 / FAX: 042-396-2981 ▷ アクセス
入館無料
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こども向けにハンセン病問題をわかりやすく伝える初のギャラリー展です。
イラストを通して、人権の大切さを学べます。
・なぜ日本だけが隔離をつづけたの?
・今だったらまちがいだとわかるけど、当時は仕方がなかったんじゃないの?
・らい予防法がなくなったのになぜ療養所にまだ入所者がいるの?
・私たちにできることはどんなことがあるの?
……などなど。
日々寄せられる素朴な疑問に答えながら、ハンセン病問題を初歩から学べます。
5月の大型連休もあるこの時期に、ぜひご来館ください!
✿ 多磨全生園とは・・・
国立ハンセン病資料館に隣接した、東村山市にある国立ハンセン病療養所です。近代以降の誤った国の隔離政策により、ハンセン病の患者、回復者およびその家族は人権を侵害され、偏見差別にさらされました。多磨全生園には現在約90名の回復者が暮らしています。ハンセン病をテーマにした河瀨直美監督の映画『あん』(2015年)では、この桜並木が舞台になりました。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立ハンセン病資料館 ]
