松岡美術館
開館50周年記念
おいでよ!松岡動物園
会 期 2025年6月17日[火]- 10月13日[月・祝]
前 期 6月17日[火]- 8 月17日[日]
後 期 8月19日[火]-10月13 日[日]
* 前期・後期で絵画作品の一部展示替えがあります
会場案内 松岡美術館 展示室1・4・5・6
〠 108-0071 東京都港区白金台5-12-6
TEL:03-5449-0251 ▷ アクセス
開館時間 10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、展示替え期間 ▷ 開館カレンダー
観 覧 料 一般 1,400円、25歳以下 700円、高校生以下 無料
* 障がい者手帳をお持ちの方と介助者(1名迄) / 各種料金の半額
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開館50周年にあたる2025年は3会期にわたりさまざまなテーマで松岡コレクションを紹介しています。第2弾となる本展は、松岡美術館が松岡動物園になります。
人類は太古から、動物をモデルに絵を描いたり、像を作ったりと、様々な形で動物の姿を捉えました。その姿は時に神々しく、時にかわいく、あるいは強く、はたまた恐ろしく、様々なイメージをもとに表されます。
今回は館蔵品から動物をモティーフとした古今東西、様々な方法で象られた作品を展示し、展示室ごとにテーマを設け紹介します。この夏限定の松岡動物園をどうぞお楽しみください。
✿本展の見どころ✿
❖ 1 動物好き必見!古代エジプトのネコから近代西洋画のヒトまで
古今東西の作品を展示
当館の幅広いコレクションより、古代エジプトで神様として扱われたネコやウシなどの動物たちを象った彫刻作品から、イランや中国、日本の陶磁器、近代の日本画、ヒトを描いた西洋画まで、古今東西の動物をモティーフとした作品を一挙ご紹介いたします。この夏限定の動物が大集合した展示をお見逃しなく。
❖ 2 人気の西洋画コレクションから
ルノワール、モディリアーニ、ピカソらによる肖像画をご紹介
本展では動物をモティーフとした作品を展示いたしますが、ヒトも動物の一種ということで、「ヒトが描いたヒト」というテーマで、館蔵品の中でも人気の高い西洋画コレクションより肖像画作品を一挙ご紹介します。ルノワールやピカソ、モディリアーニ、ローランサン、キスリング、ドンゲンなど、19世紀末から20世紀にかけて活躍した作家たちによる独自の魅力を放つ人物画をお楽しみください。
◉ 【展示室6】ヒトが描いたヒト 近代西洋の肖像
ヒトは古くからヒトの姿を絵や彫刻として象っており、古代ギリシア・ローマの彫刻や古代エジプトの肖像画が現代に伝わっています。今回は近代のヨーロッパ、特に芸術の中心地として栄えたフランスのパリで活躍した、ルノワールやモディリアーニ、ローランサン、ピカソなどの作家が描いた肖像画を展示します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 松岡美術館 ]
