東根市美術館
企画展
造形作家 玉田多紀 「ダンボール物語」
会 期 2025年7月12日[土]- 9月7日[日]
休 館 日 7/14[月]、7/28[月]、8/12[火]、8/25[月]
開館時間 10時 - 18時(最終入場 17:30)
会 場 東根市美術館 特別展示室 市民ギャラリー
〠 999-3730 山形県東根市中央南1-7-3
(東根市公益文化施設まなびあテラス内)
電 話:0237-53-0229(受付:9時-18時/休館日のぞく)
ファックス:0237-42-1296 ▷ アクセス
観 覧 料 一 般 700円、高校生以下無料
* 未就学児-小学生は大人同伴で入場ください。
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
共 催 山形放送、NHKエンタープライズ中部
主 催 まなびあテラス・東根市美術館
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造形作家・玉田多紀が古紙ダンボールを素材に制作した、
まるで生きているかのような存在感を放つ生き物たち……!
造形作家・玉田多紀さんは、古紙ダンボールを素材にした作品の制作を行っています。その技法は独特で、ダンボールをそのまま使うのではなく、柔らかく粘土のような状態にしてから新たな形を作り出していきます。
本展では、「お尻の物語」、「恐竜の物語」、「絶滅危惧種の物語」、「サカナたちの物語」などのテーマに沿った作品と、最新作を含む約140点の作品を一堂にご紹介します。
また、玉田さんと共に会場を歩くギャラリークルーズや、作家とダンボールで生き物をつくるワークショップを開催。会場内をまわりながら答えを探していくクイズマップや、実際に素材に触れ、創作を体験することのできる参加型の展示コーナーも設置。
年齢を問わず展覧会を楽しんでほしいという作家の想いが詰まった、ダイナミックで賑やかな空間をぜひご覧ください。
❖ 作家プロフィール ❖
玉田 多紀(たまだ・たき)
1983年生まれ。2007年多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業。
古紙ダンボールのみを使用し生き物の造形美や性質をユニークに捉えた立体作品を制作。国内外の展覧会、ウインドウディスプレイ、TVメディアやワークショップでも精力的に活動。ダンボールの強度と柔軟性を生かした独自の技法を美術教育の現場でも広めている。
2007年度 トーキョーワンダーウォール公募入選
2010年度 YOKOHAMA創造界隈ZAIMコンペ受賞
2010年度 世田谷区芸術アワード “飛翔” 生活デザイン部門受賞
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東根市美術館 ]
