【展覧会】三鷹市吉村昭書斎|企画展示 戦後80年 吉村昭の戦史小説― 「戦艦武蔵」と「殉国」を中心に―|’25年7月24日-’26年1月12日|開展伍个月 / 会期終盤

三鷹市吉村昭書斎
企画展示 戦後80年
吉村昭の戦史小説―「戦艦武蔵」と「殉国」を中心に―
期  間  2025年7月24日[木]- 2026年 1月12日[月・祝]
開館時間  10:00 - 17:30
休  館  日  月曜日(8/11、9/15、10/13、11/3、11/24は開館)、8/12㈫、8/13㈬、
      9/16㈫、9/17㈬、10/14㈫、10/15㈬、11/4㈫、11/5㈬、11/25㈫、11/26㈬
      年末年始(12/30–1/4)
会  場  三鷹市吉村昭書斎 書斎棟 展示室
      〠 181-0001 三鷹市井の頭3-3-17
      Tel: 0422-26-7500   ▷ アクセス
入  館  料  交流棟無料、書斎棟 100円
      * 中学生以下、校外学習の高校生以下と引率教諭は無料
      * 障がい者手帳などを提示の方、その付添者1名まで無料入館いただけます
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団
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令和7年(2025)は戦後80年にあたります。吉村 昭〔よしむら あきら 1927-2006〕は「戦艦武蔵」(昭和41年)から「深海の使者」(昭和47年)まで、戦史小説に挑んだ作家です。
本企画は、数々の戦史小説のなかでもベストセラーになった「戦艦武蔵」と沖縄戦をテーマに少年兵を主人公にして描いた「殉国」(昭和42年)に焦点を当てるものです。吉村は、多くの戦争体験者に取材をし、証言などをもとに作品を創り上げました。直筆原稿のほか、吉村が取材地から妻に送った書簡や関連誌などを公開します。

\ 三鷹市吉村昭書斎  三鷹市役所 2024年3月9日 /
吉村昭氏が執筆活動を行っていた書斎を移築・公開しています。
「三鷹市吉村昭書斎」は、市ゆかりの文学者である故・吉村昭氏を顕彰するため、執筆活動を行っていた書斎を移築・再現するとともに、展示機能を付加した施設です。
施設は「交流棟」と「書斎棟」の2棟建てとなっており、「交流棟」では、吉村と妻で作家の津村節子氏の著作を開架し、映像での展示も行っています。
「書斎棟」には、書斎、茶室、展示室があり、書斎は、執筆中の吉村の姿を彷彿させる臨場感あふれる空間に仕上げ、茶室は、吉村の筆による短冊や書を飾り、往時の様子を再現しています。さらに、展示室では、定期的な企画展示を行っています。吉村の暮らした町、井の頭で、書斎と吉村文学をご堪能ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 三鷹市吉村昭書斎