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【展覧会】東洋文庫ミュージアム|「怖い」本|’26年6月3日-9月23日

東洋文庫ミュージアム
「怖い」本
期  間  2026年6月3日[水]- 9月23日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週火曜日休館
入  場  料  一 般 1000円、65歳以上 900円、大学生 800円、高校生 700円、
      中学生以下 無料 * ただし、小学生のご利用は中学生以上の要保護者同伴
      * 障がい者 500円 (付き添いは1名まで500円)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  東洋文庫ミュージアム
      〠 113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21
      電 話 03-3942-0280   ▷ アクセス
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時代や地域を越えて、恐ろしい事実を知らせるため、教訓とするため、時には、ぞっとする感じを楽しむため、数多くの「怖い」本が書かれてきました。そのような資料をひも解くと、普遍的な怖い本だけではなく、昔は怖くなかったが今考えると怖い本や、今は怖くない本など、「怖い」という感覚は時代と共に変化していることが見えてきます。本展では、「怖い」という言葉から連想される様々なテーマで資料を展示します。恐ろしい死後の世界や、災いを引き起こす人ならざるものたち、悪人と呼ばれる人々、さらに、人が起こした事件や刑罰まで……。怖さを感じさせる要因は時代や地域ごとに移り変わってきました。人々が怖さと向き合い、乗り越えてきた歴史に触れて、改めて「怖い」を考えていただければ幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東洋文庫ミュージアム ] 

【展覧会】東洋文庫ミュージアム|ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-|’26年1月21日-5月17日|終了

東洋文庫ミュージアム
ニッポン再発見 -異邦人のまなざし-
期  間  2026年1月21日[水]- 5月17日[日]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  毎週火曜日(ただし、火曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)
      * 年末年始、展示替え期間、その他、臨時に開館・休館することがあります。
入  場  料  一 般 1000円、65歳以上 900円、大学生 800円、高校生 700円、
      中学生以下 無料 * ただし、小学生のご利用は中学生以上の要保護者同伴
      * 障がい者 500円 (付き添いは1名まで500円)
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  東洋文庫ミュージアム
      〠 113-0021 東京都文京区本駒込2-28-21

      電 話 03-3942-0123 (図書部直通:閲覧関係はこちらへ) ▷ アクセス
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東洋文庫ミュージアムは、施設改修工事にともなうおよそ1年の休館を終えて、1月21日より開館いたします。
リニューアル・オープンをかざる本展では、マルコ・ポーロから小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)まで、日本における異文化との接触・交流の足跡、そして外から見た日本イメージの変遷をたどります。日本を訪れた外国人は、日本にどのような印象をもったのか、海外の文献のなかで日本はどのように記述されてきたのか、歴史的な出来事はどのように認識されているのか?
視点を変えると新鮮な気づきが沢山あるはずです。少し装いを新たにした東洋文庫で再発見しましょう。

\ 展示構成とみどころ /
◇ 『東方見聞録』マルコ・ポーロ/口述、ルスティケッロ/著 1485年刊
東西の出会いの物語
◇ 『ジョン・セーリスの航海日記』(国指定重要文化財) ジョン・セーリス 1617年
日英交流の始まりを伝える記録

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東洋文庫ミュージアム