京都市立芸術大学芸術資料館
第3期
京都銀行 京都市立芸術大学コレクション
-美術研究支援制度25周年記念展-
会 期 2025年9月20日[土]- 11月24日[月・祝]
休 館 日 月曜日休館
開館時間 10:00 - 17:00
会 場 京都市立芸術大学芸術資料館
〠 600-8601 京都市下京区下之町57-1
電 話 075-585-2008 FAX 075-585-2018 ▷ 交通・アクセス
主 催 京都市立芸術大学
観覧無料
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京都銀行は、「美術研究支援制度」として本学の学生が制作した作品を毎年継続的に購入しています。これは制作者の美術研究費用を支援し、優れた芸術の創造・振興に寄与することを目的として、平成13年(2001)に創設しました。制度創設25周年となる本年、日本画、油画、版画、彫刻、陶磁器、漆工、染織の多岐に渡るコレクションの中から “対話” をテーマに展示します。主題やモチーフから対話が見出される作品や、鑑賞者が作品と向き合うための対話、拒むあるいは拒まれる対話などの視点から作品を紹介します。本学の学生が京都銀行とともに歩んできた制作の軌跡をお楽しみください。
◇ 主な展示作品 ◇
野口結貴《 ラーレの夢路 》 2018年
松平莉奈《 晩秋の候 》 2013年 ほか
>京都市立芸術大学芸術資料館<
京都市立芸術大学芸術資料館は、平成3年(1991)京都市立芸術大学に設置された大学博物館で、美術系博物館に分類されます。博物館法第29条による博物館相当施設の指定を受けており、本学の博物館実習の受入施設となっています。
収蔵品は、学生の卒業作品と旧教員の作品及び美術工芸に関する参考資料で、明治13年(1880)に開校した京都府画学校以来の140年を超える歴史を受け継ぎ、写生や粉本を含めた総数は約4,300件に上ります。学内での教育活動はもとより、陳列室での一般公開や、展覧会への貸出しなどによって、広く利用に供しています。陳列室は大学C棟1階にあり、学年暦に応じて年間120日以上展示を行います。
京都と本学の歴史に根差した調査研究活動を通じて、積極的に作品と関連資料の収集を行い、近世から現代に至る貴重な資料の保存機関として、また市立の芸術大学としての責務を果たすため、社会への還元をめざしています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 京都市立芸術大学芸術資料館 ]
[ 参 考 : 文化庁 博物館法の一部を改正する法律(令和4年法律第24号)について ]


