鎌倉国宝館
特別展 こもんじょ沼 ― 中世鎌倉の古文書入門 ―
会 期 2025年7月12日[土]- 8月31日[日]
会場案内 鎌倉市 鎌倉国宝館
〠 248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1−1
電話番号:0467-22-0753 ▷ アクセス
観 覧 料 一 般:700円、 小中学生:300円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
開館時間 9時 - 16時30分(入館は 16時00分まで)
休 館 日 月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)
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古文書ってなに? 何が書かれているの? どうやって読むの?
そんな様々な疑問におこたえするのが本展です。
鎌倉の寺社には、中世から近代にかけて多くの文書・記録類がありますが、その一部は鎌倉国宝館に寄託され、整理・調査が進められています。本展では、鎌倉の地に伝わる中世文書約70点を展示します。文字や内容にとどまらず、かたち、機能、伝来など、古文書をめぐる多様な視点を提示し、古文書学へのとびらを開きます。
数多くの古文書に囲まれて、中世の鎌倉人の思いや歴史にふれるひとときをお楽しみください。
✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 鎌倉国宝館について 鎌倉市役所 URL ゟ ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
鎌倉国宝館は、大正12年の大正関東地震によって地域の貴重な文化財を損失した経験のもと、不時の災害から由緒ある文化財を保護し、あわせて鎌倉を訪れる人々がこれらの文化財を見学できるよう一堂に展示する施設として設立が計画されました。この時、「鎌倉同人会」をはじめ、多くの方々から寄付が寄せられ、鎌倉市域に所在する寺社から多数の宝物の寄託を受け、昭和3年4月3日に開館しました。
「国宝館」の名称は、当館設立当時の古社寺保存法に規定された「国宝」を多数収蔵していることに由来します。昭和25年に文化財保護法が制定されると、翌年には同法に基づく勧告・承認施設となり、27年には博物館法のもと登録博物館になりました。寄託を受けた鎌倉市域および近隣の社寺に伝来する様々な文化財のほか、近年は肉筆浮世絵やひな人形を保管・展示しています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉市 鎌倉国宝館 ]
[ 参 考 : 文化庁 博物館法の一部を改正する法律(令和4年法律第24号)について ]
