タグ別アーカイブ: 杉野学園衣裳博物館

【展覧会】杉野学園衣裳博物館|2025年度 特別展示 杉野学園の100年と杉野学園衣裳博物館|’25年4月14日ー’26年1月30日|前期展終了 後期展9.24ゟ開催中

杉野学園衣裳博物館
2025年度 特別展示
杉野学園の100年と杉野学園衣裳博物館
会  期  2025年4月14日[月]ー 2026年1月30日[火] * 出品作品の一部を展示替え。
          前 期:2025年4月14日[月]- 7月30日[水]
          後 期:2025年9月24日[水]- 2026年1月30日[火]
開  館  日  月曜日 - 金曜日 * 祝日は休館
開館時間  10時 - 16時
入  館  料  小学生以上 100円
      * 団体料金の設定はございません。障がい者とその付添者1名は無料
会  場  杉野学園衣裳博物館
      〠 141-8652 東京都品川区上大崎4-6-19
      電 話  03-6910-4413 (直通)    museum☆sugino.ac.jp  ▷ アクセス  
────────────────────
1956年に発行された『ドレメASSOCIATION   衣裳博物館特集号』の巻頭で、杉野芳子は洋裁教育を始めて最も苦労したこととして「デザインを如何にして研究するか」ということを挙げ、以下の様に書いています。
「外国でしたら 一歩外にでれば眼に映り手に触れるものすべてが勉強の対象になり、街行く人々の姿にも、集まる人の場所によっても、その時代の服装の研究ができ、目が肥えて参りますが、当時の日本の社会には、勉強の糧にできるようなものは何ものもありませんでした。(中略)結局そうした日本で見ることのできないものを実際的に触れることが如何に大切であるかを痛感いたしました。」
杉野学園衣裳博物館は創設者のこのような思いを担い、その当時の国内外の多くの支援を受けて設立されました。以来約70年、様々に社会状況が変化し、日本のファッションも日々変化を続けています。そのような状況の元、当館が杉野学園の教育とどのように関わってきたのかを展示いたします。

※ 受付でスリッパに履き替えていただきます。
※ エレベーター設備がございません。階段でのフロア移動となります。ご了承ください。
※ 杉野学園衣裳博物館は博物館登録制度における 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 杉野学園衣裳博物館