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【展覧会】鎌倉歴史文化交流館|企画展 東アジア文化都市2025 海でつながる東アジアと鎌倉|’25年9月20日-11月29日|終了

鎌倉歴史文化交流館
企画展 東アジア文化都市2025
海でつながる東アジアと鎌倉
会  期  令和7年(2025年)9月20日[土]- 11月29日[土]
開館時間  10時00分 - 16時00分(入館は15時30分まで)
休  館  日  日曜・祝日・休日
会  場  鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室
      〠 248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目5−1
      電話:0467-73-8501 ファクス:0467-73-8545
      ▷ 利用案内・アクセス
観  覧  料  一 般 400〔300〕円  小・中学生 150〔100〕円
      * 〔 〕内は20名以上団体料金
      * 次の方は観覧料が無料となります。
       障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名.
       鎌倉市内在住の方と市内在学者(小学校-大学院)-要証明書の提示
主  催  鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
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中世都市鎌倉は、海を通じて国内や東アジア諸国と結ばれ、人やものが往来・交流していました。市内の発掘調査でみつかる膨大な量の貿易陶磁器は、鎌倉が異文化にも敏感に反応し、受容した地であったことを物語ります。
本展では、市内や博多、兵庫の出土品から、海の道によって結ばれた鎌倉と東アジアの交易と交流をご紹介します。

> 展示予定品 <
市指定 青磁鎬文壺(太平寺跡出土、別願寺所蔵)、市指定 若宮大路周辺遺跡出土の貿易陶磁器、博多遺跡出土品、大物遺跡出土品ほか 約70点

※令和7年(2025年)中国のマカオ特別行政区、湖州市、韓国の安城市とともに、鎌倉市が実施する東アジア文化都市事業の一環として開催します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 鎌倉歴史文化交流館 ] 

【展覧会】鎌倉歴史文化交流館|企画展 中世人の生と死 ー 鎌倉発掘調査速報展2025 ー|’25年7月5日-8月30日|終了

鎌倉歴史文化交流館
企画展 中世人の生と死 ー 鎌倉発掘調査速報展2025 ー
会  期  令和7年(2025年)7月5日[土]- 8月30日[土]
開館時間  10時00分 - 16時00分(入館は15時30分まで)
休  館  日  日曜・祝日・休日
会場案内  鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室
      〠 248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目5−1
      電話:0467-73-8501 ファクス:0467-73-8545
      ▷ 利用案内・アクセス
観  覧  料  一 般 400〔300〕円  小・中学生 150〔100〕円
      * 〔 〕内は20名以上団体料金
      * 次の方は観覧料が無料となります。
       障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名.
       鎌倉市内在住の方と市内在学者(小学校-大学院)-要証明書の提示
主  催  鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
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鎌倉歴史文化交流館では、毎年夏に「発掘調査速報展」を開催しています。2025年の速報展では、前年度の発掘調査で見つかった中世の女性の人骨(長谷小路周辺遺跡)をはじめ、古代から中世にかけての様々な出土品や遺構の写真を展示します。さらに特別展示として、横浜国立大学教育学部付属鎌倉小中学校の敷地で発掘された「建保三年(1215年)」銘の「題箋軸」(大倉幕府周辺遺跡群)を初公開します。

この機会に、最新の発掘調査の成果に触れ、鎌倉の歴史や文化についての理解を深めていただければ幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉歴史文化交流館 ] 

【展覧会】鎌倉歴史文化交流館|企画展 平泉から鎌倉へ ー兵どもが夢の先ー|’25年3月15日-6月21日|終了

鎌倉歴史文化交流館
企画展 平泉から鎌倉へ ー兵どもが夢の先ー
会  期  令和7年(2025年)3月15日[土]- 6月21日[土]
開館時間  10時00分 - 16時00分(入館は15時30分まで)
休  館  日  日曜・祝日・休日
会場案内  鎌倉歴史文化交流館 別館・考古展示室
      〠 248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1丁目5−1
      電話:0467-73-8501 ファクス:0467-73-8545
      ▷ 利用案内・アクセス  ▷ 出品目録 PDF
観  覧  料  一 般 400〔300〕円  小・中学生 150〔100〕円
      *  〕内は20名以上団体料金)
      * 次の方は観覧料が無料となります。
       障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名.
       鎌倉市内在住の方と市内在学者(小学校-大学院)-要証明書の提示
主  催  鎌倉歴史文化交流館(鎌倉市教育委員会)
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平安時代中期からの約100年にわたり、平泉藤原氏 * は東北地方の平泉を拠点に繁栄しました。藤原清衡は、戦没者を供養するために中尊寺を建立し、2代基衡は毛越寺、3代秀衡が宇治の平等院鳳凰堂をモデルとした無量光院を建立します。
このようにして、清衡が築いた仏教を中心とした国づくりが、3代にわたり発展していき、平泉は都市として繁栄していきました。しかし、初代清衡から4代泰衡にわたり栄華をきわめた平泉藤原氏は、文治5年(1189)に源頼朝の奥州攻めにより滅亡します。

『吾妻鏡』には、平泉藤原氏が築き上げた浄土世界に感激した頼朝が、平泉の寺院を模して永福寺を建立したことが記されています。戦乱が続いた後に平和を求める意識は、平泉藤原氏から頼朝へと引き継がれました。
本展では、平泉の出土品や、史跡永福寺跡の出土品を通して、平泉藤原氏の栄華や、鎌倉へと伝わった平泉の文化について紹介します。
* 一般的には「奥州藤原氏」として知られていますが、近年の研究では、奥州=陸奥国だけではなく、出羽国にも勢力が及んでいたことから、「平泉藤原氏」と呼ばれるようになっています。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鎌倉歴史文化交流館