【展覧会】茶道-ちゃどう-資料館|令和7年秋季特別展 繕いの茶道具|’25年9月3日-12月7日|終了

茶道資料館
令和7年秋季特別展 繕いの茶道具
会  期  令和7年(2025)9月3日[水]- 12月7日[日]
          Ⅰ 期: 9 月 3日[水]- 10月5日[日]
          Ⅱ 期:10月 8日[水]- 11月9日[日]
          Ⅲ 期:11月11日[火]- 12月7日[日]
開館時間  午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休  館  日  月曜日(但し、祝日は開館、翌日休館)第1・3火曜日、11月25日
入  館  料  一 般 1,300円、大学生 800円、 中高生 500円
      * 小学生以下ならびにメンバーシップ校の方は無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
呈  茶  一 般1 ,000円(要別途入館料)
      * メンバーシップ校の方 800円(入館は無料)
      * 開催日詳細は、予約サイトまたは カレンダー をご覧ください
会  場  一般財団法人 今日庵 茶道総合資料館
      〠 602-0073 京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682番地
      裏千家センター内 
      茶道資料館 Tel 075-431-6474  ▷ アクセス
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長い年月のなかで、多くの人の手を経て守り受け継がれてきた茶道具は、幾度となく破損の危機に晒されてきました。戦乱や災害、経年変化などにより本来の姿形を変えた後も、丹念に繕 -つくろ- われることで新たな魅力を放つようになります。また、繕いを意匠として取り入れた茶道具も誕生しました。それらからは、所有者の道具への愛着や好みを窺い知ることができます。
本展では、金継ぎ・鎹 -かすがい- 継ぎ・呼継ぎ・編み直しなど、さまざまな技法で繕われた茶道具を紹介し、今日の姿に至るまでの歴史とその魅力に迫ります。茶道具のあり様に寄り添い続ける茶人の思いや、繕いの痕をもいつくしむ美意識を見つめ直す機会となれば幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
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