国立公文書館
令和7年度第2回企画展 内閣文庫140周年記念
世界へのまなざし ― 江戸時代の海外知識 ―
会 期 令和7年(2025)10月11日[土]- 12月7日[日]
休 館 日 11月16日[日]、23日[日・祝]、24日[月・休]は休館
開館日時 月 - 日曜日 午前9時15分 - 午後5時00分
* 閲覧室の開室日時とは異なります。ご注意ください。
会 場 国立公文書館 東京本館
〠 102-0091 東京都千代田区北の丸公園3番2号
電話:03-3214-0621(代表) FAX:03-3212-8806 ▷ アクセス
協 力 千代田区観光協会
入場無料
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江戸幕府は海外との窓口を長崎・対馬(つしま)・薩摩(さつま)・松前の4か所に限り、国際関係を統制していました。8代将軍徳川吉宗は輸入書籍の制限を緩和し、以後様々な海外知識が国内へ流入しました。 海を渡ってきた新しい知識は、どのように江戸時代の人々に受け入れられたのでしょうか。
本展では、内閣文庫の資料から18世紀を中心に日本に来航した外国使節や輸入書籍、江戸時代を代表する文化人たちの海外研究に関する著作をご紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立公文書館 ]


