【展覧会】夢二郷土美術館 本館|本館企画展 永遠なれ、夢二のミューズ|’25年9月10日-12月7日|終了

夢二郷土美術館 本館
本館企画展 永遠なれ、夢二のミューズ
会  期  2025年9月10日[水]- 12月7日[日]
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
入  館  料  大人 800円、中高大学生 400円、小学生 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  公益財団法人 両備文化振興財団 夢二郷土美術館
      〠 703-8256 岡山県岡山市中区浜2丁目1-32
      TEL: 086-271-1000 FAX: 086-271-1730   ▷ アクセス
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「夢二式美人」と称される独特の美しい女性像で一世を風靡した竹久夢二(1884-1934)。夢二が追い求めた理想の女性像は母、姉、妻、恋人たちから生まれ、時代を追うごとに進化してゆきました。 本展では夢二の美人画に大きな影響を与えた女性たちに関する作品などを展示し、永遠の存在となった夢二のミューズたちに焦点を当てます。なかでも、2024年6月から東京など5か所を巡回していた「生誕140年YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界」で注目された油彩画《アマリリス》をはじめ、夢二が「自分一生涯に於ける総くゝりの女だ。ミス・ニッポンだよ」と語った晩年の代表作《立田姫》、現存する油彩画のうち唯一外国人裸婦を描いた《西海岸の裸婦》など夢二郷土美術館所蔵の貴重な肉筆作品が約1年ぶりに里がえりして岡山でご覧いただけます。
加えて夢二の最期を看取った医師で友人の正木不如丘に遺した外遊スケッチの中から、夢二式美人の新たな表現につながる作品を初公開いたします。 時代の流行を作り出し、理想の表現を追い求めて変化し続けた夢二のミューズたち。現代の私たちをも魅了する永遠の美をご堪能ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 夢二郷土美術館