平櫛田中彫刻美術館
企画展
コレクションに見る茶道具の世界
会 期 令和7年(2025)9月11日[木]- 11月24日[月・振休]
休 館 日 火曜日休館(ただし 9月23日[火・祝]は開館、翌24日[水]休館)
時 間 午前10時 - 午後4時 * なるべく午後3時30分までに入館してください。
入 館 料 一 般 300円、 小・中学生 150円
イベント わくわく体験美術館ウィーク 10月25日[土]- 11月3日[月・祝]
期間中小中学生は無料。
会 場 小平市 平櫛田中-ひらくし でんちゅう-彫刻美術館
〠 187-0045 東京都小平市学園西町1-7-5 電話・FAX 042-341-0098
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平櫛田中の美術コレクションには、茶碗、棗(なつめ)、茶杓(ちゃしゃく)、香炉、香合といった数多くの茶道具があります。田中は、茶の湯に通じていたわけではなかったため、それらは茶人の視点で集められたものではなく、相互の取り合わせを念頭に置いて選ばれた一貫性はありません。しかし、日常で用いることをイメージした「気安さ」と芸術家としての「審美眼」との交差の中で選びぬかれた独自の魅力にあふれていると言えます。
本展では、荒川豊蔵《紅白梅茶碗》、小山冨士夫《斑唐津盃》をはじめ著名な作家による作品や、田中の兄弟子・山崎朝雲旧蔵の茶籠、彫刻家・朝倉文夫が余技で作った茶杓などをご紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 平櫛田中彫刻美術館 ]


