【展覧会】萩博物館|企画展同時開催 ① 萩駅・東萩駅開業100年記念企画展 「萩に鉄道がやってきた-鉄路でつながるニッポン-」 ② 没後400年記念テーマ展「長州萩藩祖 毛利輝元」|’25年10月4日-12月7日|終了

萩博物館
企画展同時開催
① 萩駅・東萩駅開業100年記念企画展
「萩に鉄道がやってきた-鉄路でつながるニッポン-」
② 没後400年記念テーマ展「長州萩藩祖 毛利輝元」 
開催期間  2025年10月4日[土]- 12月7日[日]
会  場  萩博物館 企画展示室・人と自然の展示室
      〠 758-0057 山口県萩市大字堀内355番地
      TEL 0838-25-6447 FAX 0838-25-3142  ▷ アクセス
開館時間  9:00 - 17:00(入館は16:30まで)
休  館  日  会期中無休
共  催  萩 市 ・ 萩市教育委員会
主  催  萩 博物館特別展 ・ 企画展開催実行委員会
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萩駅・東萩駅開業100年記念企画展
「萩に鉄道がやってきた-鉄路でつながるニッポン-」
現在の JR 山陰本線にあたる鉄道が正明市駅(現在の長門市駅)から延伸する形で敷設され、大正 14 年(1925)4 月 3 日に萩駅まで、11 月 1 日には東萩駅まで開業しました。今から約100年前に初めて萩にやってきた鉄道は、遠く離れた都市とのヒト・モノの交流を盛んにし、地域の生活を支えてきました。今回の展示では萩に鉄道が出来るまで、そしてできてからの様子を振り返ります。萩出身で「鉄道の父」とも称される井上勝の事績や、彼が尽力した日本最初の鉄道開通についてもご紹介します。
◉ 毛利輝元没後400年記念テーマ展「長州萩藩祖 毛利輝元」と同時開催です

毛利輝元没後400年記念テーマ展
「長州萩藩祖 毛利輝元」
本年、長州萩藩祖毛利輝元の没後から400年を迎えます。輝元は、安芸国を本拠として勢力を急拡大させた戦国の傑物・毛利元就を祖父に持ちます。輝元は、元就の没後、豊臣政権下の五大老の一角を占め、関ケ原の戦いでは、西軍の総帥もつとめました。しかしながら、西軍は敗北し、輝元の領地は、中国地方八か国から防長二州(現山口県域)に削減され、長門国指月山山麓に萩城を築き、萩市発展の基礎を固めました。
このテーマ展は、没後400年を迎えた毛利輝元について、関ケ原の戦い以降を中心にご紹介するものです。輝元が大坂から徳川方と豊臣方の和議が結ばれたことを報せる歴史資料や、毛利輝元らを祭神として祀る志都岐山神社に奉納された重要文化財の刀剣など、実物資料 24 件を公開します。
また、今秋は毛利博物館、安芸高田市歴史民俗博物館と相互に連携し、毛利輝元没後400年に関する展示を開催しています。
◉ 萩駅・東萩駅開業100周年記念企画展「萩に鉄道がやってきた! -線路でつながるニッポンー」と同時開催です。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 萩博物館 ]