【展覧会】北九州市立美術館|コレクション展Ⅲ 特集 没後5年 菊畑茂久馬|’26年1月31日-5月6日|開展貳个月

北九州市立美術館
コレクション展Ⅲ
特集 没後5年 菊畑茂久馬
会  期  2026年1月31日[土]- 5月6日[水・振休]
休  館  日  月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合は開館、翌火曜が休館)
      * ただし5月5日[火]・6日[水]は開館し、5月7日[木]が休館。
会  場  北九州市立美術館 本館
      〠 804-0024 福岡県北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21番1号
      TEL:093-882-7777 FAX:093-861-0959 ▷ アクセス 
開館時間  9:30 - 17:30(入館は17:00迄)
観  覧  料  一 般 300(240)円、高大生 200(160)円、小中生 100(80)円
      * ( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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福岡を拠点とした前衛美術グループ「九州派」の主要メンバーとして注目を集め、反芸術の旗手として活躍した菊畑 茂久馬(きくはた もくま 1935-2020)。没後5年にあたる節目の年に、戦後日本のアートシーンに大きな足跡を残したその画業を当館コレクションにより振り返ります。
菊畑は、長崎市に生まれ、幼少期に福岡市に移りました。独学で絵画制作を開始し、1957年、前衛美術グループ「九州派」の結成に参加します。1960年代に発表した「ルーレット」シリーズは、国内外で話題をさらい、現代美術家として時代の寵児となりました。しかし、1960年代後半より作品発表から離れ、美術界と距離を置き、戦争記録画や山本作兵衛による炭鉱記録画の研究を行い、論考を多数発表します。その後、絵画制作を再開し、1983年に「天動説」シリーズを発表。以降は、大型油彩画の連作を次々に発表し、再び注目を集めました。
本展ではこのほか、同時代に国内で活動した具体美術協会や実験工房などの前衛美術グループに参加した作家の作品を紹介し、戦後に展開した美術動向も併せてご覧いただきます。また、ルノワール、ルオーなど西洋絵画の名品も展示します。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 北九州市立美術館