【展覧会】水野美術館|特別企画展 京都 大原に生きた画仙人 小松均展 ― 自然をまなざす|’25年4月5日-5月25日|終了

水野美術館
特別企画展 京都 大原に生きた画仙人 小松均展 ―自然をまなざす

会  期  2025年4月5日[土]- 5月25日[日]
開館時間  9時30分 - 17時30分(入館は17時まで)
休  館  日  毎週月曜日 * 但し5月5日、5月6日は開館、5月7日は振替休館
入  館  料  一 般 1,200円、中高生 700円、小学生 400円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  水野美術館
      〠 380-0928 長野県長野市若里6-2-20
      TEL:026-229-6333 FAX:026-229-6311 ▷ アクセス
企画協力  株式会社アートワン
主  催  水野美術館、信濃毎日新聞社、SBC信越放送
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白髭をたくわえた風貌で、自給自足の生活を続けながら制作に打ち込んだ画仙人・小松均(こまつひとし 1902-1989)。
山形県に生まれた小松は、大正9(1920)年に画家を志して上京。大正14(1925)年には京都に移って土田麦僊-つちだばくせん-に学び、国画創作協会展に出品を重ねます。そして、昭和21(1946)年の院展では日本美術院賞を受賞、同人に推挙されました。
また、昭和初期には、徹底した写実による水墨表現を模索します。その後に発表した、力強い墨線によるパノラマ風の大画面は、自身の画業を代表するものとなりました。一方で小松は、半生を過ごした京都大原における四季の自然、身近な生き物や植物なども描いています。これらの作品からは、対象への真摯な眼差しや日々の生活の機微がありありと伝わることでしょう。
本展では、小松に魅せられた一人の人物が収集したコレクションの中から、大原や最上川、戸隠の風景、牛や鯉、牡丹といった動植物など、約120点の作品を紹介します。
目に映る自然のかたちを超え、その精神までをも描き尽くそうとした「小松均のまなざし」をどうぞご体感ください。

※ この会期中、水野美術館所蔵作品の展示はありません。ご注意ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 水野美術館 ]