タグ別アーカイブ: 水野美術館

【展覧会】水野美術館|水野コレクション 彩づく季節・かがやく人|小特集 生誕150周年 上村松園|’25年10月4日-12月7日|終了

水野美術館
水野コレクション
彩づく季節・かがやく人 小特集 生誕150周年 上村松園
会  期  2025年10月4日[土]- 12月7日[日]
開館時間  10月31日[金]まで 9時30分 - 17時30分(入館は17時まで)
      11月01日[土]から 9時30分 - 17時(入館は16時30分まで)
休  館  日  毎週月曜日(但し10月13日、11月3日、11月24日は開館、
      10月14日、11月4日、11月25日は振替休館)
入  館  料  一 般 1,000円、 中高生 600円、 小学生 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  水野美術館
      〠 380-0928 長野県長野市若里6-2-20
      TEL:026-229-6333 FAX:026-229-6311 ▷ アクセス
主  催  水野美術館
────────────────────
今年、生誕150周年を迎えた日本画家・上村松園(1875-1949)。理想の女性像を追い求めた松園にちなみ、美人画を中心とした人物画と、この季節ならではの作品をあわせてご紹介する展覧会を開催します。
本展では、当館が所蔵する松園の作品・全9点を一挙公開。そのほか、菊池華秋や菊池契月らの手掛けた美人や武者の絵、さらには現代作家の描く人物画までを展示します。また、燃えるような紅葉が広がる奥田元宋《秋渓淙々》や、晩秋の風情が漂う松林桂月《秋陰図》など、色とりどりの秋を味わっていただける作品も取り揃えました。
この秋は美術館にて、日本画に表される季節の彩りと人々のかがやきをお楽しみいただければ幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。 
[ 詳 細 : 水野美術館 ] 

【展覧会】水野美術館|特別企画展「京都市立芸術大学芸術資料館所蔵 京都の日本画 ―100年の軌跡」|’25年8月2日-9月21日|終了

水野美術館
特別企画展「京都市立芸術大学芸術資料館所蔵 京都の日本画 ―100年の軌跡」
会  期  2025年8月2日[土]- 9月21日[日]
開館時間  9時30分 - 17時30分(入館は17時まで)
休  館  日  毎週月曜日(但し8月11日、9月15日は開館、8月12日、9月16日は振替休館)
入  館  料  一 般 1,200円、 中高生 700円、 小学生 400円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  水野美術館
      〠 380-0928 長野県長野市若里6-2-20
      TEL:026-229-6333 FAX:026-229-6311 ▷ アクセス
企画協力  株式会社アートワン
共  催  京都市立芸術大学芸術資料館
主  催  水野美術館、信濃毎日新聞社、SBC信越放送
──────────
千年の都・京都。長きにわたり日本文化の中心であったこの地に、明治13(1880)年、日本初の公立美術学校である京都府画学校が開校しました。伝統を尊びつつ、時代とともに新たな芸術を生み出してきた土壌に建つ学び舎からは、次世代の美術界を担う多くの優れた作家が巣立ちました。
本展では、その歴史を受け継ぐ京都市立芸術大学芸術資料館の所蔵品から、土田麦僊-つちだ・ばくせん、村上華岳ーむらかみ・かがく、小野竹喬-おの・ちっきょう-らの卒業生をはじめ、学校ゆかりの画家たちによる作品60点を厳選してご紹介します。なかでも、展示の中心となる歴代の卒業制作は、後に巨匠と呼ばれる学生たちが青春時代に情熱を注いだ秀作ばかりです。学校の歩みと彼らの活躍を通して、近代京都で育まれた日本画の100年をたどることができるでしょう。
長野にて、京都の日本画の源流に触れるまたとない機会となります。鮮烈なきらめきを放つ若き俊英たちの作品とともに、その魅力と創造の軌跡をご堪能ください。

京都市立芸術大学芸術資料館 は博物館登録制度での 指定施設 です(文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。 

[ 詳 細 : 水野美術館 ] 

【展覧会】水野美術館|水野コレクション 「眺めを辿って」|’25年6月7日-7月21日|終了

水野美術館
水野コレクション「眺めを辿って」
会  期  2025年6月7日[土]- 7月21日[月]
開館時間  9時30分 - 17時30分(入館は17時まで)
休  館  日  毎週月曜日(7/21[月・祝]は開館)
入  館  料  一 般 1,000円、 中高生 600円、 小学生 300円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  水野美術館

      〠 380-0928 長野県長野市若里6-2-20
      TEL:026-229-6333 FAX:026-229-6311 ▷ アクセス
主  催  水野美術館
──────────
私たちは絵を眺めることで、そこに散りばめられた草花や人の姿をみつけたり、画家が対象に込めた思いなどを感じ取ることができます。こうした経験は、絵画の世界をより楽しむための道しるべとなってくれることでしょう。
本展は、作品の「眺め」を辿るように、当館のコレクションをご覧いただく展覧会です。たとえば、横山大観《無我》には、童子の周りにスミレや小川のせせらぎが描かれ、春の穏やかな情景が見えてきます。また、菱田春草《蓬莱山図》では、遠くにそびえる山容が光に満ちた空気にかすむ様子から、春草の抱く伝説の地・蓬莱山の神秘的なイメージがうかがえます。
展覧会を通して絵画の中に一歩踏み込み、様々な眺めを辿ってみませんか。

[ この会期中に、横山大観《無我》を通期展示します ]

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。 
[ 詳 細 : 水野美術館 ] 

【展覧会】水野美術館|特別企画展 京都 大原に生きた画仙人 小松均展 ― 自然をまなざす|’25年4月5日-5月25日|終了

水野美術館
特別企画展 京都 大原に生きた画仙人 小松均展 ―自然をまなざす

会  期  2025年4月5日[土]- 5月25日[日]
開館時間  9時30分 - 17時30分(入館は17時まで)
休  館  日  毎週月曜日 * 但し5月5日、5月6日は開館、5月7日は振替休館
入  館  料  一 般 1,200円、中高生 700円、小学生 400円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  水野美術館
      〠 380-0928 長野県長野市若里6-2-20
      TEL:026-229-6333 FAX:026-229-6311 ▷ アクセス
企画協力  株式会社アートワン
主  催  水野美術館、信濃毎日新聞社、SBC信越放送
──────────
白髭をたくわえた風貌で、自給自足の生活を続けながら制作に打ち込んだ画仙人・小松均(こまつひとし 1902-1989)。
山形県に生まれた小松は、大正9(1920)年に画家を志して上京。大正14(1925)年には京都に移って土田麦僊-つちだばくせん-に学び、国画創作協会展に出品を重ねます。そして、昭和21(1946)年の院展では日本美術院賞を受賞、同人に推挙されました。
また、昭和初期には、徹底した写実による水墨表現を模索します。その後に発表した、力強い墨線によるパノラマ風の大画面は、自身の画業を代表するものとなりました。一方で小松は、半生を過ごした京都大原における四季の自然、身近な生き物や植物なども描いています。これらの作品からは、対象への真摯な眼差しや日々の生活の機微がありありと伝わることでしょう。
本展では、小松に魅せられた一人の人物が収集したコレクションの中から、大原や最上川、戸隠の風景、牛や鯉、牡丹といった動植物など、約120点の作品を紹介します。
目に映る自然のかたちを超え、その精神までをも描き尽くそうとした「小松均のまなざし」をどうぞご体感ください。

※ この会期中、水野美術館所蔵作品の展示はありません。ご注意ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 水野美術館 ]