【企画展】三沢市寺山修司記念館|寺山修司生誕90年記念 特別企画展|青女たち・女神たち 寺山修司の女性論 vol.2 第2期|’24年6月11日-’25年5月25日|終了

三沢市寺山修司記念館
寺山修司生誕90年記念 特別企画展
青女たち・女神たち
寺山修司の女性論 vol.2
会  期  第2期 2024年6月11日[火]- 2025年5月25[日]
休  館  日  4/7[月]、4/14[月]、4/21[月]、4/28[月]
入館料金  (常設展+企画展)一般 550円 / 一般(20名以上) 440円 /
高大生 110円 / 小中生 60円 * 土曜日は中学生以下無料
* 障がい者手帳呈示の場合、本人と介護者1名は全額免除
会場案内  寺山修司記念館エキジビットホール
〠 033-0022 青森県三沢市大字三沢字淋代平116-2955
Tel. 0176-59-3434  Fax : 0176-59-3440

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『青女論』(文:寺山修司 写真:鋤田正義)が書かれた50年前。成人女性を妻や母、あるいは労働力としての「職業婦人」という枠だけでは括れない時代の波がきていました。
自分で考え行動し、時に強く時にしなやかに、選択していく女たちが表舞台に登場、新しく道を切り拓こうと格闘していました。そんな社会の変化をいち早く、周囲の女性を通して、寺山は感じていたようです。

このエッセーは、変りつつある時代感情の反映であり、
いわば必然的な新しいモラルのための水先案内です。
青女の皆さんが、このエッセーから、一つでも多くの「なぜ?」を見つけ出し、
それへの答を、じぶんの日常の現実の中にさがしてくれればいい、と思います。
時代は少しも生きやすくなってはおりません。問題は、今はじまったばかりなのです。
寺山修司『青女論』 角川書店 1974年

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