国立科学博物館附属自然教育園
企画展
2025年 自然教育園のオオタカ ~ 都会に生きる空のハンター ~
期 間 2025年4月19日[土]- 7月6日[日]
開園時間 9時 - 16時30分 (入園は16時まで)
休 園 日 毎週月曜日 (ただし、祝日・休日の場合は開園し、火曜日が休園)
入 園 料 一 般 320円
* 高校生以下・65歳以上・障害者の方とその介護者各1名まで無料(要証明書)
会場案内 国立科学博物館附属自然教育園 展示ホール
〠 108-0071 東京都港区白金台5-21-5
お問合せTEL:03-3441-7176 (代表) ▷ 交通・アクセス
主 催 国立科学博物館附属 自然教育園
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自然教育園では、年間を通じて、日曜観察会、自然観察指導者研修、自然史セミナー等、自然への理解を深めて頂くためのイベントを実施しています。は永禄2年(1559)の記録に初めてあらわれ、太田道灌のひ孫の新六郎がこの地を治めていたことが記録されています。また、いわゆる「白金長者」であったという云い伝えも残っています。
江戸時代になると、増上寺の管理下に入りましたが、寛文4年(1664)には、徳川光圀の兄にあたる高松藩主松平讃岐守頼重の下屋敷となり、園内にある物語の松やおろちの松などの老木は、当時の庭園の名残であろうと思われます。
明治時代には火薬庫となり、海軍省・陸軍省の管理となり、大正6年(1917)宮内省帝室林野局の所管となり、白金御料地と呼ばれました。
その後、昭和24年文部省の所管となり、「天然記念物及び史跡」に指定され、国立自然教育園として広く一般に公開され、昭和37年「国立科学博物館附属自然教育園」として現在に至っています。
< 附属自然教育園 6月6日 見ごろ情報 > 

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 国立科学博物館自然教育園 ]


