【展覧会】東京都写真美術館-TOP|MUSEIM 3F 展示室 総合開館30周年記念|TOPコレクション 不易流行|’25年4月5日-6月22日|終了

東京都写真美術館-TOP MUSEIM
3F 展示室
総合開館30周年記念 TOPコレクション 不易流行
開催期間  2025年4月5日[土]- 6月22日[日]
休  館  日  毎週月曜日(ただし、5月5日[月]は開館、5月7日[水]は休館)
会場案内  東京都写真美術館
      〠 153-0062 東京都目黒区三田1丁目13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
      TEL 03-3280-0099  ▷ アクセス
料  金  一 般 700円 / 学生 560円 / 高校生・65歳以上 350円
      * チケット各種・割引・優待情報などは下掲詳細「利用案内」参照。
      * 各種割引の併用はできません。
後  援  J-WAVE 81.3FM
主  催  東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館
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東京都写真美術館の総合開館30周年を記念するTOPコレクション展を開催します。
本展は、学芸員5名の共同企画によるオムニバス形式です。多角的な視点から当館コレクションを選りすぐり、写真と映像の魅力をご紹介します。
本展のタイトル「不易流行」は、江戸初期の俳人・松尾芭蕉(1644-1694)が俳句の心構えについて述べた言葉に由来します。「不易を知らざれば基立ち難く、流行知らざれば風新たにならず[現代語訳:変わらないものを知らなくては基本が成立せず、流行を知らなくては新しい風は起こらない]」という言葉は、現代の私たちも芸術に対する姿勢として心に刻 んでおくべきものです。
この「不易流行」の心を大切に、本展は過去の芸術表現を深く理解し、その魅力を今に伝えていくとともに、現在の表現や時代の潮流にもしっかりと目を向けようとするものです。19世紀から20世紀、現代までを取り上げる5つのテーマで当館コレクションを読み解きます。

◆ 主な出品作家 ◆
ジャック・アンリ・ラルティーグ、アウグスト・ザンダー、下岡蓮杖、フェリーチェ・ベアト、オノデラユキ、山元彩香、石内都、塩崎由美子、片山真理、大塚千野、ドロシア・ラング、アルフレッド・スティーグリッツ、林忠彦、江成常夫、菱田雄介、植田正治、畠山直哉、高梨豊、 宮本隆司、杉本博司、山上新平、赤瀬川原平、非ユークリッド写真連盟(糸崎公朗、森田信吾)、田村彰英、長野重一、潮田登久子、鬼海弘雄、瀬戸正人、大西みつぐ、山崎博、伊藤義彦、荒木経惟、中野正貴、佐内正史、澤田知子、長島有里枝、野口里佳、杉浦邦恵、古橋悌二 ほか

※ 事業は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京都写真美術館 ]