【展覧会】世田谷美術館|企画展 自然と魂 利根山光人の旅|異文化にみた畏敬と創造|’25年9月13日-11月9日|終了

世田谷美術館
企画展 自然と魂 利根山光人の旅
異文化にみた畏敬と創造
会  期  2025年9月13日[土]- 11月9日[日]
開館時間  10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休  館  日  月曜 * 9月15日[月・祝]、10月13日[月・祝]、11月3日[月・祝]開館。
      9月16日[火]、10月14日[火]、11月4日[火]は休館。
会  場  世田谷美術館  1階展示室
      〠 157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
      電 話 03-3415-6011   ▷ アクセス
観覧料金  個 人・当日:一 般 1400円/65歳以上 1200円/大高生 800円/中小生 500円
      * 美術館窓口で「当日券」を購入のかたは会場内混雑の際には、お待ち
       いただくことがあります。あらかじめご了承ください。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  一般社団法人アルテトネヤマ、聖徳大学・聖徳大学短期大学部
主  催  世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
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利根山 光人(とねやま こうじん 1921-1994)は茨城県に生まれ、長く世田谷区にアトリエを構えた画家で、本展は当館では30年ぶりの回顧展です。利根山はメキシコとの関わりで紹介されることの多い作家ですが、このたび、約5年間にわたりアトリエに遺された厖大な版画やスケッチ、コラージュなどの作品群を調査するなかで、メキシコのみならずインドや中国、中東や欧米、そして日本各地の祭り、とりわけ古墳や遺跡に関心を寄せ、世界中に創作のイメージを求める姿があらためて浮かび上がってきました。遺された作品に向き合うと、まるで時空を超えた旅をしているかのような感覚を味わうことができます。
本展では、油彩約50点、版画約60点のほか、スケッチ約100点に加え、マヤ、アステカ遺跡の拓本やメキシコの蒐集品、記録写真など、総数250点を超える作品、資料で、多彩な利根山光人の仕事を紹介します。あふれるバイタリティと、自由で旺盛な好奇心で力強く歩みつづけた、利根山の創作の軌跡を辿ります。

※ 感染症予防対応 実施中。下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加を。 
[ 詳 細 : 世田谷美術館 ]