
中村屋サロン美術館
コレクション展示 中村屋サロン
会 期 2025年12月17日[水]- 2026年2月8日[日]
会 場 中村屋サロン美術館
〠 160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26番13号 新宿中村屋ビル3階
TEL. 03-5362-7508 ▷ アクセス
開館時間 10:30 - 18:00(入館は17:40まで)
休 館 日 毎週火曜日、年末年始(12月27日-1月3日)
入 館 料 500円 * 高校生以下無料(高校生は学生証をご呈示ください)
* 障害者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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\ みどころ【展示室1・2】/
❖ 中村屋サロンの芸術家と紡いだ中村屋の歴史を、モニターやパネルで紹介。
❖ 画家であり、中村屋の美術顧問を務めていた布施信太郎の「春」「夏」「秋」「冬」の絵画4点を包装紙原画とともに展示。
❖ 中村屋サロンの中心人物である荻原守衛 (碌山) の彫刻作品や、荻原とニューヨークで知り合い、親友となった戸張孤雁の作品、その他、中村彝-なかむらつね-や、中村不折-なかむらふせつ-の絵画等を紹介。
>荻原守衛(碌山)< 
日本近代美術史に名を刻む「中村屋サロン」の中心人物、 彫刻家 荻原守衛(碌山)〔おぎわら もりえ 碌山-ろくざん-は号。長野県東穂高村出身。郷里に碌山美術館がある。1879-1910〕。「日本近代彫刻の父」とも呼ばれる荻原は渡洋して研鑽をつみ、日本人で初めてロダンに学び1908年に帰国しました。絶作《女》は、後に日本近代彫刻として初めて石膏原型が重要文化財に指定されています。荻原は、中村屋創業者の妻 黒光への許されない愛に苦しみながら制作に打ち込み、1910年3月に《女》の 原型を完成させました。しかし、4月20日の夜に吐血し、中村屋の居間で黒光らに看取られ、30歳で死去しました。
◇ 写真は荻原碌山(作品は『女』)ウィキペディアゟ
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 中村屋サロン美術館 ]
[ 関連 : 中村屋サロン YouTube NO.61「コレクション展示 中村屋サロン」5:32 ]
