新宿区立漱石山房記念館
企画展
漱石熊本赴任130年・「草枕」「二百十日」発表120年 熊本時代の漱石の旅
開催期間 2026年7月16日[木]- 10月4日[日]
開催時間 午前10時 - 午後6時(入館は午後5時30分まで)
会 場 新宿区立漱石山房記念館 2階資料展示室
〠 162-0043 新宿区早稲田南町7
電話 : 03-3205-0209 FAX : 03-3205-0211 ▷ アクセス
休 館 日 毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)
観 覧 料 一 般 500円、小中学生 100円
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協 力 熊本市、玉名市、草枕交流館、Half way
主 催 新宿区立漱石山房記念館(指定管理者:公益財団法人新宿未来創造財団)
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明治29(1896)年4月13日。
夏目金之助(漱石)は第五高等学校の教師の職を得て熊本の地を踏みました。
それから130年……。
漱石はこの熊本でイギリスに留学するまでの約4年3カ月を過ごし、中根鏡子との結婚、長女筆子の誕生など人生の節目となる出来事を経験しました。
また、7回の引越しや新婚旅行をはじめとする旅に出るなど、様々な風景を心に刻む土地ともなりました。のちにこの経験は、小説「草枕」「二百十日」の題材となり、作家としての漱石に影響を与えました。
本展では、熊本時代に多く詠まれた俳句からもその時々の情景や心情を読み解きながら、熊本県玉名市の草枕交流館や漱石旧居を保存公開する熊本市の協力を得て、漱石の旅の足跡を辿り、作品の世界や登場人物とされる人々を紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 新宿区立漱石山房記念館 ]






