タグ別アーカイブ: 昭和女子大学光葉博物館

【展覧会】昭和女子大学光葉博物館|秋の特別展 旗本荒尾家の世界|’25年10月29日-11月29日|終了

昭和女子大学光葉博物館
秋の特別展 旗本荒尾家の世界
期  間  2025年10月29日[水]-11月29日[土]
開館時間  10:00 - 17:00 * 11月9日[日]は10:00-16:00
休  館  日  日曜日・祝日   * 11月9日[日]は開館します。
入館料金  無 料 * 事前予約不要
会  場  昭和女子大学光葉博物館
      〠 154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
      TEL:03-3411-5099  FAX:03-3411-5302  ▷ アクセス
企画主催  昭和女子大学人間文化学部歴史文化学科
旗本荒尾家アーカイブ・プロジェクト、 昭和女子大学光葉博物館       

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戦国期、織田信長に仕えた荒尾家は、当主成房が後に池田家の重臣となり、鳥取藩米子城主となります。旗本荒尾家は、成房の四男として生まれた久成が、第二代将軍徳川秀忠に取り立てられたことから始まります。以後、書院番士となったことを始め、代々の当主が大番士、日光奉行、大坂町奉行、長崎奉行、町奉行などさまざまな職務に就き、近代を迎えます。
本展覧会は、旗本荒尾家に伝来した資料の整理・研究・公開を目的とする学生プロジェクトのまとめとして、調査・研究の成果を公開するものです。多くの旗本家の資料が明治維新や空襲によって失われてしまいましたが、荒尾家には古文書を中心に貴重な資料が遺されてきました。荒尾家文書を通じて、中世・近世・近代を生きた旗本家の世界をご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 昭和女子大学光葉博物館 ]

【展覧会】昭和女子大学光葉博物館|夏の特別展 柳田國男生誕150周年|椎葉再発見 !! 椎葉巡見プロジェクト民俗調査10年の歩み|’25年7月16日-8月24日|終了

昭和女子大学光葉博物館
夏の特別展 柳田國男生誕150周年
椎葉再発見 !! 椎葉巡見プロジェクト民俗調査10年の歩み
≪東京会場 昭和女子大学光葉博物館≫
期  間  2025年7月16日[水]-8月24日[日]
開館時間  10:00 - 17:00
      * ただし7月20日[日]、8月16日[土]・17日[日]は9:30-17:00
休  館  日  日曜日・祝日・8月7日[木]-8月14日[木]
      * ただし7月20日㊐、8月17日㊐・24日㊐は開館)
入館料金  無 料 * 事前予約不要
会  場  昭和女子大学光葉博物館
      〠 154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
      TEL:03-3411-5099  FAX:03-3411-5302  ▷ アクセス
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宮崎県東臼杵郡椎葉村は、平家落人の隠れ里、秘境としてよく知られています。椎葉の人々は山郷独特の古い伝統と文化 ― たとえば、猪狩り、焼畑、稗つき節、神楽・臼太鼓踊り等を保持してきました。明治42年(1909)には柳田國男が著した『後狩詞記』によって、椎葉村は日本民俗学発祥の地となりました。現在、椎葉神楽は国指定重要無形民俗文化財に、椎葉山地域は世界農業遺産に認定され、伝統的な山の暮らしと文化、人と人の絆も大切に継承されています。
昭和女子大学歴史文化学科では平成24年(2012)から10年以上にわたり、椎葉巡見プロジェクトとして夏に民俗調査を実施しています。延べ約150名の学生が、村内の集落を歩き、家々を訪れ、年中行事、民俗芸能、人生儀礼や食に関する調査を行い、事実を集積する中で新発見もありました。
柳田國男生誕150年にあたる今年、本展にてプロジェクトの成果を公開し、椎葉で培われた民俗の知恵は現代にどのように生かせるのか、現代的意義と未来への継承について考えます。

◉ 本展は当館開催の後、2025年11月18日㊋から2026年2月1日㊐まで椎葉民俗芸能博物館でお楽しみいただけます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 昭和女子大学光葉博物館