土門拳記念館
民俗を写すーハレとケのあいだー
期 間 2025年1月24日[金]- 3月30日[日]
開 館 9:00 - 17:00[入館は 16:30 まで]
休 館 日 月曜休館(祝日の場合は開館し、翌火曜休館)
入館料金 一般 800円 / 高校生 400円 / 中学生以下無料
所 在 地 土門拳記念館 主要展示室
〠 998-0055 山形県酒田市飯森山2丁目13 TEL 0234-31-0028
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「ハレ」と「ケ」― 日常と非日常が交わる民俗の世界。
本展では、土門拳が捉えた日本人の暮らし(ケ)と、宮崎・高千穂の神楽をはじめとする祭りや儀礼(ハレ)の作品を展示します。
さらに、第2回土門拳賞を受賞した写真家 / 民俗学者・内藤正敏による、東北地方の民俗を撮影した作品『出羽三山と修験』を紹介します。
信仰、祭礼、修行ーそこに垣間見える人々の真摯な営みは、写真を通じて「ハレとケ」の間に広がる世界を静かに問いかけます。
◇ 同時開催 土門拳を未来へ ー写真アーカイブの試みー
|館名変更について
❖ 土門拳記念館は、2025年4月に呼称を「土門拳写真美術館」に変更いたします。❖
当館は1983年に日本初の写真専門美術館として開館し、20世紀の写真史に大きな足跡を残した写真家・土門拳の偉業を顕彰すべく活動してまいりました。これからの新しい時代を見すえ、土門作品の多様な芸術性により一層光を当て、後世の人々に広く伝えていくこと、そして美術館として写真芸術を介したより豊かなコミュニケーションの場を創出していくことを目指す中で、今回の改称に至りました。今後ともどうぞ変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 土門拳記念館 ]


