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【展覧会予告】根津美術館|開館85周年記念特別展|光 琳 派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち|’26年4月11日-5月10日|03.31ゟ日時指定券発売

根津美術館
開館85周年記念特別展
光琳派
国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち
会  期  2026年4月11日[土]- 5月10日[日]
休  館  日  月曜休館  * ただし5月4日[月・祝]は開館
開館時間  午前10時-午後5時 * 5月5日[火・祝]-10日[日]は午後7時まで開館
      (入館はいずれも閉館30分前まで)
入  場  料  オンライン日時指定予約制/予約無しは混雑時入館不能の可能性があり〼
      一  般 1800円、 学 生 (大学生以上) 800円    * 本展より一部料金改定
      * 障害者手帳提示者および同伴者は200円引き、高校生以下は無料
      * 当日券は上記料金に一律200円プラスとなります。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
会  場  根津美術館 展示室 1・2・5
      〠 107-0062 東京都港区南青山6-5-1
      Tel.03-3400-2536 Fax.03-3400-2436  ▷ アクセス
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現在、根津美術館が所蔵する国宝・重要文化財あわせて100件のうち、日本近世の絵画は3件のみ。尾形光琳の国宝「燕子花図屏風-かきつばたずびょうぶ」と、円山応挙「藤花図屏風」、鈴木其一「夏秋渓流図屏風」の2点の重要文化財です。数は少ないながら、いずれも6曲1双の金屏風であり、全コレクションにおいて、文字どおり輝きを放っています。
同時に、これらの屏風は、制作された時代や場所を違えながら、相互に画風的なつながりも有しています。ともに無背景の総金地に草花や花木を描く光琳と応挙。また其一の作品は、律動的なモチーフの配置の点で光琳の、写実性を備えた描写の点で応挙の影響が見て取れます。
本展は、こうした3件の屏風を中心に据えた3章構成とし、各々の真価を際立たせる、あるいはその魅力をさらに高める作品ととりあわせて、ご堪能いただきます。

※ 庭園の艸花の開花とあわせて、恒例の人気展です。オンライン日時指定予約制。
 予約無しでの訪館は、混雑時入館不能の可能性があり〼
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 根津美術館 ]