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【展覧会】岐阜県博物館・岐阜県歴史資料館|連携企画展 豊臣秀吉と美濃|’26年2月14日-3月29日|開展壹拾日

岐阜県博物館・岐阜県歴史資料館
連携企画展
豊臣秀吉と美濃
開催期間  2026年2月14日[土]- 3月29日[日]
観  覧  料  一 般 340円、 大学生 110円、 高校生以下 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  岐阜県博物館
      〠 501-3941 岐阜県関市小屋名1989(岐阜県百年公園内)
      TEL(0575)28-3111 FAX(0575)28-3110  ▷ 交通アクセス
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岐阜の地は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三人がそれぞれに統一権力を形成していく中で、重要な役割を果たした。本連携企画展では、大河ドラマでも話題の豊臣秀吉の時代をとりあげる。天正10年、本能寺の変で織田信長が倒れた後、羽柴(豊臣)秀吉が勢力を拡大する中、美濃国は天正11年賤ヶ岳の戦い・同12年小牧長久手の戦いの広域戦争で戦場の一つとなる。秀吉は美濃を重要な領国の一つとして、豊臣政権の直轄地を設定し、要地に親族・直臣大名を配置する。天正17年には土地生産力の把握を目的に美濃全域で検地(「太閤検地」)を行っている。その後、2度にわたる朝鮮出兵と秀吉の死によってもたらされた政権の動揺は、関ヶ原合戦へとつながる。
本連携企画展は、県博物館が近年収集している織豊期文書や県歴史資料館が所蔵する古文書を中心に豊臣秀吉と美濃国の関係をうかがう史料を展示し紹介することで、あらためて秀吉の時代の美濃を知っていただく機会とする。
(フライヤー画像:羽柴秀吉朱印状 岐阜県博物館蔵)

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 岐阜県博物館 岐阜県歴史資料館