沖縄県立博物館・美術館
美術館コレクション展 2025.1.25 – 10.19
開催期間 2025年1月25日[土]- 2025年10月19日[日]
開館時間 9:00 - 18:00(金・土は20:00まで) * 入場は閉館の30分前まで
休 館 日 毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は開館し、翌平日が休館)
会場案内 沖縄県立博物館・美術館 コレクションギャラリー 1、 2、 3
〠 900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
Tel:098-941-8200 Fax:098-941-2392 ▷ アクセス
観覧料金 一般 400円、大学・高校生 220円、中学・小学生〔県外〕100円、未就学児無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後 援 公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会[JAGDA]
主 催 沖縄県立博物館・美術館
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◉ コレクションギャラリー1
岸本一夫 オキナワデザイン
オリオンビールや琉球放送(RBC)のロゴ制作などで知られる岸本一夫(1935- )。本展では、その原点となった油彩画をはじめとする新収蔵作品をお見せします。
併せて、ロゴや商品、広告などのデザイン制作過程が見えるドローイングも一挙公開!誰もが一度は目にしたことがある岸本デザインの魅力をご紹介します。
* ドローイングの展示は約1ヶ月ごとに入れ替わります。▷ 作品目録 PDF
◉ コレクションギャラリー2
沖縄の彫刻たち
沖縄の近代彫刻は戦後、人物像が主流でした。その後、多くの指導者が県外から訪れ、人物像だけでなく抽象的な造形なども制作され、屋外での展示や沖縄にルーツを持つ作家など、様々な立体作品が紹介されるようになりました。
本展では当館が収蔵する立体作品の中から「沖縄の彫刻たち」と題して、戦後沖縄の近代彫刻に焦点をあててご紹介いたします。
◉ コレクションギャラリー3
沖縄美術の流れ
沖縄には、その歴史や風土から育まれた独特な文化があり、沖縄の美術も時代や置かれた立場や状況に多大な影響を受けながら培われてきました。本展では、沖縄の近現代の美術作品をその変遷とともに辿ります。
※コレクションギャラリー3では、お手持ちのスマートフォンで「沖縄美術の流れ」の音声ガイドを聞くことができます。(ナレーター:沖縄県立那覇国際高等学校放送部)
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 沖縄県立博物館・美術館 ]


