東京国立博物館・台東区立書道博物館 連携企画
拓本のたのしみ -王羲之と欧陽詢-
期 間 2025年1月4日[土]- 3月16日[日] * 此処では書道博物館を中心に!
前期展示:1月4日[土]-2月 2日[日]
後期展示:2月4日[火]-3月16日[日]
開館時間 午前9時30分 - 午後4時30分(入館は午後4時まで)
休 館 日 月曜日(祝休日と重なる場合は翌平日)、特別整理期間等
入館料金 一般、500円、小、中、高校生250円、
* 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
所 在 地 台東区立書道博物館
〠 110-0003 台東区根岸2丁目10番4号
TEL:03-3872-2645 FAX:03-3871-5467
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この世に唯一の名筆を共有するため、唐時代には皇帝が超絶技巧を駆使した精巧な模本を作らせ、臣下に下賜しました。しかし模本は大量に製作することが困難です。現存する最古の拓本は唐時代の作例で、当時すでに石碑が拓本にとられ、普及していました。
宋時代になると拓本の技術も格段に向上し、製作、観賞、研究が盛行しました。時代の古い拓本や、工芸意匠の粋を尽くした拓本は、収蔵家垂涎の的となり、鑑賞や研究の水準は清時代に頂点に達しました。
東京国立博物館と、台東区書道博物館の連携企画 第22弾 では、拓本のたのしみ方をさまざまな視点からご紹介します。石碑が亡失した天下の孤本、王羲之や唐の四大家ら歴代名筆の拓本、そして拓本に魅せらせた明清文人の高雅な世界など、拓本の持つ魅力を存分にご堪能ください。
※ 今後の諸事情により、会期や展示期間、展示作品などが変更になることがあります。あらかじめご了承ください。
* 此処では書道博物館情報を中心としてご紹介しました。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 東京国立博物館 東洋館第八室・ 台東区立書道博物館 ]


