タグ別アーカイブ: 横須賀美術館

【展覧会】横須賀美術館|企画展 山本理顕展 コミュニティーと建築|25年7月19日-11月3日|終了

横須賀美術館
企画展 山本理顕展
コミュニティーと建築
会  期  2025年7月19日[土]-11月3日[月・祝]
開館時間  10:00 - 18:00  無料観覧日 11月3日(文化の日)
休  館  日  8月4日[月]、9月1日[月]、10月6日[月]
観覧料(税込)  一 般 2,000円、大学生・65歳以上 1,000円、高校生 500円
      * 中学生以下無料。上掲料金で所蔵品展および谷内六郎館も観覧できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  横須賀美術館 地階展示室および展示ギャラリー
      〠 239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地 
      E-mail:kouhou☆city.yokosuka.kanagawa.jp  ▷ 交通・アクセス
特別協力  株式会社山本理顕設計工場
主  催  横須賀美術館、一般社団法人地域社会圏研究所
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建築家・山本理顕(やまもと りけん 1945- )の50年にわたる設計活動 を、およそ60点の模型や図面、スケッチ、ドローイングを通して紹介します。
山本理顕は、建築におけるパブリックとプライベートの境界を「閾-しきい」と呼び、地域社会とのつながりを生む空間として重要視しています。こうした思想を体現した建築は、そこに住む人々だけでなく、周辺のコミュニティー全体を豊かにできるものとして世界的な評価をあつめ、2024年には、建築界で最も栄誉あるプリツカー賞を受賞しました。
代表作のひとつである横須賀美術館を会場として行われる本展は、山本理顕の設計思想を総合的に紹介する、過去最大規模の展覧会となります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横須賀美術館 ] 

【展覧会】横須賀美術館|企画展 住友洋画コレクション ―フランスと日本近代絵画名品選|’25年7月5日-8月31日|終了

横須賀美術館
企画展 住友洋画コレクション
―フランスと日本近代絵画名品選
会  期  2025年7月5日[土]-8月31日[日]
開館時間  10:00 - 18:00
休  館  日  7月7日[月]、8月4日[月]
観覧料(税込) 一 般 1,400円、高校生・大学生・65歳以上 1,200円、中学生以下無料
      * 上掲料金で谷内六郎館も観覧できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  横須賀美術館 地階展示室および展示ギャラリー
      〠 239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地 
      E-mail:kouhou☆city.yokosuka.kanagawa.jp  ▷ 交通・アクセス
特別協力  泉屋博古館東京
企画協力  神戸新聞社
主  催  横須賀美術館
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住友家15代当主・住友吉左衞門友純[ともいと 号:春翠-しゅんすい、1864-1926]がはじめた美術品の蒐集は、長男の寛一(1896-1956)、16代当主友成(1909―1993)に受け継がれ、西洋・東洋に目を向けた優れたコレクションが形成されました。
とりわけ春翠が欧米視察旅行の際、1897(明治30)年にパリで購入したモネの油彩画2点は、最初期に日本にもたらされたモネ作品として記念碑的な価値をもちます。住友家の須磨別邸にはこのモネをはじめとする貴重な洋画コレクションが飾られ、まだ日本に美術館と呼べるものがなかった時代に日本の画家たちに鑑賞の機会を与えました。
本展は、泉屋博古館東京の所蔵品から、モネ、ローランス、ルノワール、ルオー、ピカソらのフランス絵画と浅井忠、鹿子木孟郎、藤島武二、岸田劉生、梅原龍三郎らの日本近代洋画の名品約80点をご紹介します。
泉屋博古館東京

同時開催:浦賀と住友重機械工業
日本に唯一現存するレンガ造りのドライドック・浦賀ドックを住友重機械工業が引き継ぎ、2003年に閉鎖するまでのあいだ、実に1,000隻以上の船が製造・修理されてきました。 2021年に横須賀市が浦賀ドックを含む周辺部の土地を寄附いただいたことを機に、浦賀と住友重機械工業の歴史を振り返ります。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横須賀美術館 ] 

【展覧会】横須賀美術館|企画展 箱根-横須賀連携企画第3弾 アートでつなぐ山と海 箱根・芦ノ湖 成川美術館コレクション展|海辺のミュージアムで楽しむ日本画のきらめき|’25年4月19日-6月22日|終了

横須賀美術館
企画展 箱根-横須賀連携企画第3弾 アートでつなぐ山と海
箱根・芦ノ湖 成川美術館コレクション展
海辺のミュージアムで楽しむ日本画のきらめき
会  期  2025年4月19日[土]-6月22日[日]
開館時間  10:00 - 18:00
休  館  日  5月12日[月]、6月2日[月]
観覧料(税込) 一 般 1,300円、高校生・大学生・65歳以上 1,100円、中学生以下無料
      * 所蔵品展および谷内六郎館も観覧できます。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  横須賀美術館
      〠 239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4丁目1番地 ▷ 交通・アクセス
協  力  箱根・芦ノ湖 成川美術館
主  催  横須賀美術館
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「アートでつなぐ山と海」をキーワードに、令和5年度よりスタートした箱根・横須賀連携企画の第3弾として、成川美術館所蔵作品による日本画展を開催します。
成川美術館は、近現代日本画約4000点を所蔵する屈指の日本画専門美術館で、芦ノ湖をのぞむ景観と、和の趣を取り入れた建築および庭園でも親しまれています。
本展では、山本丘人、毛利武彦、吉田善彦(「吉」は「つちよし/したながよし」が正式表記)、平山郁夫、稗田一穂、堀文子、平松礼二など優れた日本画家の作品、神奈川県ゆかりの作品など約50点を選りすぐってご紹介します。成川美術館コレクションの成り立ちや特徴、その魅力まで、幅広く知ることができる展覧会です。海辺のミュージアムで日本画のきらめきを楽しみながら、豊かな春のひとときをお過ごしいただきたく思います。
また、展覧会の会期に合わせ、当館ショップにおいて成川美術館オリジナルのミュージアムグッズを販売するなど、双方の館の魅力を発信する連携企画を行います。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 横須賀美術館 ]