タグ別アーカイブ: 細見美術館

【展覧会】細見美術館|寄贈記念展 澤乃井櫛かんざしコレクション ― 美を継ぐ ―|’25年9月6日-10月13日|終了

細見美術館
寄贈記念展
澤乃井櫛かんざしコレクション ― 美を継ぐ ―
会  期  2025年9月6日[土]- 10月13日[月・祝]
開館時間  午前10時 - 午後5時
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
入  館  料  一 般 1,800円   学 生 1,300 円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  細見美術館
      〠 606-8342  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
      TEL: 075-752-5555(代)  FAX: 075-752-5955(代)  ▷ アクセス
主  催  細見美術館、京都新聞
──────────────
 巧緻美麗な装身具の数々 約200点をお披露目!
細見美術館は、このたび、澤乃井櫛かんざし美術館より約5,000点の装身具の寄贈を受けたことを記念する展覧会を開催します。
本展では、尾形光琳や酒井抱一の銘がある櫛かんざしの優品をはじめ、世界各国の髪飾り、お洒落と実用を兼ねた筥迫〔はこせこ-江戸時代に武家の女性が使った小さな化粧小物入れ≠現代の化粧ポーチ〕・印籠・煙管入れなどをご紹介します。また、細見コレクションとの共演も見どころです。
澤乃井櫛かんざしコレクションの新たな門出を祝う記念展にぜひ、お出かけください。

❖ 澤乃井櫛かんざし美術館について ❖
元祇園の芸妓で、後に料亭の女将として活躍した岡崎智予氏 (1924-1999) の蒐集品を一括継承し、1998年4月に東京都青梅市に開館。文化が爛熟し工芸技術が最も高い水準に達した江戸後期から昭和までの櫛かんざしを主軸としたコレクションに、新たに作品・資料を加えて、装身具の魅力をさまざまな角度から紹介してきた。2024年11月閉館。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 細見美術館

【展覧会】細見美術館|広がる屛風、語る絵巻|’25年5月24日-8月3日|終了

細見美術館
広がる屛風、語る絵巻
会  期  2025年5月24日[土]- 8月3日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時
休  館  日  毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
入  館  料  一 般 1,800円   学 生 1,300 円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会場案内  細見美術館
      〠 606-8342  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
      TEL: 075-752-5555(代)  FAX: 075-752-5955(代) ▷ アクセス
主  催  細見美術館、京都新聞
──────────────
「屛風」は風よけや 間仕切りとして使用された実用性の高い調度。空間を彩る美術品として多くの絵師たちによって絵が描かれ、さまざまな画題や様式による屛風絵が展開しました。人の背丈ほどの屛風では、大きな画面に広がる絵画世界と一体となった感覚を味わえます。
「絵巻」は 巻物(巻子-かんす)形式の絵画で、鑑賞者が自ら開き、巻き進めながら見るもの。コマ割りされた絵を連続させることで空間の移動や時間の推移を表現できることから、物語性のある主題が多く描かれました。後世に切断され、掛軸となった「断簡」も数寄者たちに賞玩されてきました。
本展では、細見コレクションを中心に、空間に広げて鑑賞した屛風と、手許で展開して楽しんだ絵巻を紹介します。豊臣秀吉の花見行列を描いた《豊公 -ほうこう- 吉野花見図屛風》のほか、室町幕府第11代将軍足利義澄が愛蔵していた《硯破 -すずりわり- 草紙絵巻》など、異なる形式の絵画の特質に触れるとともに、個々の作品の魅力を堪能してください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 細見美術館

【展覧会】細見美術館|細見コレクション 若冲と江戸絵画|’25年3月1日-5月11日|終了

細見美術館
細見コレクション
若冲と江戸絵画
会  期  2025年3月1日[土]- 5月11日[日]
開館時間  午前10時 - 午後5時
休  館  日  毎週月曜日(ただし、5月5日は開館)、5月7日[水]
入  館  料  前 売:一 般 1,600円  前 売:ペアチケット 3,000円
         当 日:一 般 1,800円  当 日:学 生 1,300 円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  芸艸堂
主  催  細見美術館、京都新聞
──────────────
江戸時代絵画を代表する絵師として知られる伊藤若冲(1716-1800)。精緻な描写、鮮やかな色彩や自由闊達な水墨表現は、対象を独自の視点で捉えた瑞々しい絵画世界を形成し、多くの人を魅了しています。
細見コレクションの若冲作品の特徴は、初期作と晩年作が見られるところにあります。彩色画の《雪中雄鶏図》や《糸瓜群虫図》は30代の作。絵画制作に専念する以前の作として注目される作品です。一方、80代の筆とされる《群鶏図》や《鼠婚礼図》などの水墨画は、墨や筆を自在に操り描く姿を想像させます。
本展では若冲を中心に、その弟子とされる若演や同時期に活躍した絵師のほか、江戸時代のさまざまな絵画を紹介します。多種多様な表現を通して、若冲の魅力と江戸絵画の奥深さに触れてください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 細見美術館 ]