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【展覧会/イベント】鉄道博物館|企画展 こころ、はずむ、出会い ~観光列車の世界~|’25年7月12日-9月29日|終了

鉄道博物館
企画展 こころ、はずむ、出会い ~観光列車の世界~
会  期  2025年7月12日[土]-9月29日[月]
会場案内  鉄道博物館 本館2F スペシャルギャラリー1
      〠 330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
      電話:048-651-0088(休館日を除く10:00-17:00)
入  場  料  無 料  * 入館料のみでご覧いただけます。
      入館料(当日・個人・税込)
      一 般 1,600円、 小中高生 600円、 幼児 300円
      * スムーズな入館のため、事前オンライン入館券の購入が推奨されています。
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  鉄道博物館
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近年、日本の鉄道は単なる移動手段にとどまらず、旅そのものを豊かにする存在としても注目されています。列車に「乗ること」自体を楽しむ新しい旅のスタイルが広まり、全国各地で特色ある “観光列車” が注目を集めています。特別な空間でくつろぎながら、その地域ならではの風景や、食事、文化を楽しむ、そんな体験を味わえるのが観光列車の魅力です。
本展では、全国で活躍する観光列車の多彩な世界を通して、鉄道の旅の魅力を紹介します。鉄道ファンの方はもちろん、小さなお子さまから大人の方まで観光列車との心はずむ出会いをお楽しみください。

◇ 展示内容 ◇
❖ 第1章 人と旅と鉄道と
1872 (明治5) 年の鉄道開業以来、日本の鉄道は路線を広げながら発展し、日帰り旅行から団体旅行まで、観光を支える交通手段となっていきました。当初は団体旅行が中心だった鉄道の観光輸送も、1970 年代以降は家族旅行や個人旅行が増え、1980 年代以降は旅のスタイルの変化に合わせた列車も登場していきます。2000 年代に入ると、地方色豊かな観光列車が各地で登場し、鉄道旅はより多彩で魅力的なものへと変化していきます。この章では、時代とともに移り変わっていった鉄道旅の姿を紹介します。
❖ 第2章 観光列車の世界
全国の観光列車の中から、さまざまな特色のある列車を展示するコーナーです。鉄道好きの著名人の方による絶景ポイントや、車内でしかできない体験など、おすすめポイントも交えて紹介します。また、コラムコーナーでは全国を走るSL列車を取り上げます。
❖ 第3章 もっと知りたい! 観光列車
お客さま同士でおすすめの観光列車や鉄道旅の情報交換ができるコーナーです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鉄道博物館 ] 

【展覧会/イベント】鉄道博物館|-国家鉄道博物館準備処(台湾)・ 鉄道博物館(さいたま市)- 交流協力企画展|「和風 × 台味タイウェイ 台湾鉄路の食文化」|’25年2月22日-6月2日

鉄道博物館
-国家鉄道博物館準備処(台湾)・鉄道博物館(さいたま市)-
交流協力企画展「和風×台味タイウェイ 台湾鉄路の食文化」
会  期  2025年2月22日[土]-6月2日[月]
会場案内  鉄道博物館 本館2F スペシャルギャラリー1
      〠 330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
      電話:048-651-0088(休館日を除く10:00-17:00)
入  場  料  無 料  * 入館料のみでご覧いただけます。
      入館料(当日・個人・税込)
      一 般 1,600円、 小中高生 600円、 幼児 300円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照
協  力  文化部(台湾)
主  催  鉄道博物館
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鉄道博物館では、2016 年以降台湾の鉄道関係の施設等の調査や催しなどに協力してきましたが、更なる相互理解と友好関係を深め、両者の研究展示と博物館活動の発展を促進すべ
く 2023 年7月に台湾の国家鉄道博物館準備処と「交流協力協定書」を締結しました。
本展では「台湾の鉄道と食」にフォーカスし、台湾の鉄道紹介、日台の食堂車の歴史や概要、駅弁の歴史、2027 年にグランドオープンする台北の国家鉄道博物館について紹介します。また、展示解説は日本語と台湾華語を併記し、資料は台湾の資料を中心に、当館の資料も一部展示します。
台湾の鉄道の食文化は、日本の影響を色濃く受けています。なかでも「鉄路弁当-駅弁」は、今や台湾の人びとに深く根付いています。本展では日台の文化の繋がりとその背景、特に台湾で独自に発展したローカルな特色を感じていただけることを願っています。
本展にあわせて特別イベントの開催や、館内レストランでのコラボメニューの提供、企画
展図録などの販売も行います。

◇ 展示内容 ◇
❖ 第1章 台湾の鉄道路線
台湾と日本の鉄道技術や文化が密接に関わり合いながら発展してきた台湾の鉄道の歴史や現状を紹介します。
❖ 第2章 列車内外のレストラン
戦前の台湾の食堂車、ならびにそれを運営していた組織や関連施設を紹介します。戦後の台湾における食堂車の形式や内装、変遷を通して、台湾の鉄道の食文化を紹介するとともに、日台の食堂車を比較します。
❖ 第3章 台湾の駅弁
駅弁が誕生した日本統治時代を出発点に、時代や地域によって異なる駅弁を紹介します。台湾鉄道の代表的な排骨(パイコー)弁当に焦点を当て、その知られざる発展の秘話なども紹介します。
❖ 第4章 出発!国家鉄道博物館プロジェクト ただいま進行中
1935(昭和10)年に竣工した新台北鉄道工場の跡地に建設される台湾の国家鉄道博物館は、2027(令和9)年にグランドオープンすべく、整備を進めています(現在は部分公開)。動態保存した車両の乗車体験や入換作業を見学できるなど「生きた鉄道博物館」を最大の特色とした施設の見どころを紹介します。

※ 通称「テッパク」本欄初紹介施設です。多彩なイベントが設定されています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 鉄道博物館 ] 

【展覧会】鉄道博物館|2019年春の企画展|「鉄道マンの仕事アルバム ── 鉄博フォトアーカイブ展」|’19年3月9日-6月30日|終了

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2019年春の企画展「鉄道マンの仕事アルバム ── 鉄博フォトアーカイブ展」
会  期  3月9日[土]-6月 30 日[日]
会  場  鉄道博物館本館2F スペシャルギャラリー1
入  場  料  無 料  * 鉄道博物館の入館料のみでご覧いただけます。
【参考】鉄道博物館入館料
一般 1,300 円   小中高生 600 円   幼児300 円   * 幼児は3歳以上未就学児。いずれも消費税込み。
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本展では、当館の所蔵資料のうち約13万点を占める写真資料の中から、鉄道に従事する人〻の姿や仕事の様子を撮影した写真に焦点を当てて展示します。
写真に記録されている懐かしい道具類の実物や、昭和50年代に撮影された貴重な映像資料なども交えて、いつの時代も変わらない鉄道マンの魂と、安全輸送にかけるひたむきな姿を紹介します。

[ 詳細: 鉄道博物館