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【展覧会予告】千葉市美術館|企画展 開館30周年記念|ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン所蔵 ロックフェラー・コレクション花鳥版画展|北斎、広重を中心に|’26年1月17日–3月1日|前売券発売中

千葉市美術館
企画展 開館30周年記念 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン所蔵
ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に
Bird and Flower Prints from the Abby Aldrich Rockefeller Collection of the RISD Museum: Featuring Hokusai and Hiroshige
会  期  2026年1月17日[土] – 3月1日[日]
休  室  日  月曜日(2月23日をのぞく)、2月24日[火]
開館時間  10:00 – 18:00 (金・土曜日は、20:00まで)
観  覧  料  一 般 1,800円、大学生 1,200円、小・中学生、高校生 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  千葉市美術館
      〠 260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
      tel 043-221-2311 fax 043-221-2316  ▷ アクセス
後  援  アメリカ大使館
助  成  芸術文化振興基金、美術館連絡協議会、読売新聞社
協  力  日本航空
主  催  千葉市美術館
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 ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

 モダン・レディが恋した、可憐な浮世絵

花や鳥を主題とした浮世絵「花鳥版画」。美しくも可憐な花鳥を、季節のうつろいとともに描いたこれらの作品は、葛飾北斎や歌川広重が活躍した時代に数多く制作されました。
米国ロードアイランド州に位置するロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(通称・RISD美術館)には、こうした花鳥版画が大半を占める「ロックフェラー・コレクション」が所蔵されています。アメリカの名門ロックフェラー家の一員、アビー・オルドリッチ・ロックフェラー(1874-1948)によって収集・寄贈されたもので、浮世絵の中でも役者絵や風景画、美人画ではなく花鳥版画を中心に据えた点で、世界的にも稀有なコレクションです。
本展では、同コレクション700点あまりから163点を厳選して紹介します。花や鳥の種類、制作した絵師、作品のかたち、どれをとっても多彩な作品の数々。みずからも慈善家として活躍したアビーは花鳥版画、ひいては日本そのものに恋をし、これらの作品に囲まれて過ごしていました。そんなアビーの眼差しをとおして、アメリカでの受容に加え、日本で作品が生まれ、愛された時代の空気にまでも触れていただけるでしょう。
このたびは、北斎、広重をはじめとする浮世絵師たちによる花鳥版画を一堂に鑑賞することができる、希少な機会となります。親しみやすく見ごたえのある花鳥版画の世界を、ぜひご覧ください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 千葉市美術館 ]

【展覧会】千葉市美術館|開館30周年記念|未来/追想 千葉市美術館と現代美術|’25年8月2日-10月19日|終了

千葉市美術館
開館30周年記念
未来/追想 千葉市美術館と現代美術
会  期  2025年8月2日[土]- 10月19日[日]
休  館  日  月曜日(祝日の場合は翌平日)
開館時間  10:00 – 18:00 (金・土曜日は、20:00まで)
観   覧 料  一 般 1,500円、大学生 1,000円、小・中学生、高校生 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
会  場  千葉市美術館
      〠 260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
      tel 043-221-2311  fax 043-221-2316  ▷ アクセス
主  催  千葉市美術館
──────────────────── ☆ Art 瓦版 掲載図版のほとんどは図版をクリック or タップすると拡大表示されます ☆

千葉市美術館は1995年に開館し、今年で30周年を迎えました。「開館30周年記念 未来/追想 千葉市美術館と現代美術」展では、美術館の建築が着工した1991年より継続して収集されてきた現代美術のコレクションから約180点を精選し、戦後美術の多様な展開をたどります。
コレクションは美術館の核であり、活動の原動力といえます。近世から現代、房総ゆかりの作品まで幅広い時代、表現の収集によって体系化されてきた当館のコレクションは、その独自性と重要性が高く評価されています。また、開館当初より収蔵作品に光を当て、国内外の社会状況と密接に関係し今日に至る現代美術を、展覧会において紹介してきました。1996年の開館記念第2弾「Tranquility―静謐」展から本年の「ノック ノック!千葉市美術館をたのしむ4つの扉」展まで、現代美術に関連する展覧会は120を数えます。
千葉市美術館は構想段階より、未来を指向することが書き記されていました。文化芸術による人、まち、未来づくりを基本理念とし、創造性豊かな都市を目指す千葉市とともに成長する美術館となるべく、より多様で持続可能な社会に向けて活動してまいります。コレクションの収集と活用による新たな価値の創造を担う文化芸術の拠点として、本展が過去を振り返り、これからを思い描く機会となれば幸いです。

> 展示作家 <
赤瀬川原平/阿部展也/荒川修作/今井俊満/植木茂/大岡信/大辻清司/岡崎和郎/岡田謙三/桂ゆき/金山明/加納光於/河口龍夫/河原温/北代省三/清水九兵衞/草間彌生/工藤哲巳/桑山忠明/小清水漸/駒井哲郎/斎藤義重/篠原有司男/白髪一雄/菅木志雄/杉本博司/須田悦弘/鷲見和紀郎/高松次郎/瀧口修造/辰野登恵子/田中敦子/立石紘一/土谷武/勅使河原蒼風/堂本尚郎/中西夏之/西村陽平/Nerhol/濱口富治/福嶋敬恭/福島秀子/本城直季/三木富雄/村岡三郎/目[mé]/元永定正/八木正/柳原義達/山口勝弘/山田光/吉澤美香/吉田志穂/デニス・オッペンハイム/ダン・グラハム/ジョセフ・コスース/ロバート・スミッソン/マルセル・デュシャン/イサム・ノグチ/ダニエル・ビュラン/サム・フランシス/ソル・ルウィットほか

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 千葉市美術館