【展覧会】白根記念渋谷区郷土博物館・文学館|特別展 鍋島侯爵家と松濤|’25年1月21日-3月23日|終了

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
特別展 鍋島侯爵家と松濤
開催期間  2025年1月21日[火] - 3月23日 [日]
休  館  日  月曜日 (休日の場合はその直後の平日)
入館料金  一 般:100円 /  小中学生:50円
      *60歳以上の人、障がいのある人と付き添いの人は無料
所  在  地  白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
      〠 150-0011 渋谷区東4-9-1 電話 03-3486-2791
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都内でも有数の住宅街として知られている渋谷の松濤地域は、旧佐賀藩主の鍋島侯爵家がそこで茶園「松濤園」を開き、その後、同家による宅地造成が行われた場所といわれています。鍋島家と松濤との関わりは、現在でも「渋谷区立鍋島松濤公園」の名前などにうかがうことができますが、鍋島家が松濤で行ってきた開発・経営の実態や、鍋島家自身のことは意外に知られていません。
本展では、鍋島家による渋谷での開発・経営の過程を、関係資料によって明らかにします。そして鍋島直大(なおひろ)・直映(なおみつ)侯爵を始めとする鍋島家ゆかりの人たちや、鍋島家と渋谷との関わりについても紹介します。

◇ 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
当館の前身は、昭和45年、渋谷区立中央図書館内に設置された郷土資料室です。その後、昭和49年に故白根全忠氏より寄贈を受けた現在地に「渋谷区立白根記念郷土文化館」が開設されました。平成17年にこれを全面的に改築し、文学館の機能をあわせて、白根記念渋谷区郷土博物館・文学館として生まれ変わりました。どうぞ、渋谷を知るひとときをお楽しみください。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
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