奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum
企画展 白洲次郎と白洲正子 ふたりの暮らした武相荘
会 期 2025年2月20日[木]- 4月15日[火]
* 会期中の休館日 : 毎週水曜日
会場案内 公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012 ▷ 交通・アクセス
開館時間 午前9時30分 - 午後5時 * 入場は閉館時間の30分前まで
* 3月14日[金]・4月13日[日]は開館時間を午後9時まで延長
入場料金 一般 : 1,000円、高校・大学生 : 500円、中学生以下 : 無料
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力 東映株式会社
主 催 奥田元宋・小由女美術館/中国放送
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戦前・戦後の激動の時代を生き、現代を築いた白洲次郎と、本物と美のある暮らしを求めた白洲正子。二人はともに海外で学び、帰国後まもなく運命的な出会いを果たした後に結婚。次郎は政財界で、正子は随筆の世界において多大な足跡を残しました。
そして、夫婦が終の棲家として今に残した旧白洲邸「武相荘」。本展では、武相荘の人々の残したモノや、彼らの言葉、写真などの展示を通して、互いの個性と生き方を尊重し、我が道を生きながらもお互いを必要としあった理想の夫婦の姿、絆深いふたりの生き方・生き様を紹介します。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館 ]
❖ 奥田元宋・小由女美術館とは
奥田元宋・小由女美術館は、日本画家・奥田元宋と人形作家・奥田小由女の日本でも例を見ない夫妻の名を冠した美術館です。
日本画の「平面」と人形の「立体」という異なる芸術様式の共鳴、そして三次市の自然と芸術との共鳴を目指し、美術・芸術文化の振興拠点としての役割を担っています。
自然の中に身を置いて繰り返し写生をし、風景との対話を重ねながら、四季折々の自然の姿を時には荒々しく、時には静かに自らの筆で表現してきた奥田元宋。心に宿る情感を「ひとがた」に託し、自然との共生や母子の情愛などをテーマに華やかで安らぎに満ちた作品を世に問い続ける奥田小由女。奥田元宋・小由女ご夫妻は「ふたりの美術館」をつくることを長年の夢として心に抱き、作品が散逸しないよう大切に保管されていました。それらの作品が一括して故郷の三次市に寄贈され、実現したのが「奥田元宋・小由女美術館」です。
❖ 建設コンセプト
自然との調和を基本とする芸術空間の構築を理念とし、芸術と自然の綾なす「芸術の舞台」を建築し、自然と人と芸術が交歓する豊かな感動の場を提供する美術館として建築家柳澤孝彦氏の設計により2005(平成17)年度に建設されました。
奥田元宋作品の重要なモチーフである“月”にちなんで、実際の月を美しく見せるためのロビー設計、『元宋の赤』を彷彿させるシンボルツリーのいろはもみじなど、随所にこだわりが盛り込まれた、建築物としての美術館も素晴らしい意匠となっています。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館 ]
