タグ別アーカイブ: 奥田元宋・小由女美術館

【展覧会】奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum|企画展 円空展 330年の祈り|’25年11月13日-’26年1月13日|会期末

奥田元宋・小由女美術館  Okuda Genso Sayume Museum
企画展
円空展 330年の祈り
会  期  2025年11月13日[木]- 2026年1月13日[火]
休  館  日  水曜日(12月24日は開館)、12月26日[金]-1月1日[木・祝]
会  場  公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
      〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
      TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時  * 入場は閉館時間の30分前まで
      * 12月5日[金]は満月のため閉館時間を午後9時まで延長
入場料金  一般 : 1,200円、高校・大学生 : 700円、中学生以下 : 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
監  修  小島梯次(円空学会理事長)
特別協力  円空学会
主  催  奥田元宋・小由女美術館 / 中国新聞社
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江戸時代初めの寛永9(1632)年、美濃国(岐阜県)に生まれた円空は、出家後に、像を作りはじめた32歳から、元禄8(1695)年に64歳で亡くなるまでの30年余りの間に、日本各地を巡錫しながら12万体の像を彫り遺したとされています。現在確認されているだけでも、実に5400余体にも上ります。
本展は、円空没後330年を記念し、今も伝え継がれる円空像の中から、初公開を含む優れた像をおよそ150体で紹介いたします。円空造像のはじまりとされる自らの悟りの境地を追い求めた〈上求菩提-じょうぐぼだい〉と、後半生の庶民を仏の道へ導き救済をめざした〈下化衆生-げけしゅじょう〉の二つの世界観で構成し、円空の信仰と布教の変遷を、躍動する鑿使いで表現されたさまざまな祈りのかたちでたどります。

※ 同館は 満月の夕べ は夜9時まで開館。多彩なイベントを設定 ! 祈 晴天 !!
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館 

【展覧会】奥田元宋・小由女美術館|棟方志功展 棟方志功記念館コレクションから|’25年9月12日-11月5日|終了

奥田元宋・小由女美術館  Okuda Genso Sayume Museum
棟方志功展 棟方志功記念館コレクションから
会  期  2025年9月12日[金]- 11月5日[水]
      * 会期中の休館日 : 毎週水曜日(11月5日は開館)
会  場  公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
      〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
      TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時  * 入場は閉館時間の30分前まで
      * 10月6日㈪・10月7日㈫・11月5日㈬は閉館時間を午後9時まで延長
入場料金  一般 : 1,200円、高校・大学生 : 700円、中学生以下 : 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力  一般財団法人 棟方志功記念館 / ヤマト運輸株式会社
主  催  奥田元宋・小由女美術館 / 中国新聞社
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明治36 (1903)年、青森市に鍛冶屋の三男として生まれた棟方志功。青森地方裁判所弁護士控所で給仕として働くかたわら油彩画を独学し、大正13(1924)年に画家を志して上京します。しだいに版画の制作に注力していくなかで、浜田庄司や柳宗悦、河井寛次郎などの民芸運動の指導者の知遇を得て交流を深めます。戦後は海外での相次ぐ受賞によって「世界のムナカタ」としてさらに評価を高めました。白と黒の力強いコントラストや大胆な線による画面構成、裏面からの彩色などの独自の技法も駆使して生み出されたその作品は、没後50年を迎える今日もなお人々を惹きつけ愛されています。
本展では作家の郷里・青森においてその業績を顕彰し続ける棟方志功記念館の協力により、その貴重なコレクションを通して棟方の画業を通覧できる内容となります。
代表的な「板画」作品とともに、貴重な初期の油彩画や、東北地方をテーマとした作品の紹介も通じて、作家と故郷青森との深いつながりも感じていただける内容となります。

※ 同館は 満月の夕べ は夜9時まで開館。多彩なイベントが設定 ! 祈 晴天 !!
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館 

【展覧会】奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum|企画展 平間至写真展 僕にとってカメラは楽器!|’25年4月24日-6月24日|終了

奥田元宋・小由女美術館  Okuda Genso Sayume Museum
企画展 平間至写真展  僕にとってカメラは楽器!
会  期  2025年4月24日[木]- 6月24日[火]
      * 会期中の休館日 : 毎週水曜日(6月11日は開館)、6月12日[木]
会場案内  公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
      〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
      TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時  * 入場は閉館時間の30分前まで
      * 5月13日 ㈫、6月11日 ㈬ は、満月につき 開館時間を午後9時まで延長
入場料金  一般 : 1,000円、高校・大学生 : 500円、中学生以下 : 無 料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
協  力  タワーレコード株式会社、富士フイルム株式会社
企画協力  株式会社コンタクト、平間写真館TOKYO
主  催  奥田元宋・小由女美術館 / 広島ホームテレビ
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タワーレコードのキャンペーン「NO MUSIC, NO LIFE.」をはじめ、1990年代から現代まで数多くのアーティストを撮影し、「音楽が聴こえてくるような躍動感のあるポートレート」で新しいスタイルを打ち出した写真家・平間至。生家は祖父が開業した宮城県塩竈市の写真館で、子どもの頃から写真と音楽に接して育ちました。1995年に出版された初の写真集『MOTOR DRIVE』が一世を風靡し、その後も雑誌のカバーやCDジャケットなどのためのアーティスト写真を手がけ、平成のカルチャーシーンを席巻しました。また、2011年の東日本大震災を機にオープンした「平間写真館TOKYO」において、訪れる人たちの大切な記憶を未来へ紡いでいく写真を提供するなど、多様な分野での活動を続けています。
本展では「写真と音楽」をテーマに、学生時代の作品をはじめ、CDや雑誌のために撮り下ろしたアーティストのポートレート、大震災後の故郷を写した心象風景、平間写真館で撮影した人物写真など、写真の可能性を追求し続ける平間至の世界を紹介します。

> プロフィール 平間 至-ひらま いたる <
1963年、宮城県塩竈市に生まれる。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、写真家・伊島薫氏に師事。
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」のキャンペーンポスターをはじめ、
多くのミュージシャンの撮影を手がける。

2006年よりゼラチンシルバーセッションに参加。
2008年より「塩竈フォトフェスティバル」を企画・プロデュース。
2012-21年、塩竈にて音楽フェスティバル「GAMA ROCK FES」を主宰。
2015年1月、東京・三宿に平間写真館TOKYOをオープン。

満月の夕べは夜9時まで開館。多彩なイベントが設定されています ! 祈 晴天 !!
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館

【展覧会】奥田元宋・小由女美術館 Okuda Genso Sayume Museum|企画展 白洲次郎と白洲正子 ふたりの暮らした武相荘|’25年2月20日-4月15日|終了

奥田元宋・小由女美術館  Okuda Genso Sayume Museum
企画展 白洲次郎と白洲正子 ふたりの暮らした武相荘
会  期  2025年2月20日[木]- 4月15日[火]
      * 会期中の休館日 : 毎週水曜日
会場案内  公益財団法人 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
      〠 728-0023 広島県三次市東酒屋町10453番地6
      TEL:0824-65-0010 FAX:0824-65-0012  ▷ 交通・アクセス
開館時間  午前9時30分 - 午後5時 * 入場は閉館時間の30分前まで
      * 3月14日[金]・4月13日[日]は開館時間を午後9時まで延長
入場料金  一般 : 1,000円、高校・大学生 : 500円、中学生以下 : 無料
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
企画協力  東映株式会社
主  催  奥田元宋・小由女美術館/中国放送
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戦前・戦後の激動の時代を生き、現代を築いた白洲次郎と、本物と美のある暮らしを求めた白洲正子。二人はともに海外で学び、帰国後まもなく運命的な出会いを果たした後に結婚。次郎は政財界で、正子は随筆の世界において多大な足跡を残しました。
そして、夫婦が終の棲家として今に残した旧白洲邸「武相荘」。本展では、武相荘の人々の残したモノや、彼らの言葉、写真などの展示を通して、互いの個性と生き方を尊重し、我が道を生きながらもお互いを必要としあった理想の夫婦の姿、絆深いふたりの生き方・生き様を紹介します。

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[ 詳 細 : 奥田元宋・小由女美術館 ]  

❖ 奥田元宋・小由女美術館とは
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