駒澤大学 禅文化歴史博物館
春季特別公開「正法眼蔵嗣書」・花まつり
会 期 令和7年(2025)3月26日[水]- 4月8日[火]
休 館 日 3月29日[土]・30日[日]・4月5日[土]・6日[日]
* 4月8日[火]は入学式のため学内関係者のみ入館可。
開館時間 10:00 - 16:30(最終入館16:15迄)
場 所 駒澤大学 禅文化歴史博物館 1階常設展示室
〠 154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒沢キャンパス内
電 話 03-3418-9610 FAX 03-3418-9611 ▷ 交通・アクセス
後 援 世田谷区教育委員会
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「正法眼蔵-しょうぼうげんぞう」とは、日本曹洞宗開祖・道元禅師の代表的な著作として知られています。これには、「仏法の真髄をあまねく包蔵せる書」という意味があり、道元思想の集大成として今日まで伝わっています。
なかでも「嗣書-ししょ」は、道元禅師修訂によるもので大変貴重な資料といえます。
当館で所蔵しているこの「正法眼蔵嗣書」の原本を期間限定にて特別に公開いたします。
普段の複製品とは異なる独特の雰囲気を是非ご覧ください。
✿ 4月3日[木]-7日[月]まで、釈尊降誕会「花まつり」を開催します ✿
博物館入り口を入ってすぐのスペースにて、誕生仏をおまつりし、
来館者には甘茶を提供いたします。
『正法眼蔵嗣書』閲覧とあわせて、是非ご来館ください。
ここをクリックするとデーターPDFにリンクします
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 駒澤大学 禅文化歴史博物館 ]
{新宿餘談}「カッポレカッポレ甘茶でカッポレ」は俗謡。「めぐみヨウチエン」でも「花まつり」はたのしみだった。その日に、ヒシャクでいただいた甘茶に浮かれて口にすると「ナンマイダ~」と同様に叱られた記憶がある。半世紀余も前のはなしだが、其処は浄土真宗のお寺が経営する施設で、郷里には今もあり「めぐみ保育園」と呼ばれるらしい。ここでは六字名号で南無阿弥陀仏である。
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