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【イベント / 展覧会】駒澤大学 禅文化歴史博物館|特集展29 大学昇格100周年記念展|曹洞宗大学から駒澤大学へ|’25年4月7日-7月31日|終了

駒澤大学 禅文化歴史博物館
特集展29 大学昇格100周年記念展
曹洞宗大学から駒澤大学へ
会  期  令和7年(2025)4月7日[月]- 7月31日[木]
休  館  日  土曜(第3土曜を除く)・日曜・祝・その他大学の休業日に準ずる
      * 詳細は 開館カレンダー をご確認ください。
開館時間  10:00 - 16:30(最終入館 16:15迄)
会場案内  駒澤大学 禅文化歴史博物館 2階 大学史展示室
      〠 154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒沢キャンパス内
      電 話 03-3418-9610   FAX 03-3418-9611   ▷ 交通・アクセス 
問い合せ  駒澤大学 禅文化歴史博物館 学芸員室(10:000-16:30)
      TEL 03-3418-9613  FAX 03-3418-9611
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令和7(2025)年は、大正15(1925)年に本学が「大学昇格」してから100年の節目を迎える年です。
大正7(1918)年に公布された「大学令」によって大学設立の門戸が拡げられると、曹洞宗大学も専門学校から大学への昇格を目指して活動を始めました。そして、大正14(1925)年3月、新たに高等教育機関として認可され、同時に名称を「駒澤大学」へと変更しました。
今回の大学史特集展では、100年前の「駒澤大学」誕生の過程を、残されている資料から紹介いたします。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 駒澤大学 禅文化歴史博物館 ] 

【イベント / 展覧会】駒澤大学 禅文化歴史博物館|春季特別公開「正法眼蔵嗣書」・花まつり|’25年3月26日-4月8日|終了

駒澤大学 禅文化歴史博物館
春季特別公開「正法眼蔵嗣書」・花まつり
会  期  令和7年(2025)3月26日[水]- 4月8日[火]
休  館  日  3月29日[土]・30日[日]・4月5日[土]・6日[日]
      * 4月8日[火]は入学式のため学内関係者のみ入館可。
開館時間  10:00 - 16:30(最終入館16:15迄)
場  所  駒澤大学 禅文化歴史博物館 1階常設展示室
      〠 154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒沢キャンパス内
      電 話 03-3418-9610   FAX 03-3418-9611   ▷ 交通・アクセス 
後  援  世田谷区教育委員会
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「正法眼蔵-しょうぼうげんぞう」とは、日本曹洞宗開祖・道元禅師の代表的な著作として知られています。これには、「仏法の真髄をあまねく包蔵せる書」という意味があり、道元思想の集大成として今日まで伝わっています。
なかでも「嗣書-ししょ」は、道元禅師修訂によるもので大変貴重な資料といえます。
当館で所蔵しているこの「正法眼蔵嗣書」の原本を期間限定にて特別に公開いたします。
普段の複製品とは異なる独特の雰囲気を是非ご覧ください。

✿ 4月3日[木]-7日[月]まで、釈尊降誕会「花まつり」を開催します ✿
博物館入り口を入ってすぐのスペースにて、誕生仏をおまつりし、
来館者には甘茶を提供いたします。
『正法眼蔵嗣書』閲覧とあわせて、是非ご来館ください。
ここをクリックするとデーターPDFにリンクします

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 駒澤大学 禅文化歴史博物館

{新宿餘談}
「カッポレカッポレ甘茶でカッポレ」は俗謡。「めぐみヨウチエン」でも
「花まつり」はたのしみだった。その日に、ヒシャクでいただいた甘茶に浮かれて口にすると「ナンマイダ~」と同様に叱られた記憶がある。半世紀余も前のはなしだが、其処は浄土真宗のお寺が経営する施設で、郷里には今もあり「めぐみ保育園」と呼ばれるらしい。ここでは六字名号で南無阿弥陀仏である。

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