【展覧会】鹿児島市立美術館|小企画展 美味しい美術館|食をめぐる器と絵画|’25年4月1日-5月11日|終了

鹿児島市立美術館
小企画展 美味しい美術館 食をめぐる器と絵画
会  期  令和7年(2025)4月1日[火]- 5月11日[日]
開館時間  9:30 - 18:00(入館は17:30まで)
休  館  日  月曜日(祝日の場合はその翌平日)
会場案内  鹿児島市立美術館 2階(企画展示室)
      〠 892-0853 鹿児島市城山町4番36号
      TEL (099) 224-3400   ▷ アクセス 
観覧料金  一 般 300円、高大生 200円、小中生 150円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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本展では、茶碗や茶家(ちょか ※ )を中心とした器や、食材を描いた絵画といった、食にまつわる〝美味しい〟作品を紹介します。
✿ 食を彩る器
薩摩焼や備前焼などの伝統工芸から、宮之原謙ら近現代作家まで、多様な陶磁器を展示します。陶芸家による作品だけでなく、画家の黒田清輝が絵付けを施した器もあります。
形や色、質感、釉薬の表情など、それぞれに味わい深い器たち。普段の美術館では作品として鑑賞されている皿や茶碗も、料理を盛り付けるとしたら? お茶を飲むとしたら? など、使うシーンを想像すると新たな発見があることでしょう。使ってみたい、あなた好みの器を見つけてみましょう。

✿ 美味しい絵画
野菜、果物、肉、魚……食材は静物画のモチーフとして絵画の材料にもなります。本物そっくりに写実的に描いたり、形の特徴をデフォルメしたり……橋口五葉、有島生馬、海老原喜之助、草間彌生など様々な作家による表現をお楽しみください。
また、台所や食卓を舞台にした作品には、食材と共に器も登場します。色彩や造形などモチーフとしての面白さにもご注目ください。

(茶家-ちょか ※ )土瓶や急須を意味する薩摩地方独特の呼称。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鹿児島市立美術館 ]