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【展覧会】鹿児島市立美術館|特別企画展 珠玉の東京富士美術館コレクション 西洋絵画の400年|’25年7月25日-9月7日|終了

鹿児島市立美術館
特別企画展
珠玉の東京富士美術館コレクション 西洋絵画の400年
会  期  令和7年(2025)7月25日[金]- 9月7日[日]
開館時間  9:30 - 18:00(入館は17:30まで)
休  館  日  月曜日(祝日の場合はその翌平日)
会場案内  鹿児島市立美術館 2階(企画展示室)
      〠 892-0853 鹿児島市城山町4番36号
      問合せ:TEL (099) 224-3400   ▷ アクセス
観覧料金  一 般 1,400円、高大生 1,000円、小中生 800円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
主  催  鹿児島市立美術館、南日本新聞社、KYT鹿児島読売テレビ
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東京富士美術館のコレクションは、日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど様々なジャンルの作品約3万点から成り、とりわけルネサンス時代からバロック・ロココ・新古典主義・ロマン主義を経て、印象派・現代に至る西洋絵画の油彩画コレクションは最大の特徴となっています。「珠玉の東京富士美術館コレクション」をテーマに開催される今回の展覧会は、その油彩画コレクションから厳選された作品によって西洋絵画 400年の歴史をご紹介していくものです。
本展覧会では、従来の美術史に沿ったアプローチとは異なり、絵画の「ジャンル」に着目し、その序列や特徴を解説します。第Ⅰ部では伝統的なジャンルの序列に基づく作品を展示し、各ジャンルの成り立ちや文化的背景を探ります。第Ⅱ部では、19世紀以降に既存の価値観が揺らぐ中で、新たな表現が登場した近代の絵画を取り上げ、テーマと表現方法の両面から考察します。第Ⅰ部ではティントレットやヴァン・ダイクらの古典作品、第Ⅱ部ではゴッホやモネ、セザンヌなど印象派以降の名品が、あわせて83点展示されます。西洋絵画400年の歴史と美を感じることができる、まさに「珠玉」と呼べるコレクションをお楽しみいただけたら幸いです。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鹿児島市立美術館

【展覧会】鹿児島市立美術館|小企画展 美術館を味わう ─ 注文の多い展覧会|’25年6月10日-7月13日|終了

鹿児島市立美術館
小企画展 美術館を味わう_注文の多い展覧会
会  期  令和7年(2025)6月10日[火]- 7月13日[日]
開館時間  9:30 - 18:00(入館は17:30まで)
休  館  日  月曜日(祝日の場合はその翌平日)
会場案内  鹿児島市立美術館 2階(企画展示室)
      〠 892-0853 鹿児島市城山町4番36号
      TEL (099) 224-3400   ▷ アクセス 
観覧料金  一 般 300円、高大生 200円、小中生 150円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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美術館なのに注文が多いとはいったいどうゆうことなのでしょうか。とても人気のある展覧会ってことなの?それとも、作品を貸して欲しい人が殺到する展覧会ってことなの?
この展覧会は、宮沢賢治の『注文の多い料理店』のように、恐ろしい山猫に食べられてしまいそうになることはありませんのでご安心ください。
「注文の多い展覧会」では、心優しい山猫が、皆さんにさまざまなお願いをしながら、作品を楽しむお手伝いをしてくれます。「絵をじっくり見てこの作品にピッタリのタイトルを選んでみるニャン」、「お話をヒントに、絵の中で何が起きているか考えてみるニャン」など。ちょっとお節介に感じるかもしれませんが、作品に添えられた注文書(お願い)に応えながら会場内をめぐることで、美術館がはじめての方や、新しい見方をしてみたい方に、美術館をもっと楽しむヒントをお届けする展覧会です。
心優しい山猫と一緒に鑑賞の冒険に出かけてみませんか。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鹿児島市立美術館 ] 

【展覧会】鹿児島市立美術館|小企画展 美味しい美術館|食をめぐる器と絵画|’25年4月1日-5月11日|終了

鹿児島市立美術館
小企画展 美味しい美術館 食をめぐる器と絵画
会  期  令和7年(2025)4月1日[火]- 5月11日[日]
開館時間  9:30 - 18:00(入館は17:30まで)
休  館  日  月曜日(祝日の場合はその翌平日)
会場案内  鹿児島市立美術館 2階(企画展示室)
      〠 892-0853 鹿児島市城山町4番36号
      TEL (099) 224-3400   ▷ アクセス 
観覧料金  一 般 300円、高大生 200円、小中生 150円
      * チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
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本展では、茶碗や茶家(ちょか ※ )を中心とした器や、食材を描いた絵画といった、食にまつわる〝美味しい〟作品を紹介します。
✿ 食を彩る器
薩摩焼や備前焼などの伝統工芸から、宮之原謙ら近現代作家まで、多様な陶磁器を展示します。陶芸家による作品だけでなく、画家の黒田清輝が絵付けを施した器もあります。
形や色、質感、釉薬の表情など、それぞれに味わい深い器たち。普段の美術館では作品として鑑賞されている皿や茶碗も、料理を盛り付けるとしたら? お茶を飲むとしたら? など、使うシーンを想像すると新たな発見があることでしょう。使ってみたい、あなた好みの器を見つけてみましょう。

✿ 美味しい絵画
野菜、果物、肉、魚……食材は静物画のモチーフとして絵画の材料にもなります。本物そっくりに写実的に描いたり、形の特徴をデフォルメしたり……橋口五葉、有島生馬、海老原喜之助、草間彌生など様々な作家による表現をお楽しみください。
また、台所や食卓を舞台にした作品には、食材と共に器も登場します。色彩や造形などモチーフとしての面白さにもご注目ください。

(茶家-ちょか ※ )土瓶や急須を意味する薩摩地方独特の呼称。

※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。
[ 詳 細 : 鹿児島市立美術館 ]