【展覧会】京都工芸繊維大学美術工芸資料館|大阪・関西万博開催記念「工芸と京都 ― 近世から近代へ」|’25年7月28日-9月20日|終了

京都工芸繊維大学美術工芸資料館
大阪・関西万博開催記念「工芸と京都 ― 近世から近代へ」
Commemorating EXPO 2025 OSAKA, KANSAI, JAPAN
Crafts and Kyoto – From Early Modern to Modern Times
開催期間  2025年7月28日[月]- 9月20日[土
休  館  日  日曜・祝日、8月13日[水]-16日[土]
開館時間  10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
会  場  京都工芸繊維大学美術工芸資料館 1階
      〠 606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
      電話番号 075-724-7924 ファックス 075-724-7920
      ▷ 交通・アクセス
入  館  料  一 般 200円、大学生 150円、高校生以下 無 料
      * 各種割引、優待情報などは 下掲詳細 参照。
協  力  京都・大学ミュージアム連携
主  催  京都工芸繊維大学美術工芸資料館
────────────────────
戦争激化のため中止され、幻の万博と呼ばれた1940年の日本万国博覧会。戦後の目覚ましい復興と高度経済成長を背景に、「人類の進歩と調和」をテーマに開催された1970年の大阪万博。そして、いま55年の時を経て、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、ふたたび大阪で万国博覧会が開催されています。
本展では、この大阪・関西万博の開催を記念して、戦後、日本で開催された国際博覧会のポスターをご覧にいれます。ぜひ懐かしの一品を探してみてください。それにくわえて、近世から近代にかけて京都で制作された、あるいは本校で教材として使用された陶磁器や漆芸品をご覧いただきます。近代において、博覧会という名の競技会が国内外で開催されるようになり、海外のデザイン潮流や技術と無縁ではいられなくなった京都が、伝統を重んじつつ、あらたに造り上げた工芸品の数々をお楽しみください。

京都工芸繊維大学美術工芸資料館 は博物館登録制度での再登録の 指定施設 です( 文化庁 博物館総合サイト
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご観覧を。

[ 詳 細 : 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 ]