東京国立博物館
平成館 企画展示室・ガイダンスルーム
日光の彩色と金工 社寺建築の美しさの謎を解く
会 期 2025年10月10日[金]- 12月7日[日]
会 場 東京国立博物館 平成館 企画展示室・ガイダンスルーム
〠 110-8712 東京都台東区上野公園13-9
問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル) ▷ 交通・アクセス
開館時間 9時30分 - 17時00分 (入館は閉館の30分前まで)
* 金・土曜日、10月12日[日]、11月2日[日]、11月23日[日]は20時まで開館
休 館 日 月曜日、10月14日[火]、11月4日[火]、11月25日[火]
* ただし10月13日[月・祝]、11月3日[月・祝]、11月24日[月・休]は開館
観覧料金 東博コレクション展観覧料でご覧いただけます。
東博コレクション展料金 一 般 1,000円、大学生 500円
* 高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料。入館時に年齢証明呈示
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
特別協力 日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社
協 力 日光社寺文化財保存会、社寺建造物美術保存技術協会、
日本うるし搔き技術保存会、金沢金箔伝統技術保存会、
石川県箔商工業協同組合、鈴木錺金具工芸社、浄法寺歴史民俗資料館、
松村製箔所、TOPPAN
主 催 東京国立博物館、竹中大工道具館、伝統建築工匠の会
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世界遺産「日光の社寺」は、17 世紀の日本を代表する天才的芸術家の作品群といわれ当時最高水準の建築技術によってつくられました。その魅力は、なんといっても日光東照宮などの圧倒的に絢爛豪華な建築装飾。その輝きは、伝統的な技術を確実に継承し保存修理を繰り返してきた匠の力により受け継がれてきました。
本展では、ユネスコ無形文化遺産として登録された「伝統建築工匠の技」のうち、日光の社寺を彩り、比類のない豪華さを際立たせている装飾技術の「彩色」と「金工」に着目し、その美しさの謎に迫ります。普段は遠目にしか見ることができない、きらびやかな建築装飾の世界と伝統技術の粋をぜひ間近でご鑑賞ください。


