世田谷美術館
企画展 つぐ minä perhonen
会 期 2025年11月22日[土]- 2026年2月1日[日]
開館時間 10:00 - 18:00(入場は17:30まで)
休 館 日 毎週月曜日、年末年始(2025年12月29日-2026年1月3日)は休館。
* ただし、11月24日[月・振休]、1月12日[月・祝]は開館。
11月25日[火]、1月13日[火]は休館
会 場 世田谷美術館 1・2 階展示室
〠 157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
電 話 03-3415-6011 ▷ アクセス
観覧料金 個 人・当日:一 般 1700円/65歳以上 1400円/大高生 800円/中小生 500円
* 美術館窓口で「当日券」を購入のかたは会場内混雑の際には、お待ち
いただくことがあります。あらかじめご了承ください。
* チケット各種・割引・優待情報、関連イベント情報などは下掲詳細参照。
後 援 世田谷区、世田谷区教育委員会、J-WAVE
主 催 世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)
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服をつくるのも、ひとりの「私」。服を着るのも、ひとりの「私」。
「私」という意識が服をつくり、「私」という意識が服を着る。
ファッションはつきつめれば「私」だ。服というものと、人の気持ちが出会う場所。
それぞれの人にとっての「特別な日常服」を30年間にわたって紡ぎだしてきたミナ ペルホネン。
皆川 明の「せめて100年つづくブランド」という想いには、一着の服をながく愛してほしいという願いがかさなりあいます。
ミナ ペルホネンの服は、たゆまぬ手のはたらきを源泉にし、経験の時を湛えた職人たちとの丹念な対話の深みからうまれます。
それはデザイン、素材、染、織、刺繍、縫製、手ざわりが溶けあった姿です。
そして、私たちは言語を越えた共感をともないながら、そのゆたかさをふくんだミナ ペルホネンをまといます。
いま、私たちは暮らしのなかで、地球のことや平和のことに向きあいながら生きています。
こつこつと積みあげ、はぐくんできた暮らしをたいせつにしようとする意識は、「私」をたいせつにすることそのものです。
ミナ ペルホネンがひたむきに耕してきたものは、たいせつにつくり、たいせつにそだてるという、
人の知恵のひとつのありようを示し、それを体現する運動体のようにみえます。
「TSUGU」=つぐ。このみじかい言葉から、あなたは何を思われますか?
「私」という意識と、ミナ ペルホネンがつくりだす世界。たくさんの「TSUGU」をさがしてください。
※ 下掲詳細公式サイトで最新情報を確認の上ご参加を。
[ 詳 細 : 世田谷美術館 本展特設 WebSite ]



